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鎌倉でフリーチベットバッヂゲットしてきた。

いきさつ。
鎌倉の八幡宮の参道上りきった左手でうしとらに出てきそうなすげぇかっこいい禅宗系のお坊さん(多分北鎌倉方面のお方)とチベット国旗持ったお嬢さん二人が地味にアピールしてた。
日本人で声をかける人はおらず、観光客の外人さんが何人か声をかけていた。
禅宗系のお坊さんにどのような活動なのかを聞いてみたかったのだが、あまりにかっこよくて声をかけられず(小心者)。
んでぽちぽち帰り始め、大鳥居の交差点過ぎた辺りでお嬢さん二人に出くわす。途端
「あの、そのバッヂ売ってますか? 」
鞄につけていたFREETIBETバッジ見て衝動的に声をかけてしまったわけで。
「いえ、これはご入用でしたら無料でお分けしてます」
なんて奥ゆかしいことをいうんで
「いえ、ちゃんとお金払います、おいくらですか」
とさらに尋ねたところ
「あ、じゃあ作るのに200円かかったから、100円で」
お前らマジ奥ゆかしすぎ。浅草寺前の募金連中でも参考にしやがれ! というわけで
「ああもういいです、活動の足しにでもしてください」
500円押し付けてきた。

調べてみたら鎌倉でフリーチベットオフをする活動らしい。するってぇと相手は素人さんってことだ。
でもそんなの関係ねぇ!
ってかむしろそれこそ関係ある!
自分には君たちが実践した静かな抗議のために割く時間はない!
手弁当でもなんでもいい! 君たちは私に出来ないことをやってくれている!
そのための活動資金を差し上げるのになんのためらいがあろうかッッッ!

freetibet.jpg


ゆーわけで我が家の北京オリンピック記念品はこれになりました。いいね、スペシャルだね。


やる夫で学ぶチベット史
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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