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マイサンがラブレターを貰ったでござるの巻

なんでラブレターを貰ったとわかったかというとだな。

マンションのポストにだな。
半分にたたんだ(しかも妙にくしゃくしゃ)だけのミニ便箋が二枚
チラシと同等な感じに放り込んであったんだな。
で、下の子の宿題連絡が同じ班の女の子からそーゆー感じで来ることが多いもんで
目を通したらだな。

最後んとこに
「六年の最初からずっと好きでした。
付き合って下さい」

カーッ!
ベタベタやー!

とゆーのはあれなんですけどね。
まだ経験値の少ない少年少女にとっては
そういうベタな感じが新鮮なんだと思うんですけどね。

まぁ色々葛藤もあったのかも知らんが
封筒にくらい入れようや。

とゆー話を職場のお嬢さん二人お持ちのお母さんにしたらですね。

「その子は女の子の友達が少ないのかも知れないわね」


スルデェェェェ!Σ(゚Д゚;)


そのお母さんの分析によると
「その年頃の女の子だったら
二度と開けられない(から他の人に読まれたらわかる)複雑な便箋のたたみ方を教え合ったりするし
当然友達に手紙は封筒に入れるべきとか
注意されると思う。
だからそういう手紙を封筒に入れない子と言うのは
女友達が少ないんじゃないか」

ナルホド・・・・・・。

まぁ
女の子の友達が多いとか少ないとかはともかくとして
相手の子がヤンデレ気質だったりすると
別れるのが大変になるかも知れないから
中一から相手確定しちゃうのはちょっとなぁ・・・・・・('A`)
というのがかーちゃんの本音ではあります。

なんかの読みすぎかもしんねーすけどね(゚∀゚)

とりあえずお手紙については
「おお、お前にラブレター来てたぞ。
封筒入れてなくて誰宛かもわかんなかったから
中読んだぞ。
相手の子には封筒入れるか複雑な折り方して
ちゃんと誰宛か書いとくよういっとけ」
と言って渡しました。

マイサンは困ってましたな。いろんな意味で。

がんばれワカゾー!

あと、読んじゃって正直すまんかった。
かーちゃん反省してるorz
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非公開コメント

じゃでさま、コメントありがとうございました。

> 子供とはいえ、信書は信書ですからね。
> ちゃんと分かっている親がどれくらいいるやら。
いやあこっちも読んじゃったもんでどうにも恥ずかしいです。

ネコタ斑猫 拝

子供とはいえ、信書は信書ですからね。
ちゃんと分かっている親がどれくらいいるやら。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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