今日は地元の市民祭りだった。

救命講習のコーナーがあったので受けてきた。
「人工呼吸不要論」について聞いてみた。
救急蘇生ガイドライン2005では心臓マッサージ30回につき人工呼吸2回と規定されている。つまりもともと人工呼吸はそれほど重要視されていないらしい。
それでもやるのは気道の確保などが目的であるようだ。。
で、人工呼吸をする際にシート状のものを利用した。人工呼吸用のフェイスシールドらしい。使い捨てなんだろうが頂戴してきた。裏と表があり、ビニール製で呼気のみ通過、吐血の際の逆流も防いでくれる優れもの。

で、実践。
まずは声かけから。でこぶつけると大変なので脇から肩を叩き声をかけ意識の有無を調べる。
で、意識がなく鼓動が止まっているようだったら、まずは両ビーチク(乳頭といっておられたが)の中心を掌底を使ってマッサージ。つか圧迫。抑えるの結構力要るね! 手首痛くなったよ!
で、あごをあげ気道を確保しシールドを被せてから鼻を摘み人工呼吸二回。うん、ちゃんと胸部が動いた。
でもっかい心臓マッサージ30回。
これを救急車が来るまでの平均時間6分半、うちの地域では10分間やれとな。
無理。
いや、途中で交代してもいいんだけどね。

で、しゃべる! AED(自動体外式除細動器)の使い方も教わった。
開けて電源を入れたら言われるがままにするがよい、と。
電極パッドをはっつけたら機械が勝手に心電図とって適宜高電圧のショックをかけるので機械にしたがって離れ、必要に応じてまた心臓マッサージを行う。
毛の濃い人だったらいっぺんパッド貼ってはがして脱毛して(!!)それから改めて予備のパッドを貼るべし、と。
子供用のちっさいパッドも入ってるよ。
で、そんときは教わらなかったんだが、これは心室細動の際に使うものらしい。
まぁ素人では判断できんわけで、とにかく心臓が止まっているようだったらやる。本当に心臓が止まっていたらAEDは電気ショックをかけないので心臓マッサージのみを続けよ、ということであった。
電気ショックをかける際にはうっかり感電しないように一メートルぐらい離れるもんらしい。

なんか前読んだゴッドハンド輝の描写と違うような…。

で。

実際にやってみると少し安心した。有事の備えだ。
序に止血についても聞いておいた。
やはり基本は動脈部位の圧迫止血らしい。

勉強になるなぁ。

記憶スケッチじゃ頼りないのでwikipediaも貼っておきますね

で、色々見物して、色々食べて。

商店街で出している「満点になったら500円の金券として使えるポイントカード」で、さいころくじをやっていた。
ゾロ目がでると、そのゾロ目の数値×1000円の金券がもらえるというもの。
4枚満点のがあったので、やってみた。
一回目。3のゾロ目。いきなり3000円。うわ。
二回目。スカ。それでも500円。良心的だ。
三回目は第一子を探してきてやらせた。1のゾロ目。1000円。
で、四回目やらせようと思ったら、もう金券残高が6000円を切ったのでおしまいです、といわれた。
6のゾロ目が出る確率なんざ36分の1である。そのために第二子がやれないというのも寂しい。
で、6のゾロ目が出ても5000円でいい(だから出ないっつってんだろーが)という同意をした上で第二子挑戦。
4のゾロ目。
あらま。
というわけで、2000円の金券が8500円に化けたお祭りの日であった。

実りが多かったなぁ。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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