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Mira CustomCMの描く「もしかしたら望みえたかも知れない未来」の世界が心地よい

微妙な距離感の母と息子のワンシーンを描くMira CustomのシリーズCF
最初見たとき、配役にどきりとした。少しふわふわした感じのおそらくバツイチの母親と生真面目そうな美少年の息子の組み合わせが「誰も知らない」と同じだったからだ。

誰も知らない、を子どもと一緒に見て胸を搾られるような気持ちになった私には、このCMがダイハツのCM制作部の贈り物に見える。
映画の中で、もしかしたら望みえたかも知れない未来。

リアルはもっと逃げ場なく惨かった。
優しい嘘のような映画ですらつらいものだった。

私の中の彼らは、このCMで救われたのだ。

ありがとう。
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日本語ムズカシネー

映画の中では母は再婚して子どもたち捨てちゃって子どもたちが大変な苦労をするわけです。
んが、Miraの中では息子は捨てられず、「いい関係」を保っている。
私が言った「望みえた未来」というのは、バツイチ母の再婚ではなく、母親に捨てられなかった子ども」のほうです。
母の未来ではなく、子どもの未来です。

とゆーわけで
ネコタ斑猫 拝

映画にとっては望みえた未来かも知らぬが、我々、稀なるもありがちなカテゴリーに属す母的には望みえる将来かも知れず。
奇しくもブランド名はMira。
映画は辛そうで見ていません。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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