ちいさいひとたち

数日子どもたちを実家に預けたことがあった。
その間の生活、もうぐだぐだ。
どうぐだぐだかって、ご飯作る気がおきない。めんどい。
で、まともな飯食わない。ついインスタントとかにしたり外食したり。お惣菜つくりおきしてるのにグダグダ。
大体リズムがとれない。子どもいると何時に起きて何時にこれやって帰ってきたらこうして…とかリズムができてる。
それが朝はもう少しゆっくり寝てようとか思うんだけど何時に起きていいかわかんなくなってる。何にどのくらい時間がかかるかがもうわかんないから余裕なのか急がなくちゃいけないのかがわかんない。
帰りはどっかよってきちゃったりして、んで一杯やってきちゃうともう家帰って文章とかかけないわけで。普段は子どもたち寝て一作業してから呑むから丁度いい感じなんだけど。

まぁそんなわけで、寂しいとかそういうんじゃなくて、要になるもんがなくてダメダメに。

子どもたちはきっとお母さんが家を支えてると思ってるけど(さっき確認した)、実のところそのお母さんを支えているのは子どもたちなんだよなぁ。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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