あったらいいな訪問販売

訪問販売は歴史的に商売の形としてアリアリだったのになんで今は残念かなぁ。
というわけで、どういう訪問販売だったら自分は嬉しいか、考えてみた。

まず、訪問販売が嬉しい状態。

買い物にゆけない。

たとえば生まれたての赤子がいる、あるいは要介護度の極めて高い方がいる、自身が自由に買い物に行きづらい状態である。

そのような場合訪問販売されて嬉しい品物。

日常の品。
重たい米、
鮮度が問われる肉野菜、
かさばるトイレットペーパーやティッシュペーパー。

そういう喜ばれるもの、なんで訪問販売こないのかな?

薄利多売な品だから。
人件費かかって、価格競争で店舗に負けるから。
スーパーが低廉な宅配料で商品のお届け始めちゃったから。

江戸時代みたいに棒手振りが夕食時に行きかう町っていいよなー。
「なんか一品足りないわ」っていうときに外から声が聞こえるの。
でもじゃあ自分はそれをビジネスにできる自信があるかっていわれたらムズカシイ。

でも、ほんとうにあらまほしき訪問販売って、そういうものだよな。
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ネコタ斑猫

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  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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