三崎の朝市に電車で行くときのためのいくつかのTips

・京浜急行で出している三浦半島1DAYPASSを活用しよう! 指定区間内ならバスも電車も乗り放題、一々切符買ったり小銭用意したりしなくてよいので楽だ! 更に施設ごとの割引もあるので予め確認しておこう! 油壺マリンパークはなんと40%引き、大人1700円が1020円になるぞ!
・三崎口からのバスは十分に一本以上出ているので過剰な待ち時間を心配する必要はない! 乗るバスがわからなかったら早めに駅の人に聞こう!
・午前5時から9時まで開催の朝市のサイトはここだ! 開催日を確認しておこう! イベント情報もあるぞ!
・朝市のお店には保冷剤を用意していないところもあるので保冷剤と保冷バッグを用意していこう!
・市場にはマニアックな部位が一杯あって楽しいが無難なお勧めは尾の身(ステーキ用)と頬肉(同じくステーキ用)と解凍に手間がいらないねぎとろだ。さくは解凍手順が難しくて既に挫折しそうだ! マニアックな部位については朝市にお店も出してる三崎港まぐろ専門店 シーユニオンで勉強していくといいぞ! 因みに冷凍でも味が持つのは二週間! 余り欲を張るとマグロウィークになるからほどほどにね!
・割安感がないとの意見もあるが、朝ごはんは三崎の卸売市場二階にあるマグロ屋食堂で頂き大いに満足した。1150円で味噌汁小鉢二品付きのねぎとろ丼をオススメしたい。こちら所謂市場飯気分を味わえるところ、大きな窓があってそこから富士山が見えるところ、二階通路から一階の市場が見える(市場見学者向け「図解魚市場」(PDF))ところが楽しい! 自分たちが行った時には魚の仕分けをやっており飽きずに見てしまった! 朝市に行く日に市場が開かれているかについては念のため休場日一覧で確認してくれ!

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市場近海魚仕分けの図

・近くにあるうらりには200円のコインロッカーがあって便利だ! 
・うらりから発着している水中観光船にじいろさかな号は城ケ島周辺近くのお魚ポイントまで遊覧し
ウミタナゴ
クサフグ
メジナ
他をガラス張りの船底から鑑賞できたりお魚餌付け体験ができたりして子ども連れにオススメだ! 更に1DAYPASSを見せれば大人200円引き1000円、子どもは600円が400円になってお得だ! あとお魚はどの席からでもよく見えるので気張って席取りしなくてもいいぞ! 一応出航時間については上記サイトで確認しておいてくれ! なお季節は水の濁らない冬場がオススメだそうだが水温が低いせいで魚の動きが鈍いらしい! いつがベストシーズンなのか三回目の乗船でも結局わからなかったぞ!
・うらりでは自転車レンタルもやっているぞ! 三時間たったの500円で三浦半島を散策できてオススメだ! 確認したところお子様用として24インチも3台用意しているそうだ! 気が利いてるぞうらり!だが三時間もサイクリングした後まぐろが無事かまでは保証できんぞ!
・うらりのお土産一押しはこれだ!ika.jpg
一つ300円からかわはぎなどマニアックな魚介ストラップが売っていたのだが中でも出色の出来だったのがこの400円の
マルイカ
スルメイカ
アオリイカ
のストラップだった! 透明感も色素胞も素晴らしい上にポーズが作りこんであって妙にかわいいぞ! なお売り子のおにーさんによればまぐろ寿司のストラップがなかなか売れなくて困っているそうだ! がんばれおにーさん! 他にもこのストラップコーナーにはイカルアーキーホルダーなど面白小物が満載だったぞ! 是非覗いてみてくれ! ただし店名は忘れた!
・青果コーナーでは旬の果物をその場で絞ってくれるジュースが面白かった! 子どもはスイカ(200円)、私はメロン(300円)を頼んでみたがなかなか美味かったぞ! ざくざく果物を切って圧搾式のジューサーにかけてくれるというのが田舎の親戚のうちにいったみたいで楽しかったぞ! オススメだ!

では皆さん、三崎朝市を楽しんできてくれたまえ! 
なお、鮮度の保持についてはくれぐれも自己責任で頼むぞ!

おまけ
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つくりもんかと思ったらほんものだったぜ! かぶと。紐がついてて持ち運びも楽だ。
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非公開コメント

たのしーっすよ!

市場いいっすよ市場!
なんかもういらんものまで買ってしまいそうですよ! やばいっすよ!
仕分けとかスゲェですよ! 超盛り上がりっすよ!
お近くならぜひオススメしますぜ!
早いとこリベンジしたいもんです。あそこは結構はまりますわ。

では
ネコタ斑猫 拝

うおおおおお!
三崎熱いですね!!
近いし行って見ようかしらのう。
やっぱりサッカーボールもっていかないとね。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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