最近観光先での学生・生徒さんの落書きがよく発覚しますが。

観光先の歴史的な建造物に落書きしやがるバカチンは昔から居たと思うんですよ。



rakugaki.jpg



なわけで

● 最近の学生さん生徒さんには落書きはまずいんじゃないかと想像する頭はないがきちんと学校名を書くだけのゆとりはある

● 最近のマスメディアさんには学校名から特定された学生・生徒さんの落書きをネタにできるだけの紙面・メディアのゆとりがある

さぁどっちだ。


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yasuさま、コメントありがとうございました。

落書きも100年経ったら文化遺産
みたいな感じで、考古学においては昔の人の書いた落書きが研究対象になったりもしますよね。以前読みかけて挫折した修復の理論においては
「どこの時点を基準に修復すべきか」
という非常に哲学的な命題が延々と論じられたりしていて、正直驚愕したものです。
なるほど、絵画にしても、全体的に甚だしく劣化してきました修復しなくてはなりませんというときに
製作時を基準にする
はがれる前を基準にする
この二つから選ぶにしても立ち止まってしまうものです。そこにおいては「修復」という行為とその概念そのものが根本から問われてしまう。そのような修復のありようを理解しただけでその本を開いた甲斐があったと思いました(←読了できなかったいいわけ)。
なわけで、とりあえず採取時そのままの状態にしておく、という選択もあるんだろうなぁ、と。
しかし本当に何故所属を書くのかが理解できません。落書きするのはただの馬鹿ですが所属まで書こうと思いつくのは念の入った馬鹿で想像するだに具合が悪くなります。人類の知性の総量なんてどーせこんなもんなんでしょうが、ああまったく馬鹿だよ馬鹿('A`)

では
ネコタ斑猫 拝

バカは国境も時代も越える

NYのメトロポリタン美術館で見たエジプトの遺跡には「1812 #$%(フランス人の名前)」みたいなバカ落書きが彫ってありました。時代も国境も関係なく、バカは「とりあえず自分の属性やその時の年号を歴史的建造物に書き込む」習性があるようです。
つか修復しねえのかよメトロポリタンさんよう。と思いました。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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