神奈川県横浜市にあるアルパカをもふれる牧場

京浜急行線金沢文庫駅で降りて107系統のバスで氷取沢駅下車、右手の坂を下ったところにあるゴルフ場の看板のある道を川沿いに上ってゆく。すると畑と高校とその先に黄色い建物が見えてくる。それが氷取沢ファミリー牧場だ。以前はポニーや家禽などがいたそうだが今はアルパカ6匹を謳っている。さてどんなところであろうか。

左手に回る。来訪者への信任度が高いのか、従業員は見当たらない。皆平等にアルパカ見物。
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アルパカへ続く道。つか右手の牧場にはもうアルパカがいるのだよ。
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わりと無造作に日陰を好む傾向にあるアルパカくん。
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見物は無料であるが、アルパカスペース入場の権利は300円の餌と共に購うようになっている。販売システムがガシャポンというのはなかなか楽しく且つ簡便でよろしい。なお左手にあるのはアルパカブローチ。結構かわいいが買わなかった。
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なおカプセルにはペレット様層植物動物のえさと共にゆるキャラ系のアルパカシールが入っている。いや、もとよりアルパカはゆるキャラなのだけれどもね。
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このカプセルがあれば柵の向こうにゆき餌でアルパカを引きまわしつつもふり放題なのだった。

アルパカはなんか中くらいにでかい。見上げるほどでもなく、といってけして小さくはなく、まぁ、中くらいにでかいのである。
で、そんなめちゃめちゃがっついてるわけではない。なんかあれだ、もともとペルーの方のせいかいまいち共有できていないものがある。間とか。餌見せるともっと「くれるの? くれるの? 」的にうようよやってくるのかと思ったがそうでもない。わりと淡々と
「あ、餌? それ餌? 餌あるんだー。
ふーん・・・」
みたいな感じで別段動こうとはしない。といって食べないわけではなく、第二子がちまちまと与えていたところ、なんかヒエラルキー下位の匂いがしてしまったのか、地味に追い回されてせっつかれ慌てた余りに餌を少しこぼしてしまったりもした。しかし深追いはしない。こぼれてしまったのを積極的に食べるわけでもない。あ、こういうのが草食男子か。

厩舎には
淡水魚と
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うさぎと
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グレイがいる。
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グレイの後ろには階段があり、本棚、机、テーブル、自販機がある。机に備えつけられたノートでは時空を超えた旅人とアルパカについて語りあうことができるようだ(普通に感想ノートとゆいなさい)。テーブルは自販機で飲み物を買った方専用とか。全体的に高原のペンションっぽい作りだ。

更に奥はテラスになっていてバーベキューグッズなど有料貸し出しあり。

恐ろしく辺鄙ではあるがこんな近くにアルパカが住んでいるとは思わなかった。

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というわけでアクセスはあんまよくないが囲いの外からアルパカ見物のみなら無料、300円のえさ代だけでアルパカをもふれる素敵な氷取沢ファミリー牧場、穴場的な愉しみのできるなんとも味わい深い施設なのでお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください(転居届ではない)。とにかく人気(ヒトケ)がないので写真がとりやすいのがよろしい。周りに飲食店ないからこと食べ物については金沢文庫の駅ナカで買っといた方がいい。
あ、重要なこと忘れてた。
107系統のバス、一時間に二本くらいしかないので、車で行ったほうがいいYO!

氷取沢ファミリー牧場


nni's blogさま、記事の紹介ありがとうございました。
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