スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公文について思うこと。

ハイ、実はここ数カ月、下の子を公文に通わせておりました(半笑い)。

ことの顛末。

下の子が同学年の友だちに公文が面白いと聞いてくる

入りたいという

上の子に小学校四年生まで毎日市販の一冊800円くらいで一学年分のドリルを一日一ページペースでやらせて小学校五年生になって公立向けの塾に行かせて公文をきちんとこなしていた同級生とほぼ同レベルに持って行けた実績があるためお母さん強硬に反対
因みに反対した理由は
「うちで見れるものを外注する理由がわからない」
というシンプルなもの
もちろん下の子には
「お母さんが勉強見てあげてお兄ちゃん大丈夫だったから行くことないよ。
公文一科目一か月ゲームソフト一本分のお金かかるよ。
勿体ないよ。
Iちゃんは公文行かなくても今のままで十分だよ」
と噛み砕いて説得。
因みにうちの金銭単位は
400円=1マンガ
6000円=1ソフト
公文算数国語二科目でうちでいう2ソフトの金が飛ぶわけで、もうそんなの耐えきれないというのが本音。
そんなことに費やすくらいなら桃鉄買うわ(←なんかもうすごいレベルでダメ母。いやでも桃鉄は日本の地理も身に付く素晴らしいゲームなんだぞ! )。

下の子、ターゲットを祖父母に変更

まんまと乗せられた祖父母
「お兄ちゃんが塾に行ってる曜日に行かせればいいじゃない。
お金はうちで出すから」
とこちらを攻めにかかる

他人のお金だろうがなんだろうが無駄遣い(・A・)イクナイ! と考えているので
「お兄ちゃんはうちで私が勉強を見て五年生からの塾に問題なくついていってる。
そこに小学生から公文やってた友だちもいるけど、その子のお母さんは
「とにかく宿題が多い」
「先生がほとんど教えてくれない」
「同じような問題の繰り返しばっかり」
「行ってる意味があるかわかんないけどとりあえず始めちゃったからやめないでいるだけ」
「うちは無理だけどあなたみたいに自分で子どもの勉強見てあげられる人には必要ないと思う」
と言っていた。
平たい話、自分としては月に12000円を支払うだけの価値を見いだせない。
もしそれだけのお金を出してくれるというのなら、中学高校になったらもっとお金がかかるんだから、そのときのために積み立てしておいてほしい。
とりあえず小学校五年生までは変な放課後の使い方しないで小学生なりにぼやぼや過ごせばいいと思う」
とまで反論。

「やっぱりお兄ちゃんが塾に行ってる間詰まんないらしいし
お友達が一杯いていいみたいだから。
うちがお金出すんだからいいでしょ? 」
と祖母強硬姿勢崩さず。
自分的には人智を尽くした説得を非常に感覚的に打ち倒され、なんかもうむなしくなって承諾。
金持ちには勝てねぇ('A`)

一応レベルチェックの試験もしたらしいが
一学年下のプリントを渡され第二子少し落ち込む。
お母さんは想定の範囲内なので動じずそういうものと説得。

下の子、
他の子は当該学年のプリントをやっている中
自分だけ遅々として進まぬのが
面白くなくなる。

公文さぼりプリントを受け取らないため更に遅れる。

テンパる。

下の子祖母に泣きつく。

祖母
「そういえばあそこの教室、机も足りてなかったし
あれでいいのかしら」
とか言い出す。
が、一方で始めたものは継続させたほうがいいとの姿勢も崩さず。

お母さん、
だから始めるなとあれほど('A`)
と冷める。

当該学年に早く進みたいというので
試しに2年生分の残りの全部プリントもらってみる

200枚くらい来る

200枚終了しても次に3年のが300枚くらい待ってるわけで
4年になるまでにどれほどやらなきゃいけないのかと下の子テンション下がりまくり
お母さん想定内なので(以下略)

祖母の家でもプリントをやらせることで同意しつつ
「プリントはしょれないのかしら」
と越権行為的な発言をしだす祖母に
想定内ながら呆れる

お母さん
「公文と言うシステムはそういうところなので
入ったからにはそこのシステムに従うのが筋だろう
だから始めるなとあれほど…」
と蒸し返して拗れる。

教室でも態度が悪いらしく
応じて先生のリアクションも感じ悪くなってきて
申し訳なくなる('A`)

なんかもう無理。
祖母もいよいよあきらめる。
2月で出来るとこまでやろう。
2月でやめよう。
だから始めるなとあれほど…。


ここまで想定通りになると却って自分が嫌だ('A`)
大体勉強したいという子どもの申し出を全力で蹴る母親と言うのはどうなんだ('A`)
でも小学校四年生まではお母さんが見てあげれば大丈夫だったんだよォォォ!!!
実績があったのに何故祖母は信じぬかァァァァァ!!!???

公文向いてる子もいると思うし、
あのカリキュラムはなかなか素晴らしいと思う。
国語にはこちらで手が回らない推薦図書の抄録などあって感心させられた。

んが、うちで800円のドリル買っておよそ抑えられるものを
12000円などという大枚を叩いて
外注する妥当性については、
お世話になっていた間もずっと疑問に思っていた。

公文でお友達と一緒に机を並べて勉強するのもまたよし。

繰り返し多くのプリントをこなすのもまたよし。

その中で学べることも少なくなかろう。

が、うちには色々な意味で高価な買い物に過ぎたのだよ!

それにしても祖父母と言うのは孫に対してホント財布のひもが緩いもんだよなぁ。
まぁ孫が勉強したいって言い出したのに
「なんで止めるか! 」
って気持ちになったんだろうなぁ。
でも
勉強毎日見てるお母さんが
現時点で深刻にできないわけじゃない、
いまうちでやらせているドリルを十倍やらせるくらいの量的な違いしかない公文に
わざわざ高い金をかけて行かせる必要はない
と判断してるのに
どうして信じてくれなかったかなぁ。

まぁいいや。
他の子と同じ学年に至れなかったからと言って
それは質に負けたんじゃない。
量に負けただけだ。
だから、小学校四年生までは、母ちゃんに任せとけ!


もう勘弁さま、記事の紹介ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

あおはねさま、コメントありがとうございました。

> 親が教室をやっていましたので、夏休みの時お手伝いとしてですが。
なんかうちの子を見ていただいていたような気分です(;´Д`)

> 入会時ですが最初は基本的に自分の学年より下から始めるみたいです。これは比較的簡単なプリントを毎日こなすことで、学習する習慣を付けるの為とのこと。なので、お子さんの能力が自学年に達してなかったという訳ではないと思いますので、ご安心ください。
ありがとございます。
ただ、そうするとなおさら学習習慣が付いてる子には下のレベルは逆効果なのかも知れないなぁ、と、頂戴したコメント拝見して思ったりもしました。

> 宿題の量に関しては融通を利かせることが、もちろん出来ます。また、一枚当たりに目標とされる時間があるので、部活・習い事等々勘案し一日の学習時間を設定して、それを元に逆算して枚数を決めるという方式が一般的かなと思います。
うーん、そういうお話はなかったですねぇ。

> ただ、さぼってしまうと雪だるま式に増えていってしまいます。僕も使った「宿題やったけど、持ってくるの忘れました」が続いて、初めて問題発覚となるケースが多いです(笑)。特にさぼるのはお子さんが難しいと感じたからであることが多いので、たまった枚数をより苦痛に感じられるのかなと思います。
やっぱり「持ってくるの忘れました」はよくある手なんですね。
んでおうちには「もらってくるの忘れた」をやりやがりました。
この二枚舌め!
ただ、難しいのかと思って多少こちらが落ち込んでたんですが、二月で辞めるということを通達してからは憑きものが落ちたようなすっきりした顔でプリントやってます。
どうしても量がプレッシャーだったみたいですねぇ('A`)

> 「ほとんど教えてくれない」という印象も講義形式でなく自学自習形式ですので受けやすいかと思います。ですが、プリントは途中式も書いてもらう形式ですので、単なるミスでなく「分かってないな」というのは採点時に分かります。そういう子は自分の隣に座らせて一緒に問題を解いてみるなどの方法をとっていました。そうしてると、お前は分かってるから良いよ、という子も横に座って一緒に解こうとしてくるわけですが(苦笑)。
なんか微笑ましいですねぇ(*´∀`*)
うちの下の子も、そういうやり方のおかげで
今まで出来なかった国語の読解ができるようになったんでしょう。
ありがとうございます。

> 先生の方にコミュニケーションが不足している点があったのではないかなぁという印象を受けました。一方的な見方ですが(苦笑)。
コミュニケーションが不足というか、立地に恵まれすぎた教室のせいで、キャパシティオーバーで先生も手が回らなかったんではないか、と思っております。
何しろ子どもの分の机が足りないという状況でしたからねぇ。
こちらとしては、低めの学年からというのは、勝手に
出来ないところがあると後で躓く可能性があるから
と解釈してそのように子どもに言って聞かせておりました。
また知人は自分で勉強を見たくないけど何もやらせないのも不安だからとりあえずみんなが行っている公文に、という消極的選択タイプだったため、不満や疑問についても明らかにしなかったんではないかと思います。
というよりお兄ちゃんも行かせていたんで、そういうところだと承知はしていたんでしょう。
ただ、疑問は残り、それをつい私に伝えてしまったんであろう、と、そういう次第だと思います。

> とはいえ、親御さんも忙しいし、ついつい教室任せにしてしまい、宿題をするよう注意もしてくれないというケースも多々あるわけですけど。家まで乗り込む訳にもいかず、教室に居てもらえる時間も限られているので、そういう子は伸ばしてあげることが出来ずにやめていかれる場合が多かったです。
量についてはともかくとして、やはり家庭での学習習慣はつけておくのが吉だと思います。
大きくなってから学習習慣つけるのめちゃめちゃ大変ですもんねぇ('A`)

> 公文式が重視しているのは学習内容の習得というのもありますが、学習する習慣作りという側面もあります。ネコタさん私塾でそれを身につけることさえ出来れば、より難しくなった時に公文あるいは他の学習塾に入ったとしても十二分に対応できると思いますよ。
ありがとうございます。生きる勇気が湧いてきました(*´∀`*)

> 長々と書いてしまいましたが、「母ちゃん頑張れ!」ということで上手くまとめきったということにしていただければと思います(笑)。
下の子がこの一件で勉強が嫌になっちゃったらどーしようかと思ったんですが、
勉強についての意欲は消えていないようで、
今も横でまめまめしく頂いたプリントの消化にいそしんでいます。
案外真面目すぎるタイプで
「こんだけやんなきゃいけないんだー」と思って
雪隠詰め気分になってしまったのかも知れません。
先の友人のように
「自分で勉強を見るのは無理だけれども
何もやらせないでいるのも不安」
という人にとっては、多分丁度間尺に合うシステムなのだと思います。

公文の先生には
プリントが多すぎて一杯一杯になっちゃってるみたいなので
一旦お休みさせていただきます
国語の読解ができるようになったのは
そちらで見ていただいたおかげです
ありがとうございました
とお伝えしておきました。

人の子どもを預かり教育するというのは
たとえ手伝いであっても、色々気を使うものだと思います。
心強いコメント、ほんとうにありがとうございました。

では
ネコタ斑猫 拝

1332さま、コメントありがとうございました。

> 小学校の6年間、公文とそれ以外の塾を三つくらい、中学受験のためにかけもちさせられてました。
それは凄まじいですな。お疲れ様です。

> その中でも、公文だけは、大人になった今でも、やってよかったと思っています。
向いてたんですなぁ。うらやましい限りです。

> 反復で反射的に答えられるようにという性質のものなので、それでいいと思っています。
計算についてはそれでよいと思いますが、読解については反射的に答えるという筋のものではないと思うのですよ。
で、面白いことに、うちの下の子は公文に行って国語の読解力がついたんですな。
以前はまだ脳味噌の方が未熟だったのかわかりませんが、とにかく文章を読んでそれについての問題を解くというのが致命的に出来なかったのです。
それが公文でお世話になった数か月の間に出来るようになった。
これは或いは自然な発達の過程であるのかも知れませんが、少なくともそういう道筋をつけてくれたということで、公文の先生には心から感謝しておる次第です。

> 同じような問題の繰り返しなので、先生は最初のやり方がわからないときにだけ教えてくれれば、あとは添削してくれるだけでいいくらいです。
それを外注すべきなのか、うちで見てまかなうのか、というのはやはり
親が中学受験を考えている
とか
可処分所得に余裕がある
とかそういう因子に左右されると思うのです。

> 間違っていても、間違っているということだけ教えてくれれば、もう一度考えることが出来ます。
> 考え直せば間違った場所に気づくことのできるぐらいの、問題の並び方が絶妙なんだと思います。
これもやはり小学校四年くらいまでは市販のドリルでまかなえると思うのですよ。
因みにうちでは小学三年生までは受験研究者の復習シリーズ、
小学四年生からは文英堂のシグマベストを導入しております。
シグマベストの詳しいシリーズは薄くてコンパクトなわりに中学受験までを射程に入れた非常によくできた参考書+問題集で
「中学受験する子はどのくらいのレベルまで抑えているか」
について母親が知っておくことができる、素晴らしい教材です。

> また、今はどうなのか知りませんが、プリントの作りがストイックなんですよね。
> 丁度読みやすいサイズのフォントで、淡々と問題だけが並んでいる。
> 表が終わったら、ペリペリっとはがして裏をやる。
最近の教科書やドラゼミなんかはストイックじゃありませんが
復習ドリルやシグマベストはあなたのおっしゃるストイックに相当すると思いますよ。
個人的には全然ストイックじゃないもえたんとか大好きです(*´∀`*)
上の子が英語始めたら使わせようと手ぐすね引いてます(*´∀`*)

> 公文の価値は、あの内容のプリントを、ひたすらやりまくる所にあるのだと思います。
> 公文で計算等のスピードがついたので、問題を解く時に、計算以外の部分に力を使うことが出来るようになりました。
万人に向いた何かを作りだすことは非常に難しいわけですが、1332さまがそういってくだすって、保護者の方も公文の指導員の方もみなさん甲斐があったことでしょう。
昨今ネットでの検索が非常に充実しているので学生は知識を暗記する必要などないなどとぬかした教授がおられましたが、
暗記にしても暗算にしても
「頭の中で命題を転がす」
ということができるという点では非常に有利だと思うのです。
1332さまが公文ですぐれた計算能力を身につけたのは、素晴らしいことだと思います。
是非その能力で、世の役に立つなにがしかをなしとげてくださいませ。

では
ネコタ斑猫 拝

tokoさま、コメントありがとうございました。

> おつかれさまでした。
や、かたじけのうございます。

> 子供にとっては「友達が行っている」は非常に魅力的に映ってしまうものですよね。
> これで「勉強」自体を嫌がるようになるのが怖いですが。
今のとこ大丈夫みたいです。
ありがとございます(*´∀`*)

> あと所謂「おばーちゃん」になってしまうともう経験から学ばなくなるので、これからも戦いは続いてしまうでしょうがあきらめずにつきあってください。
いやぁ切ないですなぁ(´・ω・`)
俺たちの戦いはまだまだ続くぜ! ってノーサンキューだー!
でも今回の件では母も懲りたようです。
tomoさまがおっしゃるようにまだまだ続くんでしょうが、なんとかなるでしょ!

とりあえず自分がならないよーにするにはどーすればいーんでしょーかねー('A`)
んでは!
ネコタ斑猫 拝

アシスタントやってました

親が教室をやっていましたので、夏休みの時お手伝いとしてですが。生徒の方も10年以上やっていたような気がします。指導者の子供は無料になるので(笑)。

入会時ですが最初は基本的に自分の学年より下から始めるみたいです。これは比較的簡単なプリントを毎日こなすことで、学習する習慣を付けるの為とのこと。なので、お子さんの能力が自学年に達してなかったという訳ではないと思いますので、ご安心ください。

宿題の量に関しては融通を利かせることが、もちろん出来ます。また、一枚当たりに目標とされる時間があるので、部活・習い事等々勘案し一日の学習時間を設定して、それを元に逆算して枚数を決めるという方式が一般的かなと思います。
ただ、さぼってしまうと雪だるま式に増えていってしまいます。僕も使った「宿題やったけど、持ってくるの忘れました」が続いて、初めて問題発覚となるケースが多いです(笑)。特にさぼるのはお子さんが難しいと感じたからであることが多いので、たまった枚数をより苦痛に感じられるのかなと思います。

「ほとんど教えてくれない」という印象も講義形式でなく自学自習形式ですので受けやすいかと思います。ですが、プリントは途中式も書いてもらう形式ですので、単なるミスでなく「分かってないな」というのは採点時に分かります。そういう子は自分の隣に座らせて一緒に問題を解いてみるなどの方法をとっていました。そうしてると、お前は分かってるから良いよ、という子も横に座って一緒に解こうとしてくるわけですが(苦笑)。

ただ、教室は週2日ですので、それ以外の日が圧倒的に多いわけです。残りの5日間をどう過ごしてもらうか、どう宿題をこなしていってもらうかというのを親御さんとお話をするというのが大事になってきます。そういった意味では
・スタートが少し低めの学年になってしまうことへの説明がないこと
・ご友人の方の不満について説明なり釈明あるいは対応してないこと
から、先生の方にコミュニケーションが不足している点があったのではないかなぁという印象を受けました。一方的な見方ですが(苦笑)。
とはいえ、親御さんも忙しいし、ついつい教室任せにしてしまい、宿題をするよう注意もしてくれないというケースも多々あるわけですけど。家まで乗り込む訳にもいかず、教室に居てもらえる時間も限られているので、そういう子は伸ばしてあげることが出来ずにやめていかれる場合が多かったです。

公文は創業者の方(数学の教師だったそうです)が自分のお子さんに教えるために手作りしたプリントが始まりだと言われていますので、ネコタさんみたいに教えてくれるお母さん、教えることが出来るお母さんがいらっしゃるのであれば公文は不要でないかと思います。
公文式が重視しているのは学習内容の習得というのもありますが、学習する習慣作りという側面もあります。ネコタさん私塾でそれを身につけることさえ出来れば、より難しくなった時に公文あるいは他の学習塾に入ったとしても十二分に対応できると思いますよ。

長々と書いてしまいましたが、「母ちゃん頑張れ!」ということで上手くまとめきったということにしていただければと思います(笑)。

公文やってました

小学校の6年間、公文とそれ以外の塾を三つくらい、中学受験のためにかけもちさせられてました。
その中でも、公文だけは、大人になった今でも、やってよかったと思っています。

>「とにかく宿題が多い」
>「先生がほとんど教えてくれない」
>「同じような問題の繰り返しばっかり」
これは確かにその通りです。
反復で反射的に答えられるようにという性質のものなので、それでいいと思っています。
同じような問題の繰り返しなので、先生は最初のやり方がわからないときにだけ教えてくれれば、あとは添削してくれるだけでいいくらいです。

間違っていても、間違っているということだけ教えてくれれば、もう一度考えることが出来ます。
考え直せば間違った場所に気づくことのできるぐらいの、問題の並び方が絶妙なんだと思います。

また、今はどうなのか知りませんが、プリントの作りがストイックなんですよね。
丁度読みやすいサイズのフォントで、淡々と問題だけが並んでいる。
表が終わったら、ペリペリっとはがして裏をやる。

公文の価値は、あの内容のプリントを、ひたすらやりまくる所にあるのだと思います。
公文で計算等のスピードがついたので、問題を解く時に、計算以外の部分に力を使うことが出来るようになりました。

おつかれさまでした。

子供にとっては「友達が行っている」は非常に魅力的に映ってしまうものですよね。
これで「勉強」自体を嫌がるようになるのが怖いですが。

あと所謂「おばーちゃん」になってしまうともう経験から学ばなくなるので、これからも戦いは続いてしまうでしょうがあきらめずにつきあってください。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。