いぬみみじけん

仕事から帰ってきてスライド本棚が不審なことに気づいた。
朝出たときと違う状態になっている。
あらわになっているのは「お母さんのえっちな本」コーナー。
朝と違って丸椅子が前においてある。

で、本棚を検分してみると。

いぬみみずかんがない。

ブラッドハーレーの馬車」の隣においておいたはずのいぬみみずかんがない。

このときの心象風景。

surprised.jpg


で、第一子に聞いたら「俺全然知らないよ」という。

ふむ。

この高さで丸椅子を使うのは第二子だ。

「…お前、いぬみみずかん読んだろ」

と質すと、

「…ごめんなさい」

言ってなぜか押入れからいぬみみずかんを出してくる第二子。

このときの心象風景。

harddicision.jpg


えー、で、まぁですね。
第二子の話を要約すると、
いぬみみずかんとひらがなで書いてあって面白そうだったのでついとってしまったけれどなんかよくわかんなかった。お母さんに叱られそうだから隠した
とのこと。

小学校二年生でいぬみみずかんは早すぎる、うん。

まぁ、なわけで
「ここにはお母さんのえっちな本(資料だ)が一杯あるから読んじゃだめだよー。まぁまだ君たちはえっちなことはなんかいやだっていう年頃だからあんまり心配してないけどねー。あとえっちな本読みたくなったらお母さんにいうんだよー。お母さんいいマンガ持ってるからねー」
「はーい」
というやりとりをして終わったわけだが。

第二子に獣耳属性が備わったら私の責任だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
disappointed.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック