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咳風邪患った。

百日咳ではないようなんだが、咳風邪患った。
熱は出ない。発作的な咳き込みが頻発。
夕方には咳き込み疲れでへなへなになるのが続いてる。
喉から肩にかけて熱が篭っているような感覚もある。
喉いてぇ。
職場では昼ごろから喋るのがおっくうになって心配された。
「喉が痛くてしゃべるのがめんどい」というと
「ええっっ! ネコタさんがしゃべるのがめんどくさいなんてそれは重症ですね! 」
とか後輩にゆわれた。

そんなにしゃべってんか('A`)

まあええわ。

で、いよいよ耐え切れなくなって帰りがけに病院行ったら風邪の後咳が収まらないだけで百日咳ではないでしょう、と診断され抗生物質と咳止めを頂いた。

いつもより二十分くらい遅れて電車に乗り、咳き込み疲れのせいか電車の中でものすごいよく寝てたところ、いつも帰宅するくらいの時間に携帯に着信。

第二子。

「どしたの? 」
と聞くと、
「お母さんが遅くて心配だから電話したの」
あやややや。
「お母さん病院行ってて遅くなったんだよ、あと少しで帰るから待っててね」
といって切った。

で、帰って玄関開けたらいつもお迎えしてくれる第二子の姿がない。
「ただいまー、お母さん帰ってきたよー」
というと、洗面所から第二子がひょこっと顔を出した。
そして
「お帰りー! 」
といいながら走りこんできてそのままぎゅー。


お母さん幸せだわ。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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