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そういえば考える人のコカンはどうなっているのだろう

そんなことを思ったのは今日国立西洋美術館の前庭が解放されていたからです。
ここんとこキャッチーな特別展が続いてたもんだからずっと表門は閉められていたんですな。
が、今やってるのはイタリア・ルネサンスの版画という非常に地味なネタなもんで人があまり集まらない。
で、前庭も開放。無料でロダン見放題というありがたい展開に。
なんでえらく久しぶりに考える人に対峙してきました。

でね。
考える人って大体横からの写真ばっかじゃないですか。
横っつーか、斜め上っつーか、そんな感じ。
でも実際に国立西洋美術館の前庭に立つと、そんな風には見えないんですよ。
まず、考える人、想像してたよりかなりでかい。中くらいの巨人レベル(よくわかんないけど)。
もうその大きさだけでロダンって人がすごいエネルギー持ってた人だってわかっちゃうような、そういう力強い大きさ。
で、そのでかいのが結構高い台に載ってるわけです。
そうするとあれだ、どうしても正面に立って見上げる形になる。
ビジョンはこんな感じ。
thinking.jpg

で、こうなるとコカンが真正面に来るわけです。
そういやぁどうなってるんだろう、と目を凝らしてみると。

thinkingkokann.jpg


……め、めこすじ?

……いや。
いやいやいや。
いやいやいやいやいやいや。

なんでもないです。
やっぱり一生に一度はみとかないとね!
というわけでロダンの「考える人」コカンレビューでした!

(うわ、吃驚したぁ。)


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
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ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。サイト訪問者の奇妙な体験から幻想掌編を書き起こし百物語形式で公開している。コワイやフシギがメインのはずがときどきオワライやヘンタイが混じっているのは、好きだから。
    なお、プロフィール画像はへうげものより拝借。

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