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女子はまつげエクステとかネイルとか頑張りすぎるのやめたほうがいいと思うんだ。

まつげ編

フツーのまつげのフツーにかわいい子

マスカラやってみる

ものたりなくなる

つけまつげやってみる

めんどくさくなる

まつげエクステ

超いけてる

パックでも専用じゃなきゃいけないくらい繊細な目もとに接着剤なんて強烈なもん使ったせいでひそやかに地まつげと目もとの衰退が進行する なお施術時目に薬剤が入ったらサドンデスで上がり('A`)

ヤバいのでもっとまつげエクステアイメイク

根本的に無理なものは無理なので更に地まつげ目もと衰退

どうしていいのかわからないけどまつげないと悲惨過ぎるのでアイラインでごまかしながらとりあえずかろうじて生えてきたかそけき地まつげに無理にエクステさらに目もとをアイメイクでごまかす

残った地まつげの毛根絶滅目もと「若いのに・・・('A`)」


もうスッピンは
2007-06-05.jpg



ネイル編

桜貝のような爪のフツーにかわいい子

キッズネイルしてみる

かわいいけどすぐはげる

大人ネイルしてみる

いい感じ

塗り重ねたりシール貼ったりしてみる

うまくね?

学校休みの期間にスワロなんかでデコってみる

地爪だとそれほど強い接着剤を使えなくて高いデコが無くなる上にすぐ伸びてくるので不満が募る

そろそろ地味に地爪が痛んできてネイルなしではいられない状態に

デコし放題強力接着剤使い放題ベースも綺麗でしっかりしてる付け爪に走る

付け爪もデフォルトの接着剤或いは両面テープだと結構剥がれやすいことが判明

口コミで強力な接着剤を捜索

超強力なのではがしにくい てかこれどうやってはがすの?
↓                        ↓
ひっかけて生づめいっちゃう       放置してる内に緑膿菌にかもされる

もう地爪は
2007-06-05.jpg








image_dan07b.jpg
「それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ…」
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1461さま、コメントありがとうございました。

> 生まれつきブスもいるんですよ
……付けまつ毛ペディキュアをして可愛くなれるレベルなら生まれつきブスとは言い難いのでは……げふんげふん。

生まれつきブスもいるんですよ

へびさま、こんばんは(´・ω・`)

女子の化粧ってのは所属する集団あるいは階層に支払うための税金みたいなもんなんじゃないかと思うんですよ。
男子が求める嗜みのレベルから明らかに逸脱してるのは、そのせいじゃないかと。
でもネイル方面はともかく、まつげエクステは確かに効果があると思われます。
以前職場の後輩の目力が突然スーパーサイヤ人並にアップしてですね、問いただしたらもうすぐ合コンなのでまつげエクステをやった、と。
そらもう戦闘力すごかったですわ。
ただ、目力がアップするというのと、男子に受けるというのとは別なんとちゃうかなぁ、と。
あんまりドーリーあるいはハンターな目元よりも、伏せ目にしたときに影ができるくらいの方が個人的には好みですし、結構ギャル系とか化粧ファッションがんばってる子がネイル何もやってなかったりすると却って「家事とかがんばってるのかなー」とか勝手に考えて好感度が上がったりします、自分の場合。
へびさまが目指している「フツーにかわいい」がどのあたりにあるのかはわかりませんが、男子の考えるフツーにかわいいというのは、もっと素朴なものだと思うのです。
いちご100%にはネイルすごい子出てきませんからね。
たぶんフレンチすらないですよ。
磨く程度ですよ。

属する集団に税金として差し出すために装うのか、それともいつか出会う大切な人のために素を見せられる自分をとっておくのか…。
どちらも捨てられないというのがほんとうだと思います。
へびさまがうまく折り合いをつけられることを、心より祈っております。

では
ネコタ斑猫 拝

でもやめられないとまらない

ネコタさん、こんばんは!
私は月に一度サロンに通って、まつげエクステもジェルネイル(付け爪ではない)もやってます。

危険性は承知しています。
良いとは言えない成分を、刺激に弱い部分に塗布している事も。
どんなに腕の良い人を選んでも、くしゃみでもして手元が狂えば目の中に薬剤が入ってしまう危険性も。

だけれど、やめられません!
エクステをつけたあとのパッチリ目と、塗りたてのピカピカのネイル、これがないなんて考えられません!

このパッチリとピカピカを得る為に、取り返しのつかないかもしれないものを差し出しているのだ、とてつもないリスクを犯しているのだ、と解っているけれど・・・!

お世辞にもフツーにかわいい子とは言えない私は、これだけのリスクを犯さないと、フツーにかわいい子にはなれないのです。

パッチリとピカピカをやめた私も、パッチリとピカピカを求め続けた末路も、どちらも「見せられないよ!」なのです。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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