スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタ仕様のポチ袋を作ろう!

最近紙モノのハンドクラフトがブームでして。

envelope1.jpg

ポチ袋が作れるテンプレート

なんかを買ってみました。
で、いくつか作ってみましたのがこちら。

envelope2.jpg
これ、普通の折り紙サイズから作り起こせるというのがミソ。
あと和菓子の包装紙、いただいたプレゼントの包装紙でもなんでもアリ。
半透明なので柄の位置決めが楽なのもとてもよろしい。

とはいえそれだけだと面白く無いですからね。

ぶきっちょの限界に挑戦しながら
ほんのりオタなポチ袋を作ってみることにしました。

envelope3.jpg

ぞろっと並んでますが
右上の彫刻刀は消しゴムはんこ製作時のですので
お気になさらぬよう。

ポチ袋作成に必要な道具
カッターシート
普通のカッター
金属の定規(無印で200円です)
プリットのり
あと
消しゴムはんこで絵を入れるなら
彫刻刀
デザインカッター
消しゴム
スタンプ台
なんかが要りますが、
見ての通り消しゴムはんこは非常にヘボなので
これ以上語りたくありません。

さて、手順です。
envelope4.jpg
紙に型をあてて鉛筆でなぞります。
表でも裏でも薄目なら書きあとそんなに目立ちゃしません。

envelope5.jpg
金属定規をあてカッターで切り取ります。
カッターの背で折れ線を入れておきます。

envelope6.jpg
糊付けして消しゴムはんこで絵を入れれば出来上がり。

envelope7.jpg

ハイ、というわけで
話にならないくらい簡単なポチ袋作りなんですが
お楽しみいただけたでしょうか。
まぁ日本にはむき出しでお金を渡すのはどうかと言う文化がございまして
といってポチ袋をやたら揃えるのも嫌になってまいりまして、
じゃあ手前で作ってしまえばいいじゃないか、と思って
こういうことを始めた、と、そういう次第でございます。
よくご年配のご婦人なんざ
頂き物のちょいと綺麗な包装紙を
矢鱈取っておいたりして
それがまた結構な場所塞ぎになったりしてるもんですが
そういうのに日の目を見せてあげることができるというこのキット
なかなかのお役立ちかと存じます。

あんまエコエコゆいたくはないんですが
これは立派なリユースになりますので
おススメしておきますぜ。

あ、あと
今年のうちのお年玉用ポチ袋はこれです。

goldman.jpg

ミミック(ハズレあり)
とか
メタルスライム
とかでも
やりたいですね。ハハハ。

(ほんとはこれを消しゴムはんこでやりたかったらしいけど
腕がなくて断念したらしいYO!)


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅさま、記事の紹介ありがとうございました。
UJI-ARMY -News Site-さま、記事の紹介ありがとうございました。
almostdeadさま、記事の紹介ありがとうございました。
たなごころにポチブクロさま、記事の紹介ありがとうございました。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

痛部屋さま、コメントありがとうございました。

なんのなんの、痛部屋さまの潔さには何人たりとも敵うべくもありません。
あれだけ飾っちゃうと
なんていうか
メンテナンスがね、大変ですよね。
特に一人暮らしを始めたばかりと言うのなら、
台所まわりの油汚れには注意してください。
うちは揚げ物はしない
おまけに換気扇ほとんど回さない家なんですが
炒め物だけでも
半年ごとに換気扇とか大変なことになってますからね。
抱き枕カバー素材と油汚れの関係については不調法なんですが
いずれ
コンロを隔離するように衝立を立てるか
油は一切使わないくらいの生活をしないと
愛しの痛グッズを汚れから守るのは難しいんではないかと思います。
あと、フィギュアのホコリ取りにはカメラ用のブロワーがオススメですぜ。
まめにぷしぷしやりながらメンテナンスすると、
なんかこう、
ああ、自分手入れしてるなぁ、このフィギュア好きだなぁ
って気持ちになれること請け合いです。

では
ネコタ斑猫 拝

ポチ袋用テンプレですか。
相手の親がブチ切れるようなかわいらしいのを作ってみたいです。
いろいろ珍しいものをご存知ですね。
また痛いものに応用できそうなものがありましたら是非教えてください。
今はシャドウボックス作りにのめりこんでます。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。