巨乳の行く末

職場の帰り。
人生の先輩二人とちんたら歩きながら乳の話。

「Yさん巨乳? 」
「いやぁ、そうでもないよ」
(無視)「いいよねー、胸大きいと。自分なんか一枚二枚って数えたほうがいいよ。胸大きい人って一房二房だよね」
(更に巨乳のH先輩)「胸はね、バランスだよ。あたしなんか垂れちゃってるからもう。もうすぐへそにつくんじゃないかってぐらい。あー、ほんのいっときはスゴイ大きかったこともあるんだけどねー。」
「水木しげるの山姥の絵で垂れた胸をこうクロスがけにして肩にかけてるの見たことある」
「ははは」
「でもそうしたら背負ってる子どもに乳やるの楽かも」
「出ないだろ」
「いっそ結ぶとか」
「うっ血するって」
「歩いてる途中に解けてくるの」
「こうくるくるっと巻いて、ブラジャーの中に納める」
「それも解けるね」
「じゃあいっそ巻いたのをテープで止めるってのはどうだ」

どうでもいい話できる相手って、いいよね。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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