スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お母さんはネウロです。

昨日主に子ども部屋の大掃除を敢行しまして。いやなんでかっていうとほかんとこは普段から手入れが行き届いてるんだけど子どもの部屋は基本彼ら任せ。結果おもちゃ箱やら引き出しやらあらゆる空間がカオスになっている。んで思いつめたお母さんはうちにあるおもちゃ箱全部どじゃーと床に空けて
「こんなかで必要なもんだけ四つの箱に分類して入れろ。これがスポーツ関連の箱、これがレゴの箱、これが武器とゴジラとかの箱、それからこれがその他おもちゃの箱。いらないものは迷わず捨てろ。わかったか」
とまぁそんな感じでやらせまして、結局二袋分のいらんおもちゃがでまして、引き出しもなんかプリントとかえらいことになってまして、それは子ども任せで処分して、いやもうこれだけ無駄なもんで場所塞いでたんだぞと説教した挙句
「いいか、お前ら普段からやってないとこういうとき大変なことになるってことわかったか。わかったら来年からは普段からきちんとする癖つけろよ」
と言って手打ちにした。
そのあと子どもと冬休みの宿題の内容を確認、おうちの手伝いをすること、とあり
「お前らうちの手伝いはものすごいやってるよなー。多分学校で一番くらいじゃねぇの? 」
「うん、すごい手伝ってるよね。なんかネウロと弥子みたい」
……(ニヤリ)。
「何? どういう意味だ? 」
「いやだから、ネウロがお母さんで弥子が僕たちみたいな…」
(ニヤリ)
「そうか、よくわかった。お前らが弥子の立ち位置になりたいというのなら望みどおりにしてやろう。来年のお母さんはネウロな。」
「わー、ちょっと待ってー! お母さん今のなし! うそうそ! 」

というような会話をした。

うーん、ネウロみたいなお母さんか…。
(暫時思考実験)
やっぱり楽しいじゃないか。
などと思ってしまう私は色々末期です。ほんとうにありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。