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浅草今半で牛丼食べてきた

浅草今半っていやぁ敷居の高い老舗の代名詞ですが、オレンジ通り店には庶民の懐にも優しい品がございまして。
それがこちら、浅草今半の百年牛丼。

imahann.jpg

和牛の霜降り様が老舗の味付けで税込1575円で頂けるとは有り難い。
牛丼はあまり煮込んだ感のない、必要最低限で牛肉のうまさをぎりぎり引きだせる抑え目の味付け、かわりに肉の下の太めの糸蒟蒻のぶつ切りと豆腐二切れにはかなり味が付いている。グリンピースは昔流なんだろう。玉ねぎは嫌みのない生食感。ご飯は大食漢には不足だろうがそういう人のためにたっぷり1.5人前2100円も用意してある。
香のものはきゅうりぬか漬け、紅ショウガ、白菜のごく薄く刻んだ塩漬け。
味噌汁は赤だしに異常にちんまりとしたなめこ、併せてちんまりと切った豆腐、三つ葉。
お茶はほうじ茶。

出来たら味をうちで再現しようなんて思ったが全然無理。
だってこれ牛だもん。牛丼っつより牛だもん。すげー美味い牛をぎりぎりで味付けしてご飯に載せたやつだもん。何がいいたいかというと
砂糖としょうゆでぐったぐった煮たのは百年牛丼に非ず。
うちはなんてんですか、まぁ碌な牛肉なんざ手に入らないからいっつもぐったぐったに煮てたんですよ。
んでそれかけて牛丼よーなんて。おお結構いけるじゃんなんて。
あれはね、牛じゃなかったですね。牛の風味のついた砂糖醤油汁みたいなもんでしたね。
んじゃあっさり煮て美味いかと言うと多分相当よろしい肉使わないとこの風味は無理。
まぁお前ら庶民はぐったぐった煮たのを食べてなさいってこった。
しかしほんとに美味かった。久しぶりにええもん食べた。ありがとう浅草今半。
あ、あと国際通りの方には百年牛丼ないのでご注意。
でも次は国際通りの方で明治すき焼き丼食べたい。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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