うちの小さい人が公文式やりたいっつんで調べてたところ
「「算数・数学」「英語」「国語」を学習している、小学校1年生のA子ちゃんの一週間を見てみましょう。」
というサンプルスケジュールを発見。
こんなの。

いや、なんつーかさ。いくらサンプルっつってもさ。
節度っつーもんがあるだろーがよ、節度っつーもんが。
小学校一年生で友達と遊ぶ時間が週に二時間しかないってか?
家族と交流する時間なんざはなからないってか?
てか小学校一年生で昼の一時から五時まで県立図書館(また県立ってとこがなぁ)で読書ってそれマンガの設定でも没にされるから! 非現実的だっつって!
(もっ回見直してる)
…うーむ。
やっぱり無理。
なんかもう架空のA子ちゃんにもらい泣きするわ。
大体公文式行こうなんてやつはここまでみっちりやんねーだろ。サンプルとターゲット層が乖離しすぎだっつーの。
というわけで公文の広報部の方々、架空のA子ちゃんのスケジュールをもう少し緩くしてくださることを切に望みます。
もう勘弁さま、記事の紹介ありがとうございました。
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自分のレベルにあった課題プリントをやるだけ
何時から何時って決まってない 教室が開いてる時間に行ってやればいい
指導はあまりない
というわけで、どうも主眼としているのは
勉強しかできない場に身を置くことで勉強の習慣をつける
あたりのようです。
するってぇと一応勉強の習慣は身に付いているうちのコゾーにはたぶん必要ないんですが、まぁお兄ちゃんが塾に行ってる時間暇なので公文に入りたい、という前向きなのか後ろ向きなのかわからん動機なので、やらせる方向で検討しております。
うちでドリルやってた方が安上がりなんだけどなぁ。
でも塾にせよなんにせよそういうのは
「友達も行っている場所に身を置く」
というコミュニティ機能や時間を共有するという体験の方が大切だったりするので、金を出せるなら行かせてやりたいもんです。
では
ネコタ斑猫 拝