噂通りのタフなヤツ! ナショナルジオグラフィック新シリーズ「ウォークアバウト」の中型トートNG W8120の使用感をレポートするよ!

デカ目でタフなトートバッグを探していたところに
ナショナルジオグラフィック、カメラバッグ新シリーズ「ウォークアバウト」
の記事を見かけたので、購入してみました。

因みにこれまでに使っていたのは、ポーター ライド トートバッグです。

写真レポなどは上記記事が十全なので、先ずはそちらをご参照ください。

では上記記事に書かれていない一週間の使用感等をポーターと比較しつつレポート。

特記すべき長所
1 取っ手が十分に長い
ポーターが48センチに対しウォークアバウトは62センチ。
これだけあれば分厚い上着を着ても楽に腕を通せます。

2 取っ手の幅が広い
容量が違うので無理もないんですが、ポーター2.5センチに対しウォークアバウトは4センチ。
これだけの幅があると重いものを入れても肩への負担が多少は軽減されるような気がします。

3 外ポケットにマチがある
ポーターは外にも内にもポケットが一杯あるんですが、どちらもマチをとっていないため、内ポケットにものを入れると表面が引き攣り、外ポケットにモノを入れると膨れてしまうという外観上の問題がありました。
ウォークアバウトは外付けのポケットに十分なマチをとってあるため、モノを入れた時と入れていない時とで外観上の差が出ません。

4 容量が十分
外寸でポーター28*26*13に対し35*42*9(横*縦*マチ)。
感覚的にはポーターの二倍入ります。
因みにポーターについては実測値です。公式の数字とは異なっていますが理由は不明です。

気付いたところ
1 マットな黒じゃない
そういう仕様なのでそういう仕様なのですが、自分にとってはポーターの方が質感は好もしいものでした。
ポーターの洗練された質感に比べると、限りなくダークなグレーの帆布の質感は、あくまでタフな野郎という感じです。

2 カメラバッグが想定以上にでかかった
愛用しているDMC-FZ5には大きいおうちに過ぎました(´・ω・`)

3 防水機能はない
帆布だからね(´・ω・`)
上記記事によると、タイプによってはレインカバーが付くようです。

愛着仕様な点
1 内側のナショナルジオグラフィックなロゴが愛し過ぎるゥゥゥゥ!
内張りのシルバーグレーの布にはあのロゴがみっしり付いてます。イカスゥゥゥゥ!

2 表のナショナルジオグラフィックなロゴ付きメタルプレートが愛しすぎるゥゥゥゥ!
右下部にナショナルジオグラフィックなメタルプレートがついてます。イカスゥゥゥゥ!

3 驚きの5年保証
商品タグに
5year warranty
の文字が……!
ナショナルジオグラフィックの心意気を見たぜ……!

というわけで、名にし負うナショナルジオグラフィックの トートバッグ 、噂通りタフで頼りになる奴でした。
なんていうか、
海洋冒険家になった承太郎
あたりが愛用してそうな、そういう感じのシリーズです。
吸血鬼を倒すための砂漠縦断旅行にも最適です、多分。
というわけで、タフなトートをお探しのあなた、ナショナルジオグラフィックの トートバッグを是非どうぞ!
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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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