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活字中毒者 meets DS文学全集

□読む本がないと不安になる
□ウンコには活字が欠かせない
□読むものがないときは洗剤やトイレットペーパーの裏書で糊口を凌ぐ
□一度甚大な量に膨れ上がった蔵書を古本屋に頼んで以来、図書館で読んでどうしても欲しい本を買うだけに抑制しているつもりだ
□マンガは抑制しないが代謝を活発にしているつもりだ
□古本が好き
□古本屋の匂いが好き
□出版年度が古い方を選んでしまう
□裏移りした活字跡の指ざわりにエクスタシー
□旧字体フェチ

こんな私ですが、DS文学全集はとてもよいです。

なんでかって、携帯しておくと活字のない不安から解放されるからです。

読むつもりだった本を携行していなかったことが発覚したときの絶望感は異常です。
口に合うだろうと思って借り出した本が口に合わなかったときの絶望感は異常です。
DS文学全集はその絶望感のセーフティネットです。
選び抜かれた100作品が名文でないわけがありません。
大体100冊も本買ったらうちの本棚は食い倒れです。
それがこの小さなチップに納まっている。

日本はいい国です。

 
開発者の方々、ほんとうにありがとうございました。
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非公開コメント

いいよこれ!

結構読みやすいし、軽いし、おすすめだー!
コンプリート目指してついさくさく読んでしまう。
ページめくる手間もない! ボタン押せばめくれちゃうからな!
文字の大きさも変えられるし、実はバリアフリーな本の形だと思いました。

んでは!
ネコタ斑猫 拝

あ、私も欲しい~♪

DS文学全集、よさそうだなー♪と気になってましたが
ネコタさんの日記を読んで更に欲しくなった(笑)
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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