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同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな? コメントへのレスコーナー

元記事:同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな?
コメント欄のばかたれが内容が重複してるとかゆって書き込みを拒否するのでもう新しい記事にしたよ。


あさんへ

別に差別じゃないと思います。
男が女を殴るのは恥ですが女の子に殴られるのは我慢ですw そもそも殴らせないようにしないといけないですけど、殴られたからって殴り返すわけにもいかないしそのつもりもないし。それが男だと思いますよ。

とてもすばらしい考え方だと思います。素直にカッコいいと思います。とくに
そもそも殴らせないようにしないといけない
というあたりがカッコいい。男たるものそうでなくちゃいけません。イカスー! もてるだろコノヤロ!(失礼だぞ)
んが、「挨拶代わりに殴ってくる」なんてのは殴らせないようにするとかそういう以前の問題ではありますまいか。たとえばですね、オノコが何かしら女性に対して理不尽なことをしたとする。あるいは理不尽でなくとも女性のほうが理不尽と受け止めてしまうようなそういうことをしてしまったとする。で女性が涙目になりながら「バカバカァ! 」と言ってぽかぽかやってくるってのはいっそ至福なわけです。たとえ相手がボクササイズやってて思いのほか本格的なパンチが飛んできて「オッパァァァ! 」とか吹っ飛ぶ羽目になっても甘んじて受けようじゃありませんか。ええ。
しかしですね。この場合はそういう「殴らせないようにしないといけない」などという関係性の前提が皆無なわけですよ。一部の女子がですね、男子の一部に対してにせよ、挨拶のかわりに殴ってきたり言うことをきかせようとして殴ってきたりというのはもはやその集団の問題です。個々の関係性は前提にない。そういう風潮であるとか、一部にそういう傾向があるとか、そういう話になってきちゃうわけです。だから私はあくまでクラス(あるいは学校)の問題としてとらえたいと思っておるのです。

というか男で女に殴られた程度で愚痴って逆差別とか言い出すようになると、殴られた状況ではそれを指摘して優位に立てるかもしれませんが結果的には情けない男として見られ、多くのものを失うと思います。

逆差別ではないかと覚えたのはあくまでも母親である私であって第一子ではありません。どっちかっていうとあさんみたいなダンディズムを教え込みたいと思っております。ただ構造としていびつなのでそこだけを問題にしたいと思っておるのです。

もし成長した第一子が「お母さん、彼女に殴られた」とかいってなきついてきたら、よく話を聞いて女性が暴力的であるかを判断し、もしそうでなく上記に上げたような顛末での暴力沙汰であれば被害の程度がどうあれ「お前もそこまで彼女のこと追い詰めちゃいかん」とか諭しますな。そのあたりではおそらくあさんと同一の地平に立っておるんではないかと希望しております。

では
ネコタ斑猫 拝


山下様
コメントありがとうございました。

「…!?
先生の言は「女の子」を「優等生」とか「おとなしいで通ってる子」に変えても成立する気がするけれど、そういう「(ある対象を)理不尽な暴力への異議から、正しくない理由をもって免責する」というのは単に「差別」かと思いきや「逆差別」なのですか。うむむ。
「逆」の前提になっている「正差別」がそんなに確固たるものだとは。
→とりあえず先生の中では男子というものは暴力を振るうのが前提であるようでそれを妨げるべく「男子は女子に対し暴力を振るうべからず」とお達しがあったわけでそれに対し先生の中には「女子は暴力を振るわないもの」という認識があり女子の暴力が事実としてあったとしても不問との状態を指すには逆差別という用法で適当だと思いますが如何でしょうか。

では、またのお越しをお待ちしております。
ネコタ斑猫 拝


aaさま、コメントありがとうございます。

件名 : 子供の世界は子供で解決

怪我するほどの殴り方じゃなければいいんじゃないですかね?
子供が自分で納得、解決できる問題なら自分で解決させたほうがいいと思います。
案外、どんな形でも女の子が構ってくれる事って嬉しいもんじゃない?子供の照れで素直に言えない事もあるだろうし、その時はたまたま感情が爆発してしまってたんこぶ出来る程、力みすぎたっていう事かもしれない。まあDQN親が多い昨今、子供の世界はなるだけ子供同士で解決させるべきかと。そんなことも含めてきっと将来いい思い出になるはずだから。同窓会で「あんとき、お前のパンチまじ痛かったんだかんなー」ってw

もし動くとしても、一番賢いのは女の子の親にたんこぶの謝罪でそれとなく察知させるのがいいんじゃないかな。1~2世代前の親なら理不尽でも自分の家の息子の方にげんこつ食らわせてたでしょうが…。

→おっしゃる通りです。子どもの世界は子どもで解決するのが前提です。たんこぶごとき平素ならなんてこたぁありません。ものを壊した場合にはお互いの親で話し合うこともありますが、基本的には子ども界には大人は出ないのが暗黙の了解となっております。
が、よく読んでいただければわかると思うのですが、ここでは先生が男子全体の暴力を抑止しております。そして女子はその抑止の恩恵に不当にあずかっております。先生は大人であり、大人の抑止により男子に不満が生じています。さすれば保護者という大人が多少の介入を試み、男子に女子に対する暴力を禁止するのであれば当然女子に男子に対する暴力をも禁止すべきではないか、という方向に持ち込み、男子の不満を少しでも解消することができればいいな、と思っておるのです。
私は男女どちらサイドにつくということはありません。正直男女だのジェンダーだのなんてどーでもいいのです。ただ不公平をかこち不満を抱く者と共にありたいと思っております。

では
ネコタ斑猫 拝


672さま、コメントありがとうございました。

そうやって小さい頃から
変に優遇されると、変な人間に育ってしまう(悪い意味で)

だからこそ、平等に(少なくとも公平に)育てるべきなのに
それをしないんだから間違ってる。
おかしい。

→おっしゃるとおりです。
とはいえ公平、平等の定義もなかなかに難しいものがあるのです。

ネコタ斑猫 拝


673さま、コメントありがとうございます。
小学生だと女子の方が体力あるからどっちも平等に扱うべき
体力逆転するのは中2くらいからでしょ

→体力のあるなしとかじゃなくて、そも暴力はいかんのだから双方に禁止しとくべきだと思うのです。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


674さま、コメントありがとうございます。

差別ではないでしょう、これが男女の立場が逆だとしてもそう思います、この場合問題にしなければいけないのは純粋に暴力を振るった事と、それに気づかない教師ですかね。
→気づかないというよりは気づけないようです。その理由が「女子は暴力なんか振るわない」という先見にあるので逆差別だと考えます。

それと一般的に攻撃本能が高い男を中心に教育するのは正しい事です(もちろん女だから良いという意味ではありませんし、暴力を振るう相手が男→男でも駄目です)
→おっしゃるとおりです。そして攻撃本能はやはり男性のほうが強いものであるとも思います。危険度は相対的に男性の方が強い。それは生物として決定されていることです。

男女とも誰に対しても暴力は駄目ってことを教えていないのでしょうか?
→そうなんですよ。そこなんですよ。そういう風に教えていただければこちらもこう思い悩まずに済むのですが…。

では、コメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝


675さま、コメントありがとうございます。

少し疑問に思ったのが男子→女子に対する暴力でも相手に怪我させたり、余程酷い事をしないかぎり問題になってないような気がするんですが、もちろん学校によるんでしょうけど。
→ハイ、その通りです。公立小学校では先生にもよりますがある程度容認されていると思います。で、なかなか難しいんですが自分も小競り合いというか時にはやりあうことを禁止してはおりません。お母さん友達もそうです。根拠なく振るわれる暴力、一方的に振るわれる暴力についてはダメ! 絶対なんですが、多少やりあうのは容認しております。なんというか、痛みを知らない大人が嫌い、みたいな話で、言葉で通じなければやりあうというのもひとつのコミュニケーション経験として必要だと思うのです。母親としては相手が泣いたらそこでレフェリーストップ。泣かなければ対等なやりあいとして容認。このあたりさじ加減が難しいんですが、全部禁止にしてしまうと理不尽を跳ね返す力までむしりとってしまいそうなので。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


塾で働いてたときもこっちは大学生なのに
余裕でけりやらぱんちやらされたなぁ
→それは難儀でございましたな。やり返すと大問題になりますしね。

でも客観的に男子がされてるの見ると女の子の
ほうはちょっと好きとかそういう感情入ってて
攻撃してるようにみえるし男の子のほうも多少は
それはわかってるとおもう
→ツンデレじゃないけど「好きなヒトにたいするいびつなコミュニケーション」なんでしょうね。物壊されたのは腹立ってるんですけども。でもやっぱり女子の暴力は好きになれないなぁ。男子が男子同士でやりあってるのはまぁ気にならないんだけど。女子に夢持ちすぎなんでしょうかね。

本当に嫌われてる子はなにもされてないし
他人扱い
→うん、多分その通りです。
子どもたちもちゃんとわかってて距離感保ってるんでしょうね。
ただ、男子には先生の「女子は暴力なんか振るわない」というスタンスが納得いかないようなのです。
そこをなんとかしたいですね。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


山下様、コメントありがとうございます。

うーん。「集団の中に差別は発生しうる。理不尽な人が他の人に暴力を振るう、というのがそれである。」とかが前提なら、「男子と違い女子は暴力を振るうことは無いので、そうした報告は信じられない」というのはただの差別ですよね? これが「逆」差別なのは、「『男子が女子に』暴力を振るう、というのがそれである」てのが前提だからだろうなあ、と。
→ええとですね。
集団の中で起こる暴力はただの暴力であって差別とはまた違うと思うんですよ。で、ここで問題なのは男子女子という非常におおざっぱな属性によって個々の特性を無視して先見がもたれているという点です。女子だから暴力は振るわない、男子とは暴力を振るうものだ、っていうのは、大人しい男子や乱暴な女子という個々の特性を無視しておりますな。そこで差別と称したのでございます。なおこれは自分の先見というよりも先生の言葉の中に発見された先見です。自分は必要とあらば体罰も辞さないタイプなので、今改めても一概に女性だから大人しいという認識はなかったように思います。ただコメントでもいくつか頂戴したんですが確かに男性の方が筋力があり体格がよいので被害が甚大になりやすいというのはあるかと存じます。

ネコタさんも逆差別と感じ、みんなも「なんで『逆』やねん」とツッコまないのは、後者の「前提」が共有されているからでしょう。ぼくはその共有の確固さに(男の側として)びっくりしているのですよ。「逆DV」という単語に驚いたのと同じように。
→この問題についてはアン・モア/デビッド・ジェセル「犯罪に向かう脳」原書房とという本をお勧めします。書評はhttp://nekohann.blog1.fc2.com/blog-entry-583.html。
実のところ結構突っ込まれてるんですが、それよりも私は山下様がきっと優しい方なのだろうと思いました。悲しいけれどもやはり男性の方が女性よりも暴力を振るう率が高いようで、それは共通認識であると思うのです。山下様のような方が多勢であればよかったのにね。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


QRさま、コメント頂戴しました。
拝読いたしましたが、私の記事に対するご意見・ほかのコメントに対するご意見とがごっちゃになっており、お返事のしようがありません。
これだけご立派なご意見をお持ちでしたら私の記事に対するコメントという形でなくご自分でブログを開設しそちらで記事にするのが筋かと存じます。
では
ネコタ斑猫 拝

件名 : 返答になっていないのかもしれませんが

 今、日本のイジメが暴力的にエスカレートしているのは、「男性的な強さ」「女性的な強さ」がおかしくなっているからだと思っております。

 では「男性的な強さ」「女性的な強さ」の定義とは?
私が考える男性的な強さとは、相手のことも考えた上で相手と戦えることだと思っております。
イジメがエスカレートしすぎて相手を殺す。昔ではありえなかった話です。相手と戦う中にもこれ以上やりすぎては…と気づけない部分が
女性にはあります。これが「女性社会の中でのイジメが怖い」理由です。

 そして女性的な強さとは仲間、同属に対して優しさにより力づけてあげることだと思っております。
古来、国力を挙げるため女性は家で主人の帰りを待ち、そして朝、一家の主として社会で戦えるよう、家の中で男をコントロールする。
男はね、単純なんですよ。チョイチョイと乗せてあげれば、力を発揮できる。
昔の人たちはこれをわかっていたんでしょうね。だから「男は度胸、女は愛嬌」なんですよ。
それでもこういったことを言うこと自体が「差別」として見られてしまう現代の日本は、他国の思い通りどんどん国力が低下していっています。

 私は男ですが、女性を軽視するつもりもこうあるべきだ、と決め付けもするつもりもありません。ただね、公平な目で管理者様の記事の話と、
それに対するレスに対して感じたことを述べさせて頂くなら、「挨拶代わりに殴る」事を女性より男性のほうが強いんだから我慢しろとは思えない。
まず話している次元がおかしい。性別抜きにして自分がこうされた時、自分は男だから、相手は女だからで済まされるんですかね。
レスの中でたまに出ている「体力が逆転していないから」云々も疑問です。体力的に負けているほうは殴っていいんでしょうか。
男女問わずに持って欲しきは「相手の痛みがわかる心」です。
今、ご自分の性別を変更することは基本的には不可能です。だからこそ、相手の性別に対して(特に男が女に対して)気を使うのだと思います。
「体力的に勝っているから体力的に劣っている人に対して暴力を振ってはいけない」は「弱い人は強い人に暴力を振っても、強いから大丈夫」ではないでしょう。

 又差別って言われるかもだけど、「女性らしさ」は男にとってすごく魅力的なことで、それを面倒くさがるって事は、本当に日本の危機なんですよ。男のやる気を生み出す大きな原点は女性なんです。
皆様には今の日本のこの衰えっぷりはなぜだか、一度考えてみて頂きたく感じます。
以上、長々と申し訳ない。失礼いたします。


satさま、コメントありがとうございました。

コインの表が出たら女の勝ちで、コインの裏が出たら男の負け
→おお、うまいたとえだ!

体格的に女子が優位であれば→強いほうが殴るのはしょうがない
体格的に男子が優位になれば→強いやつが弱いものを殴るなんて許せない

こういう初歩的なダブスタを平然と使う人間がいますね。
→うん。まさにダブルスタンダード。実にすわりが悪いです。そのすわりが悪いことになぜ気がつかないのかが理解できないのです。

DVだって男→女なら問答無用で男が悪い。
女→男なら殴られる男が情けない、暴力を振るわせた男が悪い。
そりゃ女に幻滅しますわ。
そりゃ未婚率もあがりますわ。
→うーん、ここについてはね、難しいんですよ。DVについては関係性がごゆいから一般論で片付けるのは過ちだと思っておるのです。これについては個々のケースとして取り組まなければならない問題ではないかと思っておるのです。相手が猟奇的な彼女であれば女性に問題がある。でもやっぱ女性のぽかすかは許します。女性にロマン持ってます。ていうか持たせて欲しいです。

社会全体的に女を馬鹿のまま社会に出しすぎ。
社会に出たければ人間としてきちんと躾てからにしてほしい。
→いやいや男もいい感じに馬鹿のまんま社会出てます。
それについてはおあいこです。
ただ、得意な馬鹿のジャンルが違うのだと思います。

個々のケースを一般論に消化させることはなかなか難しい問題です。
私はあくまでも目前の個々のケースを解決することに勤め、たとえそこから一般論に結び付けられそうなことになったとしても、あえて一般化は避ける方向で行きたい。
解決されるべきは論ではなく、個々の問題のみであるからです。
では、コメントありがとうございました!

ネコタ斑猫 拝


684さま、コメントありがとうございました。

あんたら女が優遇されてる事にも気づかずのうのうと生活してきたくせに息子を持ったことで男性差別がある事に気がついて、わたわたしてるのはとても滑稽です

→さて、私はこのコメントを拝読していったいこの人の本意はいずくにあるのかを考えました。
このコメントにあるのは一見すると敵意です。お前ら女は優遇されてたくせに息子が逆差別された途端自分たちが優遇されてたことを忘れたみたいに逆差別に騒ぎ立てるなんておかしいじゃねぇか! 優遇されてたお前らにそんなこという資格はねぇぇぇ! なんて感じでしょうか。
確かに表面的なメッセージはそれです。んが、あの記事からそこまで読み込むのはなかなかに難しいのではないかと思われます。あの記事を読んでこのコメントが出るということ、それは、長い間不遇をかこつていたこの684さんの心の叫びなのではありますまいか!
な、なんだってー! (AA略)

というわけで、ここでいちいちあげたりはしませんが、男性には男性なりの、女性には女性なりの、得しているところがあるものなのだと思います。変な話ですが男性はやはりタフです。そんなのは個人差があるといわれそうですが日中に活動すると熱を出す自分にはほんとうに心から羨ましい。あと自分の遺伝子残すのに命がけにならなくてもよい。自分はお産のときに死にかけましたからね。男は腰振って出せばよろしいわけです。その後養うというのは男性の側の良識であり文化であっていやならばっくれることもできる(社会的な問題になりますが)。あと月経。これがまたつらい。毎月股間から血液垂れ流さなきゃならずしかもそのたびに腹痛精神的変調に見舞われてごらんなさい。男羨ましいですがなぶっちゃけ。身体的にはやはりこのあたりは男性は絶対的に優位であると思われます。またセクハラやガラスの天井など、社会的にもやはり女性に不利な部分というのは厳然として残っております。
さて、私が考えるに、384さまは残念ながらそれら男性の優位性に気づけないような暮らしをなさってきたのではないかと思うのです。マスコミの喧伝では女性はとてももてはやされておりますが、現実にはレイプされたり痴漢にあったり女性ならではの不遇をかこっている人々もわりといると思うのです。
なのでまぁそうきりきりせずに、マスコミの情報もとりはらって、あなたの身の回りに実際にいる女性がいったいどんな暮らしをしているか、少し考えてみてください。女が男を敵に回しても面白くないように、男が女を敵に回しても面白くありません。少なくとも枠組みで排除するというのはあまりうまいやりかたではありません。もっと楽しくやりましょう。

ではコメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝


山下様、コメントありがとうございました。

男性のほうが女性より暴力を振るう率が高い、というのはそのとおりですね。
これを踏まえて、みんなが「だから、暴力を振るうものがいるとしたらそれは男であって女ではないはずだ」という先見なり差別ではなく、「著しく偏りはあるにせよ、それは男でも女でもありうる」と正しく認識せにゃならんのです。
→その通りです。問題となるべきは暴力なのです。

まあ、先見が覆らずにすむ世界というのも楽かもですが。
→件の先生は「女性は僕にとっては永遠にわかりません」と最初の懇談会でおっしゃってました。多分何かあったのだと思います。そのあたり踏まえつつ今度聞いてみようと思っています。

ではコメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝
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男性のほうが女性より暴力を振るう率が高い、というのはそのとおりですね。
これを踏まえて、みんなが「だから、暴力を振るうものがいるとしたらそれは男であって女ではないはずだ」という先見なり差別ではなく、「著しく偏りはあるにせよ、それは男でも女でもありうる」と正しく認識せにゃならんのです。
まあ、先見が覆らずにすむ世界というのも楽かもですが。

うーん。「集団の中に差別は発生しうる。理不尽な人が他の人に暴力を振るう、というのがそれである。」とかが前提なら、「男子と違い女子は暴力を振るうことは無いので、そうした報告は信じられない」というのはただの差別ですよね? これが「逆」差別なのは、「『男子が女子に』暴力を振るう、というのがそれである」てのが前提だからだろうなあ、と。
ネコタさんも逆差別と感じ、みんなも「なんで『逆』やねん」とツッコまないのは、後者の「前提」が共有されているからでしょう。ぼくはその共有の確固さに(男の側として)びっくりしているのですよ。「逆DV」という単語に驚いたのと同じように。

子供の世界は子供で解決

怪我するほどの殴り方じゃなければいいんじゃないですかね?
子供が自分で納得、解決できる問題なら自分で解決させたほうがいいと思います。
案外、どんな形でも女の子が構ってくれる事って嬉しいもんじゃない?子供の照れで素直に言えない事もあるだろうし、その時はたまたま感情が爆発してしまってたんこぶ出来る程、力みすぎたっていう事かもしれない。まあDQN親が多い昨今、子供の世界はなるだけ子供同士で解決させるべきかと。そんなことも含めてきっと将来いい思い出になるはずだから。同窓会で「あんとき、お前のパンチまじ痛かったんだかんなー」ってw

もし動くとしても、一番賢いのは女の子の親にたんこぶの謝罪でそれとなく察知させるのがいいんじゃないかな。1~2世代前の親なら理不尽でも自分の家の息子の方にげんこつ食らわせてたでしょうが…。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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