テレビほうえいばん20世紀少年第1章をみたかんそう(ねたばれちうい)

小学三年生と五年生の子どもたちは食いついて見ていた。繋ぎっぷりはわけわかめながらシーンごとのインパクトが強いのと小学生生活及びその心情のうつろいの丁寧な描かれ方に現代っ子なれど(笑)(てか死語)(てか死語自体死語)大いに共感したようであった。

原作を読了したものとしては、「このシーンをどう処理したのか」にひかれて最後まで見ちゃうというそういう仕立て。読了してから映画を観た者は漏れなくケンヂに近しい予言者気分をあぢわえるという巧みにして素晴らしい趣向。

総評
原作を読まずに見た大人はわけわかめだろうけども筋を理解するために原作にあたりその素晴らしい伏線の張りようにファンになるだろうから無問題。
というわけであらゆる層を無理なく見入らせる素晴らしい映画である。

原作はもっと面白いYO!
20世紀少年 1









煎餅缶にどうやって「ともだち」のマークを描いたのか。
油性ペンですら浮いちゃうわけで。
…気になる。



ラストシーンで影を数えた上の子
「あれ、一人足りない」
とのたまった。

ノーコメント。

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    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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