創作時の戦闘糧食、ウェブ拍手コメントありがとうございました。

9月21日
11:36
「肉化する偶像、読みました。商業作家や同人作家を揶揄しているのではないかと思いながら読みました。考えさせられました。価値観の置き所なのですかね?芸術とは受け入れ指示されてナンボなのか、そうでなければ価値がないのか、創造するに値しないのか。本人が満足すれば他人の評価は関係ないのか。その答えはどれが正解なのか。あるいはどれも正解なのか。人生とはソレを探す旅なのか、探すほどの価値のあることなのか。人間は創造する生き物であると誰かが言っていましたが、そもそも創造するという行為自体は人間の存在に意義として真実神よりあたえられた使命なのか。否、ひとつは創造することに於いてそれに付帯する諸々の出来事とそれに呼び起こされる思いが精神の…キリがなくなるのでこの辺で止めておきます(笑)。考えるきっかけをありがとうございました(^^) 」
百物語第四夜其の弐「肉化する聖像」でございますね。
うぬぅ、そこまで深いことを考えていたのかは正直今となってはよくわかりません。
ただ文化系のアプローチをすると大概言葉遊びの末に迷宮入りとなりがちです。
ウィトゲンシュタインなどが好例かと思われますが…。
全体生物暇になれば何か余分をしたがるものです。
言葉というタグを手に入れた人間はその余分がハイエンドなまでに発達した。
それが実学の対極にあるとみなしうるアートであると考えます。
なおこの作品の着想は
宗教画ってマジエロいの多いよね
絶対これっておかずだよね
にありました。

いや、なんかもう、ホントいろいろすいません。

9月30日
23:01
「はじめて一言送ります!スク水少女と夏の終わりみました。発端はどう考えてもヘンタイなのに、ハードボイルドな文体と切ないストーリーでなんだか感動してしまい、詐欺にあったような気分です。いい意味で。これからもブログも百物語もたのしみにしてますね。」
ありがとうございました。
百物語第三夜其の弐 スク水少女と夏の終わり でございますね。
私の信条として
性的嗜好の変態度と人間性の是非とは相関しない
というのがございまして。
性的嗜好がかなりハイエンドであっても高い品位を保っている人がおられる一方で、性的嗜好は極めてノーマルなのに人間性がダメダメな人もいるわけです。
にもかかわらず世間では
変態的な性的嗜好の持ち主≒人間性がダメダメ
なんていう誤認がまかり通っておるわけです。
それはいかん! 間違っておる! と、私は声を大にして申し上げたい。
にも関わらず世間では極少数の犯罪の事例を見て性的嗜好の変態度と人間性の是非とを相関づける風潮が罷り通っておりますが、んなもん両立してる方がレアケースだとどうしてわからんのか!
そういうわけで、作中の主人公は
ゼッケン付いてるあからさまに使用済みのスク水を蒐集する上に匂いまで嗅いじゃう結構ハイエンドな嗜好の持ち主
ではありますが、非常に真摯に少女に対峙するわけです。
変態たるもの、かくありたいものです。

まぁでも中古下着手に入れたら匂いは嗅ぎますよね。

23:07
「と、どんな物語が好きかのアンケートがあったのでもう一言失礼しますね。自分は、いろんな読み口の物語があるごちゃ混ぜ感が好きなので、どれもちょっとづつ読みたいです。わがままでごめんなさい。。。」
じゃあ今のままで参ります。ものすごいごちゃまぜです。

23:27
「じゃあ個人的な嗜好も。かなり特殊なんですが、女の子の経験人数が多いとすごく興奮します。特に若い子だと、いままでどんな生活してたんだろうとか、一度に何人かとしたことあるのかとか、その人数の背景をとめどなく妄想してしまうので。 」
わぁ、なんかすげぇエロいっすね。
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

以上、ほんとうにありがとうございました。
今後とも百物語サイト バー理科室をよろしくお願い申し上げます。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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