スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元気になりました。

母を生まれて初めて言い負かして(というより論理的説得を放棄して)主張を通してファビョらせてようやく生きる勇気を取り戻しました。人間ズンドコまで落ち込んだら一皮剥けて変われるもんなんだなぁ。っていうか論理的でない人間には論理的に立ち向かわなくてもいいんだよなぁ。なんで今まで気がつかなかったのか。とりあえずネコタさんは生きるための武器を新しく手に入れました。でも悪用はしないよ! イヤッフー! 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私も鱗が落ちたのです。

なんというか、論理的・理性的であろうと努める人間であればあるほどに、相手を論理的に冷静に納得させられないのは自分が悪い、自分が無能なのだ、などと己を責めて萎垂れてしまうように思われます。自分もそうでしたし、どうもHeibiさんもそのような類でおられるのでしょう。しかし相手が無論理者或いは非論理者である場合、論理が通じないこと即ち自分が無能であるということにはならないのです。論理は論理の通ずる相手のためにとっておけばよいのです。無論理者非論理者には無論理非論理で立ち向かえばよいのです。このことに気づくのに自分は40年弱かかりました。Heibiさんがそれより若く、早くこの人生の単純な心理に気づかれたのであれば、この文章を書いた甲斐があるというものです。いや別に年上でも全然いいけど!
というわけで、楽にいきましょう。

コメントありがとうございました
ネコタ斑猫 拝

目から鱗が落ちました

>論理的でない人間には論理的に立ち向かわなくてもいいんだよなぁ

「相手に合わせる」ってこういう風にも使えるスキルだったんですね。
気がつかなかったです。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。