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子どもの育て方を間違ったかな、とか一瞬思っちゃったんだけどね。

次の瞬間にね。
子どもの育て方を間違いっぱなしっになるってのは
不可能なんだよなぁ、ってことに気づいたわけだ。

だって
母ちゃんはここにいて
子どももそこにいるわけだよ。


母ちゃんが
子どもの育て方を間違ったかなって
気づけたんだよ。

したらばさぁ。

母ちゃんはこれから
自分の育て方を改めることができるわけだよな。

今とは違う育て方を
模索するための気づきを得たわけだからな。

つまりだな。


kosodate2.jpg

子育てが終わるのは
死ぬときだけだ。
それまでは
何度間違っても
その分だけ改める機会がある
さらばくれぐれも
間違うことを恐るるなかれ。
そしてまた
改めることをゆめ躊躇いたもうことなかれ。
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まちがったっていいじゃないかにんげんだものみつを

やーわんこ。元気かな?
どっちかっつーと自分は
すぐに
もうとりかえしつかんわー
とか落ち込むタイプでして。
でもねぇ。
ある日心のなかにタイトルと同じ言葉が浮かんでね。
そんとき
「この言葉おかしいな」
と思ったんですよ。
「間違ったかな」ってのは
すげぇ責任放棄なんですよ。
大体どっちなんだよ、と。
かな、ってのはなんなんだ、と。
どっちつかず曖昧にして
なぁなぁで行っちゃいかんわけですよ。
で、やっぱ一番大事なのは
覆すこと。
君子豹変す、ってヤツですよ。

というかわんこはえらい。

しんどくなるまで付き合ってやるってのはね。

他人はどっかで放しちゃうもんじゃねぇの?

それをやらないわんこすげぇ。

親でもたまに放したくなるのになぁ・・・・・・。

で冒頭に戻って無限ループ('A`)

んでは
ネコタ斑猫 拝

拍手!

ネコタさんは、偉いなぁ♪

自分の失敗や失点って、なかなか認めたくなかったり
向き合う勇気も出なかったりするけど

何事もそこで、なぁなぁまぁまぁにしておくと
あとあと利子もついて、うんと困ることになるんだよね・・・。

レッスンでも、すごくそう思う~。

試行錯誤、闘いの日々です。

これでいいんだ!と、少しわかってきたつもりでも
あ!違った、足りなかった・・・と、頭を打つ出来事にぶち当たる。

何年も先生やってるけど (20年もやってるけど・爆)
いつも、いつでも気が抜けない。

たまにしんどく感じるけど、大事に思ってるからこそ、
しんどいわけで・・・・
それが愛情の証なのかな、と^^

私のは所詮なんちゃって子育てだけど
そうやって前を見据えて進んでるネコタ母さん、素敵だよ♪
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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