ふぐ飯ランチ@とらふぐ亭神田西口店

職場近くのとらふぐ亭でふぐ飯ランチなるものが始まったため行ってきた。

huku.jpg
税込1000円也。

左手の丼に
ふぐ皮刻んだの
ふぐの身を焼いたの
ふぐの刺身
とろろ昆布
山芋
刻み海苔
小口ねぎ
卵の黄身
が乗っかってて、混ぜくったところに真中の出汁を書けて食べる。
上品といやぁ上品、薄味つったら薄味。
あと場所柄ご飯がかなり多い。少なめにしてあのお出汁の量なら丁度いいかも知らん。

そして正直に言おう。
私はふぐのうまさを語れるほどふぐに精通していない。
というより生まれてこの方食べるのは多分三回目くらいだ。
なわけで、このふぐの如何なぞわからんし、さらに申さばこれが少量のふぐの適切な食し方なのかはいよいよわからん。
とはいえふぐ皮は大変気に入った。

特筆すべきは右手奥に見える三品皿。
こちらの一番左手の
胡瓜とふぐの皮の湯引きをあえたの

真中の
煮凝り
が大変美味しかった。

一番右手の
赤蕪と白菜の漬物
も塩梅が大変よろしい。

味噌汁はなめことねぎ。

メインのふぐ飯には創意が伺われ、小鉢類も充実、大変満足して職場に戻った。



したら一時間もしないうちに蕁麻疹出た。



「ぜいたくできないからだだねぇ」と同僚にからかわれた。


アレルギーのバカ(´;ω;`)
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