こういう店はダメなんだ!

地味だけど実話。

お店で「ランチの予約1時から取れますか? 」と聞いたところ、
「そうすると12時半にはもうお客さん入れられなくなりますね」と店長と話し始めた店員のいる店。
そういう話は客に見えないようにやってくれ。('A`)

とある店を上司に紹介した。
上司はやはりランチで予約を入れた。
するとオーナーが出てきて
「ヤフーのサイトを見て予約なさったんですか? 」
上司がそうですと答えると
困るんですよねー、あそこのサイトから予約されると紹介料として一人500円とられるんですよ。
1000円のランチで500円とられちゃねー

と言い出したとか。
ヤフーも阿漕だがそんなこと客に言うくらいならとっとと契約切れよ
で、変わった電話番号だったっていうんで、上司になんでそんなとこから予約したんですかと尋ねた所
「ヤフーで検索してみたら、確かに普通の電話番号もあったけど、予約はこちらから! ってとこにその変わった電話番号が書いてあったのよ。それでそっちにしたほうがいいのかと思って…。」
言葉もねぇよ('A`)

とある店で人と待ち合わせ(仮にAさん)。
都合があって、Aさんはコーヒーだけ先に持ってきてもらい、私が食事を済ませ帰った後にランチを頼みたいということになった。
店員さんに頼んでみたところ、困った顔になり、ランチの時間なのでそれは無理だといわれた。
ではランチを頼むので自分はコーヒーだけ先にしてもらえるか、と冷静に切り替えるAさん。
そう無理な話ではないと思ったのだが、引っ込んだ店員の代わりにオーナーが出てきて
「うちは喫茶店じゃないんでそういうことはできません」
ということをくどくどくどくどゆわれた。
色を無くす私。
結局諦めたAさんは普通にランチを頼むことになったのだが、その後店員さんが申し訳なさそうに謝りに来られた。
従業員に気遣わせてんじゃねーよ('A`)

さて、お気づきの方もおられるかも知れないが、二番目と三番目のエピソードは同一のシェフによるものである。
うちは喫茶店じゃないとか言ってたが、君の店は神田ステーションホ○ルの半地下にあるではないか。
そういう使い方は一切禁止しているのか、それで営業できるのか。
どうなんだ。

上司と待ち合わせの相手、よりによって自分にとって非常に大切な相手二人のもてなしに瑕疵をつけてくれたわけで。
さすがに腹が立ったのでほぼ実名を明かさせてもらう。

というわけでmobanamaさま、私がめぐり合った非常に手前勝手な店のエピソード実名入りでございます。
お役立てくださいませ。

で、この店、オーナーはわからんちんですが味はものすごくいいです。店のインテリアは非常に綺麗で盛り付けは女子好みに繊細、1000円ちょいで生春巻きサラダと手の込んだメインとランチに合わせて焼き上げる自家製フォカッチャとソフトドリンク、それに200円で絶品のデザートがつくという。
あと店員さんのサービスも極上。
オーナーのおもてなし心さえよろしければもっと何やかやに使いたいのですが…。
今回の職場の送別会も、オーナーが出てこないという保証さえあればそこでやりたかったのですが…。
なんかフツーに食べる分にはいいんですが何か大切な催しにそこを使うのはもう個人的に縁起が悪くてしょうがないので埒外。
つーかほんとうまいんでまた食べにいきたいんだが、胸糞が悪くてどうにもいく気にならんのだ。
誰かなんとかすれ。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
明日は明日の風が吹くさま、記事の紹介ありがとうございました。
白い戯言さま、記事の紹介ありがとうございました。
えたーなるむーんさま、記事の紹介ありがとうございました。
儚雪の空さま、記事の紹介ありがとうございました。
もう勘弁さま、記事の紹介ありがとうございました。
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ひげだったかなぁ

いやうまい店なんですよ。シェフがねー、なんか自分の理想とするところがあって、そこから逸脱する客や状況がどうしても許せないっていう、そういう感じがするんですよ。でもそれやられると客は窮屈だし、こうやってビジネスチャンスも逃しちゃうわけです。で、シェフってばもう理想から逸脱されるとほんと許せないみたいな剣幕で自分の意見を述べ立てて多分そのときには従業員の意見も聞かないし客の意見も聞く気ないだろう、と。実際これだけ頑なに断られてますからね。そうなるとこうやってブログに書いて遠いところから意見を届けるほきゃないんですよ。
自分はあの店の味が好きなんで居心地のいいところになってほしいし、シェフの方もああも手狭い心してると何かといらだってしゃーないんじゃないか、だったらお互い対等な売買契約者としてどういうあり方が望ましいか、ってのをシェフにも考えて欲しいわけです。シェフはあれですよ、多分なんか色々ここにいたるまでに難儀なことがあったんじゃないかなぁ。客に振り回されるとか。それで必要以上にガード固くなってるんじゃないかなぁ、と。でもフツーの客も居ますよって。なんか酷い別れ方して頑なになってる女口説いてるみたいですねこれ。なんだこりゃ。ははは。

うまい店なのに腹蔵なく紹介できないのが悔しいってことだ
ネコタ斑猫 拝

胸糞悪いと

味なんかわかりません、私は。こんな店二度と行くべきじゃありません。
ミ…スですね?ホームページにはスタッフの写真が。ひげのこいつか!
(まずいと思ったら消してもらってもいいです)
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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