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駄文にゅうすさまの「天は乳の上に乳を造らず、乳の下に乳を造らず ~胸に関するえとせとら その4~」でうちのひんぬー記事が大いに取り上げられている件について

今の心境。














kyonyuu.jpg



えーと。
駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
いつも楽しく拝読していた個人ニュースサイトさんに紹介していただけるの、ほんとうにうれしうございます。
今後とも面白い記事を書いてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


すくみうさま、記事の紹介ありがとうございました。
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非公開コメント

ちょwwwスク水盗難事件で容疑がwww

どうもです。
貧乳ネタ以外ももちろん楽しく拝見させていただいておりますので、
これからも生暖かい目で見ていきますよw

巨乳・貧乳の対立構造よりも、スク水のあり・なしの対立構造のほうが
世間的に厳しくなっていることを忘れておりました。
というか、スク水あり派は女性も敵にしかねない勢いですからね・・・orz

でわでわ

やー、気にせんでください。

っていうよりこのコメント元旦那も見てる可能性があるんでそっちが心配だったりしますね。名誉棄損的な理由で訴えられたらどないしよ。因みに元旦那バレのいきさつはこちら↓
http://nekohann.blog1.fc2.com/blog-entry-1461.html
まぁコメントは検索にあんま載らないし、特定できるようには書いとらんし、ええやろ、と。
コンプレックスに囚われて身動きできなくなっちゃったりするとかわいそうなんですよ、誰にせよ。今は自分が若いころより貧乳巨乳の対立構図が際立っているような、巨乳が先にありそれに対して「いや、貧乳もいいよ? 」的な構図になっているような、そんな気がするわけです。で、ほどほどのコンプレックスはあらまほしきものであったりもしますが、「そういう風に世間で言われているから自分は無価値なのだ」みたいに思っちゃっちゃあかわいそうだなぁ、と。で、ブログなんかでなんぼいうてもマスメディアがおっぱいぼーんを前面に出して巨乳是すべからくよきものなりをやっちゃうと若い女子はそっちを信じちゃうわけです。だからこそあんなにも効果がナッシングな豊胸グッズやクソ高くて危険の伴う豊胸手術が喧伝されているわけで。じゃあそれに対する戦術としては何があるか、というと、草の根運動しかない、と。まるで対毎日の構図になっちまってますが、リアルで価値があるのは巨乳、貧乳は二次にしか需要がないみたいな先見がわりと固まりつつある現状では、そういうことをやらんと貧乳女子が過度なコンプレックスに押しつぶされて身動きとれなくなっちゃうんじゃないかなぁ、と。
以前読んだキーラ・ナイトレイさんの記事
http://labaq.com/archives/51011122.html
では、どうも巨乳礼賛はアメリカにおいて特に突出しているよーなんですが…。
というわけで、基本的に雑記ブログなんで貧乳ネタはたまに出る程度なんですが、こちらこそよろしくお願いします。
大体貧乳関連で書きたいことはおよそ書きつくしちゃったしなぁ…。
あ、あと、例のスク水盗難事件が報道されたとき、すくみうさんをちょっと疑ってみました。お約束ゴメンナサイ。

では
ネコタ斑猫 拝

コンプレックスの解体と解放、はじめましょう

ネコタさん、お返事いただき、どうもありがとうございます!
そして、私のために昔話をしていただき、ありがとうございます。

正直に言うと、最初にこのコメントを読んだときに、「しまった。私は土足で他人のプライベートにズカズカと足を踏み入れてしまうことをしてしまったのだ。」と後悔をしてしまいました。ですが、読んでいるうちに、ネコタさんがそれをわざわざここに書いてまで『伝えたいこと』があるのだと思って、自分が後悔したことを後悔しました。(文章がおかしくなってすみません。)ネコタさんがきちんとした『伝えたい思い』を持って書いていただいた文章を「私が後悔してどうするんだ、きちんと受け止めろ、自分。」と言う意味です。だから、ここに書いていただいた文章・言葉からネコタさんの伝えたいことを読み取ろうと、私なりに何度か読んだり戻ったりしながら、きちんと読ませていただきました。本当にありがとうございます。

文章を読ませていただいて、ネコタさんにも過去があり、そして、ネコタさんが今こうしてブログで日頃から、コンプレックスについて書き続けている理由、そして、ブログを通して多くの人に伝えようとしている気持ち・思いが少しずつ見えてきたような気がします。少しずつです。書いていただいたこと全てを理解できたなどということを私は言えません。だから、これからもネコタさんのブログからネコタさんの伝えたい思いを少しずつ読んでいこうと思っています。

ネコタさんのようにいろいろな出来事が重なってコンプレックスとなっている人がいること、そして、「貧乳」という言葉が一人歩きして世間的にコンプレックスの代表格とされていますが、実際には世の中に貧乳の女性は多く、その多くの人達はそれを自分のコンプレックスだと思わずにしっかり生きているということ、その逆に、誰も貧乳が悪いと言っていないのに自己暗示的に「私は貧乳だから・・・何をやっても」というようにコンプレックスにしてしまっている人がいること。そして、そう思わせるような、または誤解させるような表現をしてしまうマスメディアやフェティシズムがあること。(もちろんマスメディアやフェティシズムの全てが間違っているとは言いませんが。)そういったコンプレックスを解体し解放しよういうもくろみがネコタさんにあること。すごく大切な思いを感じました。
貧乳ということに限らず、男性にも女性にもいろいろなコンプレックスがあります。コンプレックスのない人間はきっといません。だからこそ、そのコンプレックスとどう付き合っていくか、ということを私ももっともっと知りたいし、解体し解放したいと思いました。今回のネコタさんの言葉があって、私もそれに気づくことができました。

ネコタさんが、ときに直球で言葉を投げ、ときに変化球で言葉を投げ、そうやってブログに思いを書き綴っていくことを私は応援していくとともに、いろいろな形で協力していきたいと思います。それがインターネットの相互作用、あるいは、人と人のつながりだと思っておりますので。

クソ長くなりました、すいません。

過去は変えられるわけではない、他人の人生の全てを理解できるわけでもない。
だから、自分の見える範囲で多くの人に幸せの種をまくことができますように。
そして、みんながそう思って生きていくことで、幸せが世界中にパーッと広がっていきますように。
それがすくみうさんの願いです。

(文章をパクリ・改変してすみません。決してふざけたわけではありませんのであしからず。)

では
すくみう 拝

おとぎばなしのおわり、またはおわりのはじまり

ではすくみうさまに昔話をして差し上げましょう。

昔々、あるところに大変乳の貧しい少女がおりました。それでもなんか妙にもてていたので乳が貧しいことを卑屈に思うことはありませんでした。
ある日少女はややロリ入った男性にプロポーズされました。ロリ入っていれば自分の胸がつるぺたでも大丈夫であろうと少女は結婚しました。ちなみにロリ入った男性の愛読書はアリスクラブや山本直樹、適乳までは嗜好にありそうでも巨乳のきょの字も見当たらなかったために少女は男性が巨乳は好きではないのだろうと油断していました。
一人目の子供が生まれ、さらに二人目の子供が生まれました。乳児と幼児とを育てるのは想像以上に大変で、もともとお酒の好きだった少女はさらに酒におぼれるようになりました。
一方の男性は、務めた会社の社長に風俗を教えられ、女遊びを楽しむようになっていました。思えば毎日帰りが遅かったのもそのせいかも知れません。
そして男性は、転職した先の上司の元愛人の巨乳女性の不倫の相談を受けているうちにねんごろになり、二人の子供を酒を頼りに育てている貧乳少女を捨てる決意をしました。
君はアルコール依存症という病気だから治療しなくてはならない、と自分の実家に少女と子どもとを送ると、自分は巨乳女性と同棲を始めたのです。
貧乳少女は、こんなになってしまった自分になんて優しくしてくれるんだろう、と男性と男性の実家の方々を有り難く思い、がんばってアルコールを遠ざけることに成功しました。
そのころ、男性と巨乳女性との間にはかわいらしい女児が誕生しておりました。
すっかり飲まずにすむようになると、今度はいつ家族で暮らし始めるんだ、というお話が男性の実家から出るようになりました。
不自然に言葉を濁す男性の姿を不審に思った貧乳少女は、男性の身の回りを調べました。
浮気の証拠が出てきて、問い詰めると子どもがいることまで発覚しました。
それでも、子供たちのために一緒に暮らしたい、と言葉を尽くして頼んだのですが、男性にはもう貧乳少女を暮らす気はありませんでした。
そして男性は、貧乳少女との間に設けた第一子だけを引き取りたいと言い出しました。
その方が再婚しやすかろう、と。
その瞬間に少女の目が覚めました。
こんな男に子どもを預けるわけにはいかない、と。

アルコール依存症の最中に離婚に至ればどっちもどっちだったのでしょうが、貧乳少女の方はアルコールから一時的にせよ離れることに成功していたこと、男性の方が明らかに民法上ダメなことをしてくれていたことで、貧乳少女は養育費のほかに僅かな解決金を手に入れることができました。
それと自分の実家の大変な援助のおかげで、貧乳少女は働きながら子どもたちと楽しく暮らしています。
男性もまじめなたちなので今ではわりと出世し、毎月の養育費の他にそのときそのときに必要な大きなおかねは連絡すると送ってくれます。
お酒はまた飲んでいます。以前のようにつらくて苦しくてそれでも抜けられないお酒ではなく、楽しいお酒です。

さて、今この少女は幸せといえるでしょうか?

結論からいえば、私はとても楽しくやっており、精神状態は多分これまでのどの時期よりも良好です。
しかし、男性に対しては、どんな言葉を尽くしてももとに返すことができなかったという深い絶望、女性に対してはけして男性について競合する位置に立つまいという深い禁忌とが根付いており、消すつもりもなく、また消える宛てもありません。

こんな次第で、到底私には幸せの先駆者を名乗ることなどできないのです。

私なぞより、そこらの公園で子どもを遊ばせているお母さんをごらんなさい。
また彼氏と仲良く連れ立って歩いている女の子をごらんなさい。
思いのほかつるぺたがいてはります。
フェチ気質以外の男性においては、乳のでかさというのは婚姻を決意するにあたってさして重要な要因ではないということがわかります。(冷静に考えれば当たり前のことですが)

まぁ、こんなわけで、自分の貧乳コンプレックスはかなり痛ましい理由で生まれたものであって、もともとはさすがにステータスだなどとまでは思っておりませんでしたが、こうなんだからこうだろうくらいの意識しかありませんでした。
山本直樹さん描くところの少女の胸を貧しくしたような、そういうからだというものは、それなりに需要の見込まれるもの、という認識がありました。
それが全て更地になったのは、単に自分に落ちてきた悪いめぐりあわせのせいです。
本来貧乳少女はすべからく、私がめぐりあった不幸な出来事の結果強制に持たされたような、貧乳に対するどうしようもないコンプレックス、巨乳適乳に対する無用感・敗北感など持たずによいものなのです。
が、今の貧乳少女たちは、まるで事件後の私のように、最初から痛ましい精神状態にある。
こんなのは不可ません。
乳はすべてよいものです。愛らしくめでたくありがたいものなのです。
自由でおっていいのです。
卑屈にならずともよいのです。
いわれのないコンプレックスなど無用であり、マスメディアの喧伝から解放されるべきなのです。
そういう気持ちで書いておるのがこの一連のひんぬー記事なのです。
それゆえに私はマスメディアとフェティシズムを分析し、貧乳に与えられた無あるいは負のイメージを解題、貧乳女子のコンプレックスを解体し解放しようともくろんでいるのです。

クソ長くなりました、すいません。

ひとは巨乳故に幸せになるわけではない、貧乳故に不幸になるわけでもない。
だから、全ての乳が先験的なコンプレックスから解放されますように。
それがネコタさんの願いです。

では
ネコタ斑猫 拝

世の中のひんぬーさんのために

私、すくみうはネコタさんをいろいろ誤解しておりました。
いえ、ひんぬー女神なネコタ様、ごめんなさい。

ネコタ様が日頃のブログでひんぬーひんぬーと言いまくっているので、
一ヶ月前までは、ネコタさん=ひんぬーフェチな男性、だと思ってました。
一週間前までは、ネコタさん=ひんぬーと主張する独身女性、だと思ってました。
でも、最近の記事を見ると、お子様が2人いらっしゃるようで。

そんな『個人ニュースサイト界隈で一番胸が小さいネコタ斑猫さん』に
お願いがあります。

世の中の独身ひんぬー女性に向けて、
『結婚して子供も育てている一歩先行くひんぬー道の先駆者、
パイオニア(おっぱいだけに)なネコタ斑猫さん』として、
ひんぬー生活のコツをこれからの記事で少しずつ紹介してほしいなぁ、と。

ひんぬーでも、幸せなんじゃい!
ひんぬーでも、結婚できるんじゃい!
ひんぬーでも、子供を育てられるんじゃい!
という力強いメッセージが欲しいです。

将来、ひんぬーな奥さんと幸せに暮らしたいと夢見る私と、
世の中のひんぬー女性に救いの手を・・・ひんぬー女神様!!
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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