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2007年7月発行dancyu plus「日本の発酵食」特集にもやしもん石川雅之さんのインタビューが掲載されてた件について

2007年7月に発行された創刊200号記念dancyu plusのテーマは
「元気の源! 日本の「発酵」食」
で、予告を見た時に
「これでもやしもん載ってなかったら詐欺だろ」
なんて思った記憶がある。

したらノイタミナでアニメ放映される前だったんだけど、3ページきちんとインタビューが掲載されてて、ミョーに嬉しかったものだった。

勿論モネラもがっつり紹介されてたよ!

で、先日特別展も見に行ったことだし、と久しぶりに紐解いてみたところ、
「かもすぞ」とはどういう意図で使っているのか?
について石川さんが答えておられて、それが面白かったのでご紹介させていただく。



--決め台詞として使われる「かもすぞ」はどんな意図で?

(石川先生)「かもすぞ」は、どんなことにでも使える。酒やしょうゆの醸造や、物議を醸すということだけでなく、人と人との和だったり、ある技術をベースに新しい技術や製品ができることだったりと、広くとらえることができると思ったんです。また、大人になって大学時代を振り返ったとき、勉強が大変だったことより、お酒飲んで騒いだこととか、どうでもいいバカ話とか、面白かったことしか覚えていないものでしょ。時間がたっても記憶に残る、それもまた「かもす」ことだと考えています。




うぬぅ、深いわ。

dancyu plus
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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