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先生が届けてくれた子どもの心

先日小学校の家庭訪問があった。
第一子の先生と色々お話をしていた途中、
「そういえばS君、何かの授業のときに
『あーおれお母さん仕事してるからあんまり触れ合ってないんだよなー』
と言ってましたよ。お隣のR君かも知れませんけども、多分あれはS君の声だったと思います」
と言われた。
それで私は
「確かに私は働いてますけど、朝は子どもたちを6時半に起こして一緒に朝ごはんをたべて7時半に子どもたちと一緒に出ます。夜は残業がないので必ず7時に帰ってきておそうざいつくりおきしてるので大体7:15には揃って夕食を食べてそのあと勉強を見ます。勉強が終わったら子どもたちは好きなことをして9時半から10時には寝ます。専業主婦の方ほど時間があるわけではありませんが、それなりに一緒の時間を過ごしていると思うのですが」
とお答えした。
しかし気になったので第一子が帰ってきたところで
「先生がこういうこといってたけどお前が言ったの? 」
と尋ねたところ
「うん、それ僕」
と言われた。

うーん。
それなりに一緒の時間をすごして居るつもりだったけれども、どうもさびしかったらしい。
気がつかなかったなぁ。
先生、子どもの心を届けてくだすってありがとう。

にしてもあんまり触れ合ってないって…(*´・ω・`*)
「お母さんともっと触れ合いたい」って思われてるって、なんか幸せだな…(*´・ω・`*)
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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