独身者にオススメのスタイリッシュな気がしなくもないぬか漬け新システムのご紹介

従来のぬか漬けのデメリット
・入手が面倒
→ご近所さんやお母さんやおばあちゃんにぬか床を貰わねばならなかった
・手入れが面倒
→毎日底から混ぜてやらねばならなかった
・容器がでかくてださい
→ぬか床を入れるのは壺だったりした
・プレッシャーがある
→上記のようなルートで入手した場合「ぬか床ちゃんと手入れしてるぅ~? 」というプレッシャーがかけられることがある
・気軽にやめられない
→上記のようなルートで入手した場合「ダメにしちゃったのぉ~? んじゃもっぺんあげるわよぉ~今度はちゃんと手入れするのよ~」などのセリフと共にぬか床エンドレスルートに突入してしまう場合がある。そのルートをうまく回避できたとしても「自分からやってみるといったぬか漬けの手入れもできないダメ人間」のレッテルを貼られてしまうことがある。たかがぬか漬けだろうがコノヤロー
・容量が初手から多い
→最近はスーパーでもすぐ漬けられるぬか床を売っているが1リットルだったりしてそんなに作んねぇよヲイ

ぬか漬け新システムにおいて改善された点
・入手はネットで
→みたけ食品の発酵ぬかどこなら250グラムの小ロットを262円から入手可能。しがらみがない上に補充の小回りも利く。賞味期限は取り寄せ時からほぼ半年後。調整済みなので容器に入れたらすぐに漬けられる。因みに送料は525円から。補充を考えても大目に買っておくのがよかろうなのだァー!
・ぬか床の割に手入れが楽
→混ぜるのは一週間に一度でオッケー
・容器は無印で
→きゅうりの納まりがよく安くて且つ見栄えのする容器を近所のスーパー雑貨屋Lloft無印良品東急ハンズで探しまくりあがった結果ベストだったのが
抗菌スタッキングできるPPランチボックス_黒_L (V)約1100ml 約13×20×7 599円也。
nuka4.jpg
市販されているぬか漬け容器についてはおよそ調べつくしたのだが、大体これより二回りくらいでかい仕様、独身者にはちょっと過分なんである。
一方の密閉容器はきゅうりには小さすぎたりしてまさに帯に短く襷には長いありさま!
冷蔵庫にコンパクトに納めるなら上記無印くらいがちょうどよい。
適度な深さがあるので茄子なども十分いける。
飽きたら普通の弁当箱として使えるので汎用性もある。
なお、胡瓜の取り頃は20センチ前後とはいえ実際はちょいと長いものもあるため茎の部分をほんの少し切り落としてやる必要がある。

というわけで以下腰が抜けるほど簡単な手順を写真にてご紹介。
nuka1.jpg
既に容器にはぬかどこ2パックを入れてある。
nuka2.jpg
上部をほんのわずか切り落として埋める。超ぴったりでなんかカワイイ。きゅうりが増えてるのは食べたくなったから。
nuka3.jpg
補充用で埋める。3パック分入れても僅かに上部に余裕があるので漬けものを取り出す際に激しくぬかがこぼれるというような残念な事故はなかった。
これで半日から一日置いておくと漬け始めはちょっと味の強いぬか漬けが、数日後には
nuka5.jpg
となること必定のぬか漬けをものすることができる。
あ、自分はたまに忘れて三日目に取りだしたりするのだが、常に冷蔵庫に入れてる関係もあるのか、味は強くなるが超酸っぱくて食べられないという古漬け状態に至ったことはない。これはこれで (゚д゚)ウマー
で、ぬか床というのは使っているうちに嵩が減ってくるものだが小ロットなので補充の小回りも利く。
また漬けてるうちに野菜から水分が出てぬかが緩くなるという現象が起こったりもするのだが、自分は旨みがてら少し古くなった干し椎茸を入れて乗りきっている。サイトでは布巾やスポンジを推奨しているのでキッチンペーパーでもいけるだろう。
他詳しくはみたけ食品サイト等を参照のこと。

というわけで、昨今流行りの植物性乳酸菌とやらも手軽に取れるニポンの知恵ぬか漬け、胡瓜シーズンな夏に向けて始めてみてはいかがだろうか。
なお補充には普通のぬかも使えるようだが組成が変わって結局毎日かき混ぜなくてはならなくなるようなのでお勧めはしない。
またみたけ食品では包装がまちつきジップロックみたいになっててぬか床容器として使える発酵ぬかどこ1kgも用意しているが、取り出すときにぬかがジッパーにこびりついたりしてなかなかアレだったりするのでやはり上記無印をお勧めしたい。


nni's blogさま、記事の紹介ありがとうございました。
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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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