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子どもがビンボになるのはたとえゲームでもつらいことだね

土日の夜はボードゲームするようになりました。
負けても荒れない(すねてもくじけてもいいけどね)ことを教えようと思いまして。
で、うちにあるのはオセロ・ゲームプラス11とポケット人生ゲーム。オセロ・ゲームプラス11は確かクリスマスに買った十得ナイフみたいなゲーム。このコスパ星人め(ちなみにここでのコスパとはホビーを着て町に出ようの例のアレではなくコストパフォーマンスを指す)。ポケット人生ゲームはなんかフリマで新品が100円で出てたんで子どもが旅路に出たときにでも持たせようと思って買ったんだな。でかいの買うか? つったらいらないっつんでちまちま遊んでるんだけど。
で。
人生ゲーム、第二子三回続けて台風に会う(てかほんとは四回目も台風に会ってふりだしに戻る羽目になったんだけどあまりに不憫なのでもっぺんまわさせた)。んで結局サラリーマン。
第一子医者になったが遅刻で首、転職したらプーに。
何これ? 何これ? 何これェェェェェェ!!!???
やめてェェェェ! お母さん心が痛いからァァァァ!
んで第一子はばくちに強くて人生最大の賭けで6出しやがって50万ドルゲットしたんだが第二子は鳴かず飛ばずで終了。しかもなんか最後の最後で別荘買ってるし! おま! びんぼなのになんで別荘買ってるのォォォォォ!

んでお母さんはタレントになって無事子どもも設け一等賞になったんですがね(大人気ないなー)。

もうね、ゲームでもいたたまれないくらい胸が痛むんですよ。もう切なくて切なくて。なんでわが子がこんな目にあってるのかって思っちゃってもう。自分で済むなら何ぼでも出すわ! いっそ全部くれてやるさかいええ暮らしせぇや! みたいな。

ゲームなのにね。

だからまぁ、
あらゆる子どもたちは親からの支援を存分に堪能するがいいわ!
というのが結論です。子どもの欠落が親の痛みだからねー。痛みは消したがるのが命の習いだからねー。遠慮なんかするなよー。わかったかー。
以上、まだ初等科の親からのお知らせでした。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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