スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新人さんに大役が振られると「体当たりの演技で挑戦します! 」なんて紹介されるけどさー。

体当たりじゃダメだろ体当たりじゃ。当たり屋じゃねんだから。
なんでハナッから
「失敗しても頑張ったんで許してくださいテヘ(はぁと)」
みたいな予防線張ってんだよ。
どーせ当たり屋やるんだったら死ねよ。当たって死ねよ。砕けて死ねよ。
いやむしろ作り込めよ。ハンターのゴレイヌさん並に作り込めよ。
「まずゴリラを具現化しようと決めてからはイメージ修業だな
最初は実際のゴリラを一日中いじくってたな。とにかく四六時中だよ
目をつぶって触感を確認したり、何百回何千回とゴリラで射精したり
ずーっとただながめてみたり、なめてみたり、音を立てたり、嗅いでみたり
ゴリラで遊ぶ以外何もするなと師匠に言われたからな
しばらくしたら毎晩ゴリラの夢を見るようになって、その時点で実際のゴリラをとりあげられた
そうすると今度は幻覚でゴリラが見えてくるんだ
さらに日が経つと幻覚のゴリラがリアルに感じられるんだ
重さも冷たさもすれあう音も聞こえてくる
いつのまにか幻覚じゃなく自然と具現化したゴリラが出ていたんだ」
このくらいやれよ。それでこそ役者ってもんだよ。
いやでもほんとのこというと多分新人さんでも役者さんてぇのはそのくらいやってると思う。
言ってるのはアレ、アナウンサー。
というわけでアナウンサーは役者さんに失礼だから
「体当たりの演技で挑戦します! 」
っていうのもうやめたほうがいいと思う。
だって、あんたが演じるんじゃねぇだろ?
最終的に責任取るの本人なんだからさ。
他人が予防線張ってやる必要なんてねーんじゃねーの?

なんてことをニュース枠でのアナウンサーによる新作ドラマ紹介の度に思うのであった。

ゴレイヌさんの修行コピペ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。