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ソウダガツオの塩焼きの食味

備忘のために記す。

魚屋で切り身を購入、皮に十字の切れ目を入れ塩してキッチンペーパーでくるみ二日後に焼いて食す。

身離れはそれほどよくない。基本的にはかつおのたたきの周りのちょっともっさりしたアレである。が、なんというか、肉汁がスゴイ。身をくじるために箸をあてると透明な肉汁が上がってくるのである。驚いたことにそれがほとんど脂っこさを感じさせない。純粋に、ただのうまい肉汁なのである。
なんとも鰹である。鰹節をこさえることのできる鰹のナカマである。心から感じ入った。
そしてその肉汁のためにぱさつくかと思われた歯触りが充実することとなり、非常に食べでのある印象となった。
血合は多い。古くなった血合で中毒を起こすこともあるらしいので無理して食べずともよいだろう。
骨は細く長くしっかりしている。やや気になる。
皮はぱりっとしておりこれまた美味いものであった。

また食べるリストに追加。

マルソウダガツオ 市場魚貝類図鑑
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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