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夏になったら冷茶でゴー!

えー。
暑くなってまいりまして。
こう、そろそろ出歩いてると埃っぽく汗っぽくなっちゃったりしてですね、んで帰ってくると
「や、冷たいモンでも飲みたいねぇ」
って思いはじめる頃でございますな。
なんですが、アイスコーヒーにしてもアイスティーにしても冷茶にしても
一旦熱湯でこさえたもんをまた冷やす
という一手間かかるもんでして、それで結局パックになってる麦茶やウーロン茶に逃げてたってのはあると思うんですよ。
もちろん麦茶もね、本格的なのになればなるほど煮出しだったりはするんですけどもね。

さて奥さん、本日はそういう夏にですね、あの喫茶店、それもアレです、ひげのマスターですらない、もうちょっと敷居の高い本格的な喫茶店でしか出してくれないような
水出しコーヒー
はじめ、ちょいと時間がかかりますがなんでも水出しで紅茶でも煎茶でも玉露でも持ってこい! 何? ドクダミ茶? うーん、大丈夫なんじゃないの? ウーロン茶? あ、そりゃむしろ得意分野だ、ってな便利な商品をね、ご紹介しようと思うんですよ。

それがこちら、 ハリオグラスの水出しコーヒーポット
hario.jpg

こちら御覧の通り非常にデザインが優れてます。素直に申しまして美しい。何しろハリオは高品質もさることながらグッドデザイン賞の常連ですからね、デザイン力のあるメーカーなわけです。
それ以上に高機能が素晴らしい。こちら元来水出しコーヒーポットなんでございますが、別に冷茶ポットとして使っても全然問題ないわけです。というより、正直に申しまして、ハリオではいくつか冷茶ポットも出しておられるんですが、それよりはこちらをお勧めする。何故かと申しますと
例えばこちらの水出し茶ポット・トルネードなんですけども
reitya.jpg
先ずデザインがね、若奥様っぽいわけです。こうね、絽の着物でもお召しになった若奥様がですね、いらした旦那様のちょいと美男子のお友達にですね、
「どうぞ、冷たいものでも」
なんてお出ししてですね、
「や、すいません」
なんてお友達の方もね、有難く頂戴しましてね、でそのうち間が妙な感じになってきてですね、飲みほしちゃったの見て若奥様がこう下げようとしたらですね、こう手がですね…。
あたしゃ何言ってんでしょうかね。

ええまぁ、なんと申しましょうか、ぶっちゃけますと
そこまで茶漉し長くせんでもええわ、
と思うんですよ。
これ茶漉し長くしてですね、なんかその長い茶漉しを洗いやすくするためにですね、二つに分かれるというギミックまで創出してるんですけどもね。
いや、別に水出しコーヒーポットくらいの茶漉しで普通に出るんじゃないですかね、という。
あとは
水出しコーヒーポットでは水出しコーヒーを作れるけども
水出し茶ポットでは水出しコーヒーが作れるのか心もとない
そういう潰しの利き方もですね、今回ハリオグラスの水出しコーヒーポットをお勧めさせていただく理由なんですけども。

あ、あと値段ですね。
水出しコーヒーポットは少なくとも三役こなして楽天で送料抜きで800円くらいなんですけども、
水出し茶ポットは1890円なんですね。
そりゃあ高機能でデザイン良くてしかもお値段が安ければ、どちらかと言われれば水出しコーヒーポットの方を選ぶと思うんですよ。

で、こちらの水出しコーヒーポット。
実はあたくしは端から煎茶目当てで買ったんですけども、茶っぱはもうかなり低いレベルのでも問題ないですね。多分香典返しでもね、大丈夫。
煎茶でも紅茶でも、茶漉しのとこに、そうですね、大体こちら1リットル作れるんですけども、ティースプーンで4-5杯でしょうかね、入れてやって、コーヒーの場合は8時間ということで、まぁ一晩置いてやれば、非常に澄んで雑味のない冷茶が出来上がります。
コーヒーについてはアマゾンの評価欄でその筋の人たちが百家争鳴してますからね、是非そちらご参考になすってください。
茶漉しがそう深くないせいか、非常に洗いやすく、また好みの濃さまで抽出できたらフィルターを外すしてポットのみで使うことも出来ます。
あたくしはものぐさなのと濃いめが好きなのとで大体飲み終わるまで入れっぱなしなんですけどもね。
それでも二日ぐらいで飲みきってしまうので何の問題もございません。
また、さすがハリオだけあって、フィルターのみの販売もありますので、
一つのポットで冷茶もコーヒーも作りたいけども匂い移りが心配という方は
フィルターだけ使い分ければよろしいんじゃないでしょうかね。

というわけで、ハリオグラスの水出しコーヒーポット
味には拘るけど手間はかけたくないあなたにお勧めの逸品です。


神依辰美君の憂鬱さま、記事の紹介ありがとうございました。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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