生筋子からいくらを作る方法超省力版

この季節にのみ出回る生筋子をほぐしていくらをこさえる方法。

用意するもの
生筋子
ケーキクーラー(100円ショップのものやトースターについてるやつでもよい)
洗い桶かボウル
ざる

醤油
味醂
めんつゆ
シール容器

手順
1 生筋子を買ってくる
2 洗い桶かボウルに水を張る
3 水を張ったところにざるを入れる
4 ざるの上にケーキクーラーを設置する
5 筋子の薄皮に切れ目を入れる
6 ケーキクーラーの網目を利用して薄皮からいくらをはがしてゆく
7 筋子が小さくなったらケーキクーラーの隙間から入れて交叉点にひっかけるようにはがしてゆく
8 全てはがれたら水でゆすぎ薄皮などを掃除する
9 めんつゆ、醤油、味醂と水で漬け汁を調整する 冷ますのが面倒なので煮立てません
10 9で美しくなったいくらをシール容器に漬け込む
11 数時間でいくらが漬け汁を吸いこんでぷりぷりになって(゚Д゚)ウマー

工夫したところ
・よくラケットや餅網を使う方法が紹介されているが目が細かすぎていくらを潰しそうで怖いんだよォォォォ! つーか餅網をうっかり捨てたらしく筋子買ってきたがほぐす道具がねェェェェ! そうだ、前ノートパソコンのすのこタン。として使っていたケーキクーラーで代用できね? →使ってみたらこっちの方が楽だったよォォォォ! 特に隙間から入れられる点がディ・モールトいいッッッ! これは目の細かい餅網には出来ない方法だッッッ!
・水じゃなくてお湯を使えっていうけど沸かすのめんどいので怠けたら水でも出来た。つかなんでお湯じゃなきゃいかんのだろうか。お湯の方がほぐしやすいのか? でも交叉点引っかけ方ならさくさく進むから別にいいだろ。
・漬け汁もきちんと作ればいいんだろうがめんどくさい。保存が効くかとか気にする向きもあるが冷蔵庫に入れとくし数日で消費するものなので余り気にしないでよいと思うのだ。


注意するところ
・最初に薄皮をはがしちゃうと交叉点引っかけ法が使えなくなるので気をつけよう。
・生筋子じゃなく味付け筋子を買ってくるとなんでか知らんがほぐせないので気をつけよう。

この方法だと自分好みの味に仕立てられてディ・モールトいい! その上いくらより筋子は割安! 更に偽物をつかまされる心配もまるでない! (さすがに筋子は偽造せんわな) 手間さえ惜しまねば美味いイクラ丼にありつけるぞ! お勧めだ!
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ネコタ斑猫

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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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