富士サファリパークにバスツアーで行ってきたよ!

過日バスツアーでサファリパークに行ってきました。
これが
新宿駅バスターミナル

サファリパーク

甲斐リゾートホテルにて一泊

大泉のパイの家

清里高原

野辺山のドライブイン菊本にてランチ

明野にて26万本のヒマワリ鑑賞

山梨一古園にてブドウ狩り

勝沼ワイナリー見学
という超盛り沢山のツアーで、総論としては至極満足であったのですが、肝心のサファリパークについてはやはり自家用車でゆくほうが楽しめる喃という結論が出たのでそのあたりご報告がてら書いてみます。

先ずサファリパークへのアクセス方法としてバスツアーを選んだのは、単純に足がないからでした。
渋滞が見込まれる時期のことです、実家の父母に頼み込んで駆り出すには無理がありすぎます。
電車なども調べてみましたがアクセスがよろしくない。
ならば人生初のバスツアーというのもよいのではないかと思い立ち、旅行会社に聞いてみました。
日帰りならわりとあるのですが、宿泊つきだと上記で紹介したコースの一件しかありません。
選択の余地がないというのも楽っちゃあ楽です。
日程調整をして予約、支払いを済ませ、出発日を待ちました。

因みに上記ツアー、全てコミコミで
大人19980円
子ども9990円
というふざけた値段です。

出発日。
新宿駅西口からバスターミナルまでは結構歩きます。
子どもの用足し問題などもあるので、30分は見ておいたほうがよいでしょう。
ただ席の配置はツアーディレクター(今はコンダクターとはいわんようですな)が既に決めてくださってますので
一番乗りィィィィィ! などと気合を入れても特によいことはありません。
あとバスターミナルは、排気熱の関係でしょうか、暑いというより熱いです。
扇子など持参なさるとよろしいかと存じます。
あ、あとバスがベンツさまでちょっと嬉しかったです。
bus.jpg

8:50新宿発、着が未定ということで、
事前に車内で食べる松花堂弁当の予約がありました。
が、ウチは新宿駅でポケモン弁当他の駅弁を購入しておりました。
十二時くらいに食べ始めればよかろうと思っておりましたが、
想定していたよりも道が空いており、12:05にサファリパーク到着。
もうすぐサファリパークに到着するよ! の案内があった後に
ちょっと慌てて食べ始めることになりました。
サファリパークの中にも飲食の施設があるのですが、
バスツアー客用に
一旦トイレ停車したところに
おむすびのパック弁当がありまして
そちらを購入なさっているお客さまもおられました。

なおこの行きのバスの間に
翌日のドライブイン菊本での陶板焼き定食他昼食申し込み
廉価でのお土産申し込み
などがあります。
ドライブインには他にもメニューがありますが
陶板焼きというのはバスツアー参加者用らしいので
とりあえず申し込んでみました。1000円。

で、バスツアーの人はツアー用のバスのままサファリ内に進みます。
このツアー用のバスというのがポイント。
自家用車は普通に車高が低いので
ライオンとマジでご対面
が楽しめますが、バスだとどうしても見下ろす形になってしまいます。
また餌で動物を呼びよせる
動物型のジャングルバス
なるものもこちらのウリなのですが
バスツアーの人は当然それには乗れません。
(そもそもジャングルバスチケットの確保がかなり厳しいようです)
なわけでしずしずとバスで護送されるだけです。
前の車はキリンに屋根を激しくなめられたりしていて
なかなか面白い見ものではありました。

一通り見物が終わると
あとは自由時間になります。
で、こちらの施設にはサファリーパークの外周を歩いて回る
ウォーキングサファリというコースが設けられているのですが
こちらは所要時間が二時間、
バスツアー滞在時間は三時間、既に車内からの鑑賞で1時間消費
というわけでウォーキングサファリは物理的に参加できないことになります。
またライオンの赤ちゃんと記念撮影! も
チケットの指定時間の関係で物理的に無理です。
この辺り含めましても、お好きな方はやはり自家用車でゆくことをお勧めします。
あと
ただ周辺にも
ポニーとかカンガルーとかいろいろいてはりますし
入場料500円で猫の館でもふり放題もありましたので
しっかり楽しんで来ました。

量産型っぽく草を食べる白カンガルーにも感心した!
garoosito.jpg

赤カンガルーのお腹ポケットからなんか出てた! 多分授乳中。超狭そうだ。
garoobaby.jpg

で、時間になりますと再び乗り込み次はそのまま宿へと向かいます。この間何度も
トイレは外で済ませておくように、バス内のトイレは緊急時にのみお使いください
とのアナウンスが。
一応トイレ付のバスなのですが、みなよくいうことを守り、ツアー終了まで使う人はおりませんでした。

宿の甲斐リゾートホテル、何時着であったかよく覚えていないのですが、おそらく4:30頃だったのではないかと。
のどかな果樹園・住宅地にある前庭の美しい静かなホテルという印象でした。
事前に団体客入浴がらみの口コミを調べておった私は、荷物を置いてすぐにフロントさんに
いつごろ入浴するのがよいか
について聞いてみました。
じき別のツアーの方が到着すること、六時くらいには某国のツアーの方が到着すること、そのあたりを鑑みると
「今がよろしいのではないでしょうか」
あ、今すぐですかそうですか。
夜更けとかはどうでしょう。
「某国の方と一緒になると色々大変ですから、やはり今がよろしいかと思われます」
……余程苦労しておられるようなので、勧められる通りすぐに入ることにしました。
何にせよツアーを受け入れる温泉宿においては、ゆっくり入浴できる時間をフロントで確認しておくのは一つのTipsであると思われます。
で、風呂を出て、再びフロントに、次の日の朝に荷物をこちらから送りたいこと、フロントに置いてあった作りたての信玄餅とやらを買いたいことを申し入れましたところ、
すぐ近くに信玄餅のききょうやさんの工場があり直販をやっている
との情報を頂きました。そちらには限定ものもあるとのこと。6時まで開いているので是非そちらに、と。
で、工場までの地図も頂きました。
なんかもうこうなるとドラクエ気分です。町の人から色々な情報をゲットして次に進みます! みたいな。
というわけでさっそく工場へ。
こちら実は廉価販売の店舗もあるらしいんですが、そちらは10:00~5:00、超人気でとても気安く買える状態ではないらしい。こちらもフロントさんからの豆知識。
で、信玄餅の総本山に乗り込んだんですが、いや、さすがに偉い商品数です。
その中で限定であるとの
吟造り信玄餅
とやらを購入、発送しました。
singenmoti.jpg
お味は、といえば、まぁあれですからね、もともと信玄餅自体がかなり好きな味ですからね。
素材にこだわった感じがあるんじゃないでしょーか(実は違いがよくわからなかった)。


なんかこうもうちょっとアピールしたら行けそうな感じの
ペットボトル飲料がありました。
tea.jpg

あと、散策中に見た看板。
china_20090821232217.jpg


ご飯は六時から。おもてなしの心がありましたが特筆すべき点はないため割愛。

そのあと暗くなってから
一家族に一つプレゼント
の花火をやりにフロントにて着火マンをお借りし前庭へ。
やり足りないことを見越して二つばかり地味なのを買っていったのですが
別家族は更にグレートなのをやってました。
うーむ、読みが足りなかったぜ。
でも綺麗なの見せてもらってよかったなぁ。

朝食も取り立てていうこともないので割愛。よくある和洋折衷バイキングです。

無事荷物を発送、宿の方々に送っていただきバスに乗り込み、改めて盛りだくさんコースに出発です。
9:00発、先ずはパイの家に9:50着。
こちらではアップルパイの試食とリンゴジュースの試飲があります。
買い物を済ませ10:00発、10:16清里着。
恐ろしく涼しい中ソフトクリーム引換券を頂き並んでソフトクリームをゲット。
非常に有名なソフトクリーム、やはりなかなかうまいものでした。
型どおりにジャムなど購入してみます。
発忘却、11:20に菊本ドライブイン着。
食事は特記事項なし。
ご当地もののぷっちょなどをばらして詰め合わせたものが630円で売られていました。これは嬉しい。
12:00発、12:44明野のヒマワリ畑に到着。これがなかなかよろしい。
himawari.jpg

himawari2.jpg
雄大です。
13:20発、14:04ブドウの一古園に到着。デラウェアをとってくう! という高野先生厳禁なイベント。
狩れない品種も量り売りしてくれます。ベニバラードという2005年に確定したばかりという新しい品種を二房、約1500円分買ってきました。
種はありますが皮ごといけてなかなかうまいものでした。
14:40発、14:43勝沼シャトー着。
もやしもんワールドを見学。
ワインを試飲し、お約束で工場直販ワインを購入。おまけにワインのミニボトルも頂きました。子どもたちにはぶどうゼリー。
15:15発、帰りもスムーズで新宿には17:30頃に到着。
湘南新宿ラインで無事帰路に着きました。

総論としてバスツアーは大変楽でさらにコスパは異常です。
自分ではなかなか行かないようなトコにも連れてってくれますからね。
やたらおまけつきますしね。
三人で予約したら席は一列だったので一つ空きを確保できて楽でしたしね。
ただ、全てにおいて時間が限られていますので
ガッツリ楽しみたいなら色々事前に調べて攻略法を考えておくことも必要です。
施設についても宿についてもネットで直近情報をチェックし
さらにフロントさんを活用しましょう。
フロントさんは、その宿のプロですから
なんでも親切に教えてくれます。
工場の件はほんと感動しました。
あとツアーディレクターのお姉さんが親切でかわいいメガネっ子だったのが個人的にはツボでした。

バスツアー、めちゃめちゃ安上がりの緩い気晴らしとしては多分特等でしょう。
ちょい旅に出たくなったら、また何か探してみようと思っております。
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ネコタ斑猫 拝

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  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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