お母さんとほぼ日ブログ

お前たちがまだちいさいうちに
もしかお母さんが急に死んだとしても
お母さんの心はこのブログに置いてあるから大丈夫。
ちゃんと見つけて過去ログ読んでね。
お前たちの目に見えてたお母さんだけじゃないお母さんがいるよ。
お母さんはいろんなこと考えてたんだよ。
そうして一番考えてたのはお前たちのことだよ。

不慮の事故にあって
二度とお前たちに会えなくなったとしても
この言葉の山があるから
実のところお母さんはそんなに心配していないんだ。

このブログの記事は
お母さんがお前たちが辿れるよう落としてきた石ころの道筋だよ。
お母さんが伝え切れなかったことも
多分このブログが伝えてくれる。
そうして石ころがなくなったところから
お前たちの道筋が始まるんだ。

お前たちも、もし子どもを持ったら
何かの形で言葉を残しておくことを勧めるよ。
子どもたちのために。
自分の心を。
何度も辿れるように。
そうしてブログというのは、日記と違って、人の目を意識するから
いい意味での緊張感があって、文章がわかりやすくなると思う。
だから、お前たちにも、ブログを勧める。


で、お母さんがもしも長生きできて、大きくなったお前たちがお母さんのやっているブログに関心を持ったとしたら?

見るなァァァァァァァァァァァァァ!
アク禁にするぞォォォォォォォ!







あーそれからわんこ、
もし私が急に死んだらば
君がここのコメント欄にでも
「ネコタさんは死んじゃったよ」と書いといてね。
ネコタさん死んじゃったら書けないからね。
君はリア友でここまめに見てくれてる多分唯一のひとだからね。
一応固定のお客さんもついてるのでご挨拶願えればと。
よろしくなのです。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとよっ!

頼りになるなぁ、わんこは。
そういやこないだともだの芝居見に行った記事読んだ?
面白かったよ。

ネコタ斑猫 拝

びっくりしたー^^;(笑)

“うーん・・・いいお母さんだなぁ”と感動しながら
しみじみ味わって読んでたら

いきなりご指名を頂いてしまった^^;
びっくりして目が覚めた(笑)↑

そうだね、ご挨拶は大事なことだよね。
承知いたしました。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック