スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お惣菜メーカー

ウチは日曜日に家族三人分の副菜五種+味噌汁一種を作り置きをしている。
以下その手順を記録する。

底値の野菜を自転車の前かご一杯+α買う。
→底値のものは概ね旬のものでもあるという見込みによる。
→国産地元産に気持ち重点を置く。

作業台に全ての野菜を並べる。

今週の場合は
トマト一袋/ピーマン一袋/パプリカ一袋/胡瓜二袋/小松菜一把/えのきだけ三袋/なめこ二袋/しいたけ二パック/エリンギ二パック/キャベツ一玉/なす二袋/舞茸二パック/みょうが二パック/紫キャベツ半玉/大根半分/人参三本/おくら四パック

組み合わせを考える
→二種類~三種類の野菜を組み合わせる
→調理方法は
茹でる
煮る
炒める
和える
のいずれかを選ぶ
→味付けは
塩/砂糖/醤油/オイスターソース/味噌/だしの素/味覇/すし酢/バルサミコ酢/塩コショウ/クレイジーソルト
胡麻油/オリーブオイル/エクストラバージンオリーブオイル/紅花油/グレープシードオイル
かつおぶし/擦りごま/青のり/パセリ
からいくつかを選び組み合わせる

今週の場合は
・なすと舞茸とパプリカと薄切り生姜とを胡麻油で炒め塩とオイスターソースで調味
・紫キャベツと大根を繊切にしてだしの素と寿司酢で調味擦りごまと青のりで和える
・おくらとえのきをさっとゆがきだしの素で調味かつぶしで和える
・おかひじきをさっとゆがきわかめと薄切りにした茗荷とあわせ醤油とすし酢で調味
・キャベツと椎茸とピーマンと人参大蒜薄切りとを紅花油で炒め塩と味覇で調味
+
小松菜となめこの味噌汁

残った素材は順延。
トマトはトニーさんのアレ用、きゅうりはぬか漬け用。

今回はおくら、えのき、おかひじきが茹でものなので先にまとめて湯掻いておく。後はひたすら切ったり和えたり炒めたりする。
味噌汁は一週間分を作って冷蔵庫に入れっぱなし。今の時期は冷たい味噌汁の方がいけたりする。
主菜は魚と肉。ハンバーグと餃子の餡は調味までしてチルドに入れておくと味が馴染んで美味いことを最近学ぶ。塩・漬け焼きにする魚は日曜日の内に下ごしらえをしておく。肉も同様下味をつけておくとそこそこの味になる。
親子丼なんかは鶏肉とネギを煮て置いて玉子で閉じるだけの状態にしておく。
シチュー、カレー、がめ煮などの煮ものについてはがっつり作り置きしておく。

お惣菜、冷蔵庫で一週間も保つの?
とか
一週間分作るの?
とか驚かれるが、
日曜日に作っても案外土曜の朝くらいまでは保つものである。
あと平日仕事帰ってから作ろうとすると主菜を焼いたりするだけで手一杯、副菜まで手が回らん。
出来あいや冷食はコスト高い上に期待したほどの味じゃない場合があるため余り使わない。
思った味にできるようになってきたし。
結局のところ、ごはん作るの、好きなんだよなぁ(´・ω・`)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。