へうげもの7巻発売記念高野山武将墓所めぐりの旅

まずは金柑頭こと明智光秀。

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次は石田光成。

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独眼竜こと伊達正宗。

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写真だとわかりにくいと思うんですがすげーでかい。鳥居から類推できると思いますが見上げるくらいでかいです。普通五輪の塔って台に載っててわりとコンパクトな印象があるんですが奥の院の五輪の塔ってのは大変なことになってます。墓石持ってくるだけで大変なんじゃないか、そんぐらいのでかさ。すごいことになってる木々と大変な大きさの五輪の塔とそれだけで別天地満喫できます。
多分大人二人分以上の高さ。
マジマジ。
でもここに挙げたのででかいのは伊達君のだけです。後はみんな奥ゆかしい。何々家系のやつは伊達君の並にでかいの多かったですが。

次が本多忠勝君。

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織田信長公。

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もともと信長の墓は高野山にはないんじゃないかっつわれてたらしいんですが、天保五年に上梓された紀伊続風土記に信長の墓についての記載がありまして、それを元に高野山大学の和多教授が調査した結果見つかったらしいです。(参考文献:高野山ガイドブック)

最後は徳川家康公。

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この人だけ徳川家霊台つって別件で拝観料も200円だったりして、なんだかなぁ、と。家光が建てたらしいです。家康はこういうキャラじゃないもんなぁ('A`)

序に他のメインキャラについても調べてみました。

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秀吉の墓は京都の豊国廟というところにあるらしい

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利休の墓は大阪の南宗寺だそうだ

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で、我らが古田織部の墓は京都のまんまおりべ寺にあるそうな。

墓所マップ(高野山ガイドブックより)
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というわけで高野山に行ってきたわけですが、上記の高野山ガイドブック、高野山の故事が詳密に記載されておりその癖安くてコンパクト! ということで高野山めぐりには必携の品です。参じたら先ずは手に入れるべし! たったの300円!
因みに自分は刈萱堂で手に入れました。多分他でも売っていると思います。

奥の院の木々
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ツレ
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へうげもの7巻

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    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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