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恒例ゴージャス

毎年一家でご会食。今年はばたばたしてたもんで
地中海料理 ヴェンタリオ/マンダリン オリエンタル 東京 にてディナービュッフェの予定。

■アペタイザーブッフェ
お好きな冷前菜・温前菜をお取りください

■ブレッドブッフェ

■パスタブッフェ
ポルチーニ茸のクリームソース ファルファッレ
ソフトシェルクラブ 海老 アサリとムール貝のパエリア
ラザニア ターキーのラグーソース

■メインディッシュブッフェ
お肉とお魚のお料理をお取りください
サーモンと帆立のポワレ ポロ葱とマロンのエチュベ アメリケーヌソース
牛肉の煮込み 冬野菜添え ポートワインソース
ポークフリッツとポテトのニョッキ トリュフソース

■カービングサービス
ローストビーフ グレービーソースとクリーミーマッシュポテト
ローストチキン ローストポテト ペコロスと芽キャベツと共に

■フェスティブシーズン スペシャルデザートブッフェ
ケーキ フルーツ アイスクリームをお楽しみください

■コーヒー 紅茶 または マンダリン オリエンタル ブレンドティー

※メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

楽しみだ。
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かわいすぎてものぐるおしけれ

http://www.scienceplus2ch.com/archives/5157035.html

子どもが隣の部屋で歌番組見てるんだが。

声に誘われてのこのこ部屋出て見に行ったのが
ポルノ
hyde
イナバ
というわかりやすいセレクトだった。

みなさま声が伸びてて難しい旋律綺麗に拾っててすごかったんだけど、中でもイナバの声量がやばかった。
どういうことなの。
あんなの小学校の参観に来たらそら興奮するわな。

つまらなくないもののはなし

下の階の人から漏水の通報。
修繕完了したところでお詫びの品を持って行った。

さて。
ここからは私の生涯かけての持論であるが。

お詫びの品は、つまらないものであってはいけない。
そんなものをお詫びに持って行ってはならない。
堂々と、先方に向かって、
「これはつまらなくないものですがァァァァァ! 」
と呼ばえるものでなくてはならないのである。

私の生活圏で手に入る一等つまらなくないもの、それは
しろたえのチーズケーキ
である。

こんなに美味いものはそうそうない。

みっちりとしておりながらおそろしく軽やか且つなめらかな舌触りの純白のレアチーズ、
それは柔らかい甘さをまといながら、濃厚な乳製品のうま味をみちみちと詰め込んでいる。
この端正な雪山を飾るは芽を出したばかりのふきのとうのように愛らしく絶妙な色目のピスタチオ、
香ばしいのにレアチーズを邪魔しない下地の焼き菓子。

下世話な表現をすれば、思い返しただけで唾液腺から体液が噴き出しかねない代物である。

しかも赤坂見附の一店舗でしか販売していないレアものだ。

どうだ、参ったか!
いや、参ってくれぇぇぇ!

というわけで、お二人住まいのところもあり、小さい方のホール(1,300円)と、クリスマス限定のクッキー二つを併せて差し上げに参った。

ご迷惑おかけしました、いえいえ何度も足をお運びいただいてかえって申し訳なくて、というニポンジン的お詫び合戦が8分を越えたあたりで

「すみません、どうぞ!
こちらは、
つまらなくないものです! 
いろいろご迷惑をおかけしましたんで、受け取ってください! 」

と、ケーキを差し出した。

困惑したところに、

「赤坂のしろたえのレアチーズケーキです! 御存知ですか? 」

と畳みかける。

先方、しろたえ御存知でいらした。

顔を綻ばせる。

「あら、しろたえのレアチーズケーキ?」
「はぁ、職場が近くなので、お昼のついでに」
「あらまぁあなたあのへんに勤めてらっしゃるの? 」
「はい」
「私もよくあのあたりに散歩いくのよ、それでね…」

ちょっと解れた会話モードに移行完了!

ああ、良かった。
しろたえでよかった。
赤坂という地で
静かに長く
ただただ丁寧に作られた
変わらぬものを
私の申し訳なさ
先方への慰みとして
手渡すことができてほんとうに良かった。

というわけで
しろたえのレアチーズケーキ、ほんとにおいしいですよねー、ありがとう、じゃあせっかくだから遠慮なくいただくわ、という和やかムード、自分も立ち去りかけたところに、つい

「あのう、ついでといっては申し訳ないんですが、一つお伺いしたいことがあるんですが」
「なんですか」

先方、怪訝な顔になる。

「……しろたえのレアチーズケーキには、珈琲と紅茶、どちらが合いますかねぇ」

暫時。

「そりゃあ紅茶でしょう! 」
「やっぱり紅茶ですよね! 」

激しく同意しあって、帰途に付いたのであった。



この記事でわかったこと。

①ネコタ斑猫にとって生活圏で手に入る一等つまらなくないものはしろたえのレアチーズケーキ。

②ネコタ斑猫の人生は主に蛇足でできている。

そして次の記事でわかること。

それはまだ…………混沌の中。

それが…………バー理科室の備忘録!

記事読んでる途中に突然始まって集中力そぎ落とす癖にボリュームバーもミュートボタンもない小型テレビみてーなコマーシャル動画は死ね。今すぐ死ね。

絶対みんなこういう気持ちになってるから。

お前を消す方法-thumb-500x424-7967

この時期になって春画展を見に行く人に送りたい安全鑑賞のためのいくつかのTipsと見せかけた所感集

shungaten.jpg

70分待ちでした。

今更Tips
・寒い折です。自信のない方はカイロ等持参しましょう。
・飲料も持参しましょう。ただし飲みすぎると鑑賞中に列の途中で抜ける羽目になるので気を付けましょう。
・待ち時間に美術手帖の春画展特集など読んで気分を盛り上げましょう。周りの人の羨望も集められます(妄想)。
・展示は4階から、牛歩戦術よりなおひどい進みように心が折れそうになりますが、大丈夫、展示室は2階までしかありません。
・細部が見どころなので、我慢して最壁際の列に並びましょう。横入りするよりマシです。てか横入りする奴がいるから蝸牛になるんだよぉぉぉ。いい加減にしろよぉぉぉぉ。
・四階展示室の絵巻物はいきなり稚児之草紙(ただし当時ものではなく江戸時代の写本)で盛り上がれます。今回は「自分に気があって気があってしょーがんない坊さんが菰被ってるところにそっと尻を差し出してやる稚児を離れた縁側から生暖かく見守る先輩の稚児」のシーンでした。(わかるか)
・次の展示の絵巻物はこれまた皆御存知袋法師絵詞で盛り上がること必須です。例の「女の園を夢想して尼寺にもぐりこんだところ世間にばれたらあかんから袋に入れられたまんまあちこち運ばれて尼僧を悦ばさせられまくって腎虚になってとうとう逃げ出した今一つうらやましくない坊さんの話」ですね。
・春宵秘儀図鑑の結合部、雲英振ったのか透明な膠でも垂らしたのか淫水がいまでも濡れそぼるようで正直驚愕した。すげぇわ日本の絵師。
・四季競艶図が素晴らしかった。画題、構図、繊細な筆遣い、表情、奥ゆかしい艶、どれをとっても完璧だった。ちなみにこちらは四本組の軸に仕立てた肉筆画で、春は花見、夏は蚊帳、秋は月見、冬は雪見、二人きりで季節を楽しんでいるうちに気分が盛り上がってきちゃって秘めやかにことに至らんとする様…という、なんかもう日本が世界に誇れるグンバツなシチュエーションの春画。
・応挙が雑だった。応挙なのに! あの応挙なのに! もしかして贔屓に頼みこまれて受けたはいいがほんとは描きたくなかったんじゃねぇの、署名もどうみても真面目人間だし…ってぐらい雑。
・春画幽霊図の人、あんたもてなかったろ。
・皆御存知伊勢物語俳諧まめ男夢想頭巾の展示もあった! とはいえ流石に月経中の遊女の女陰に潜り込んだらそのまま始まっちゃって詰めた紙と抜き差しされる男根との間で右往左往した挙句気を遣った遊女の淫水に押し流されちゃうという伝説の名場面の展示はなく、フツーにまめ男君が船でいちゃいちゃしてるカップルを眺めたり家でいちゃいちゃしてるカップルを眺めたりしてる場面だけだった。
・やっぱ春信系列の女性は手足スゲー華奢で少女っぽくっていいよね。初々しさ満載。
・ねがひの糸ぐち、わくわくしてたけどチケットに乗ってるやつは展示替えになっとった。
・北斎の蛸も展示替えになっとった。
・日本人は地口好き。
・夏は蚊帳。
・冬は炬燵。
・処女が襲われて「やめてくださいこんなことっ! 」「んなこといったって入っちまえばこっちのもんだぜぐへへへ」はちょっと恥ずかしい日本の様式美。
・「六人の女が男一人取り合ってるとこを上手に描いてみい」っていうお題をお弟子さんに出しちゃう師匠イカス。見事に答える弟子もイカス。
・うら若き乙女二人が「ねぇ、あれ女同士じゃない? 」とささやきあっているのが聞こえた。「お嬢さんたち、これはね、貝合わせっていうんだよ」、と教えてたら変態だった。危ないところだった。
・陽物涅槃図はさすがに突き抜けてた。いい国に生まれたと思った。
・豆判は安定の可愛さ。寝こける客に煙草の煙吹きかけてる遊女が可愛かった。
土産物、画集は会場限定販売の4,000円。でも綺麗に色の乗らないざらついた厚めの紙で作ったせいで大辞林なみに分厚くなってる上に何をがんばっちゃったのか判型が変でものすごく本棚に収まり悪そうだったので見送った。普通の画集と同じように作ったら半分の厚さで全作品掲載できただろうに。ついでにいうと論文が少なかったのもおもんなかった。
・絵葉書は大変よろしい。
・左胸にちっちゃい春画プリントしてさらにその局部だけ何も入らないサイズの(あえて入れるならコンビニサイズのチロルチョコか)ポケットつけて隠した悪い冗談としか思えないポロシャツは必見。
・どうしてこの生地を選んじゃったのか、という、ちりめんっぽい布で作った春画座布団。君たちは二次エロ抱き枕カバー職人の人たちに弟子入りした方がいい。
・クリアファイルとかマグネットとか、うん、定番だよね。安定してるよね。
・受注生産のベッドシーツを見て気づいた。ああ、これあれだ、外国人向けだ。
・五人くらいできてた外国人が英語で「どうして日本でだけこういう文化が発展したのか」とさも俺ら上品そうに喋ってたから「お前らんとこは糞潔癖なキリスト教が無駄玉打つなの勢いでエロ禁止したからだよ! だから殉教モノの宗教画とかに抑圧されたエロスが暴発しちゃったんだろうが! なぜ発展したのかではなくなぜ発展できなかったのかを問い直せやゴラァ! あといっとくけどお前らの国だって懐中時計の蓋の裏にエナメルでエロ画像描いて持ち歩いたりしてたぞ! 」といおうかと思ったが大人げないからやめた。あとわりと古い絵巻物見ながら「どうしてこういうの描いたんだろ、自己表現かな」とか言ってたのには「いや、江戸時代前期には絵で自己表現なんていう概念なかったよ、大名から注文が来たから描いたんだよ」とマジレスしようかと思ったがこっちはこっちでめんどくさいからやめた。

ああ、楽しかった。堪能した。

ところでこの記事猥語満載なんだけど問題なく通りましたね。学術的に攻めればエロワードありありだということが判明しましたFC2。

美術手帖 2015年 10月号 [雑誌]

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価格:1,728円(税込、送料込)

知人の結婚式でカメラマンを引き受けちゃったあなたに送るTipsに見せかけた所感集

朝の七時半から夜の九時まで私生活を犠牲にして参加させていただいた(ちなみに日当は一万円)。
けど楽しかった!

装備 OLYMPUS PEN Lite E-PL6と14~42の近~中距離レンズ
アマゾンベーシックで購入した一脚

心がけたこと
・結婚式場(特に教会)の下見とお試し撮影。今回は隣の駅の教会だったこともありリハあわせ三回下見とお試し撮影を敢行した。
・新婦に希望を聞いとく 入場は絶対撮ってほしいとのことだったが…フラッシュなしだったので実はうまく撮れず。しかし聞くだけは聞いといた。
・結婚カメラマンのサイトなどを見てイメージトレーニング。小物など撮っておくと喜ばれることなど学習。
・披露宴でビッグバンドの生演奏入れるんだが、新郎が一曲だけサプライズ演奏ををやるとのこと、その演奏曲を事前に聞いておいてyoutubeでいろんな人の演奏風景を見まくってイメージトレーニング。ちなみにビッグバンドは東京工業大学のロス・ガラチェロス。すっげぇ上手くて感動した。賢い上に演奏上手いなんてずるいわー。
・露出とか考えてると場面を逃す(というよりそんな技術ない)ので
教会内はドレスと花嫁が綺麗に見えるファンタジックフォーカス一択
新郎の希望のジャズコンサートをやる会場内ではドラマチックトーン一択
カメラ任せでとにかく撮りまくった。

良かったこと
・一脚とミラーレス一眼という小回りの利く組み合わせが思っていたより機動性が高くよかった。とにかく走り回って連写連写連写。
・美容院のセットから付き合ったので絵になりそうなものは人に限らず何から何まで撮った。美容院でのセット風景、教会の着付け前のドレスとブーケ、コンサート会場では二階から全景、新郎のアルトサックス、料理、死ぬほど撮った。総数1000枚。
・カメラマンなので遠慮なく前に出ることができた。おかげで突然のキスシーンもがっつり撮れた。

悲しかったこと
・カメラマンとしての参加とはいえ席が用意されていなかったこと。でもバイキング方式だったので柱の陰のテーブルですべての料理をいただき、ワインも一本半くらい飲んだ。大体座ってる暇なかったからいいんだけどね。

気の毒だったこと
・サブカメラマンとして新郎の後輩が来ていたのだが、借り物のすっげーでかいカメラ一眼レフにすっげーフラッシュを装着して一脚なしだったので最後心と腕が折れそうになっていた。なんかごめん! でも一脚は貸せないよ! と思いながら走り回ってた。

成果
・with photoのスライドショーを何度も見返していただいた模様。
・年賀状の写真に採用していただいた模様。
・腕がへぼでもお利巧なカメラと一脚と臆面のなさがあれば案外なんとかなるもんだという自信を得た模様。

ちなみに呑み屋ではご年配に「毎年遺影撮って」と言われてます。風景よりもものよりも、人生を撮るのが一番楽しいなぁ。

あの自販機は現役です。

sagamioriginal.jpg

私はかなり変態的であると思う。なぜなら昆虫公団に途方もない興奮を覚えるからだ。

以前息子に会いに長野に行った序に浅間温泉をつらつらと散策していたところ、精妙な職人仕事による煉瓦造りの壁を見つけて、その窪みのところが昆虫が巣を作ったり蛹になるために身を寄せるのにいかにもよさそうだと思い子細に観察したところ、思った通りそれぞれの小部屋に数種の昆虫または蜘蛛が暮らしを営んだ形跡を見つけた。

昆虫公団である。

意気込んで写真を撮った。それはそれは興奮していた。
今でも思い返すだに楽しい時間だった。

変態だと思う。

惜しむらくは、私に生物学の知識が不足しているせいで、それぞれの種を同定しかねるところだ。

んでもって、相当拡大しないとわからないから、他所人が見ても一体何が面白いのか測りかねると思う。

それでも、私は、多分近いうちに老朽化で取り壊されるだろうひなびた温泉街の煉瓦造りの壁に、昆虫公団を見つけて、それを撮影できた体験を、あたかも宝玉のように胸に抱え混んでたまに取り出し楽しみ、またその写真も大事に取ってあるのだ。

絶対何が面白いんだかわからないだろう昆虫公団の写真集を、それでもみたいという酔狂なあなたはこちらから御覧じろ

おっぱい募金に横やりが入ったとな!なんたることかや!

http://adult.skyperfectv.co.jp/24h_2015/charity01.php

おっぱいはおっぱいを揉み放題のステーキなイベントである。僕も体調不良ごとき打ち捨てて参戦すべきであった。
人に必要なのは強い意志だ!
振られたぐらいで負けていてはいけないのだ!
そして振られるというのは幸せなことだ!
なぜならひと時は彼は僕を愛おしんでくれたということだからだ!
愛してるよ!
なおなんかこのコンテンツが芸っぽいのかそうじゃないのかわかんないけどそのあたりはまあおさめてくだせぇ。

不注意を幸運が覆したこと

大阪出張の帰りにやらかした。
大阪から新大阪の一駅に、網棚にリュックを置き忘れたのだ。
阪急百貨店で子どもの土産兼晩御飯とて買いこんだイカ焼きが入っている以上、捨ておくわけにはいかない。
我ながら少々慌てすぎのだらしない体で、改札に駆け込んだ。

そこで対応して下すったのは、忘れもしない、若く美しい女性の駅員さんである。
事情を伝えたところ、ホームに停車するのは1分ほどの動いている電車を探すのだから、車両と網棚が特定できねばならないとの至極当然の返答をいただく。
しばし困惑。
が、大阪駅14時2分発の電車であったことを思い出したことから、事態が好転した。

その列車であれば、高槻が終点であるので、至急連絡、確認できるとのこと。

子どもに借りてきたリュックであり、いかにも金目のものは入っていそうにない。
新大阪から数駅のところでもあるため、おそらく見つかるであろう。

一方の新幹線。
旅行会社を通じて購入した券なので振り替えは自由席のみになる。

この時点で、座って帰るのはあきらめていた。

想定通りリュックは見つかった。

埴輪キャラ推奨の駅を快速で往復、帰りはグリーン車を奮発してやろうか、などと算段しながらホームについたところ、なんと次発は新大阪発ではないか!

結果、出張予約ではなかなかとることのできない、車両最前の悠々座席に座ることができたのである。

帰宅遅延も一時間で済み、私は、無事子供に551蓬莱の肉まんといか焼きとちょぼ焼きと一芳亭のしうまいを食わせてやることができたのであったのであったのであった。

私がやらかしたのはひどい不注意である。
たった一駅なのに網棚にリュックなぞおくものではない。
たといその目的が551の保冷バッグに一芳亭のしうまいを納めるためだとしても、だ。

だが運は私を扶け上げた。
何を憐れに思ったか、たまさか鞄を置き忘れた電車の終点はごく近くであり、また鞄を回収した後に乗ろうとした新幹線は新大阪発であった。
私はこのように世界に手厚くもてなされているというのに、なぜにこれほど自堕落なのであろうか。

とりあえず明日から頑張って低糖質ダイエットをしようと思う。

どうして私はこんなにろくでなしなのに

助けてくれる人がいるのだろう。
私はとても幸せに生まれついている。

自分は心がじょうぶではないのだから転んでもいい

でも待ってる人がいるから立ち上がらなくてはいけない。

約束

好きな人を裏切らない。

つけこむ。

贔屓にしてる美容師さんがヅカファンなのをいいことに宝塚の男役の髪型をお願いしてしまった。
これでひかないのがヅカファンのいいとこである。
しっくりきたので末永くこれでお願いします。

大阪土産にオススメ。薄焼き卵で包んだ一芳亭のシュウマイ

大阪土産、考えあぐねて、一芳亭のしゅうまいを買ってきた。
これがうまい。
見た目は変哲のない、どちらかというと地味なしゅうまいである。
しかも持ち帰り用の経木に丹念に詰められていた小粒焼売である。
正直横浜あたりの焼売に引き比べていかほどか? と思っていた。

規定通りに電子レンジで温めなおし、からしが苦手なのでそのまままずはいただく。

うまい。
口に入れたときの感覚は「ふわりとしている」である。どうにも咀嚼が柔らかい。
といって食べごたえがないわけではない。この多少脂じみた咀嚼の柔らかさはよくよく丹念にねりこまれたためか、まんべんなく嫌みのない柔らかさ。
歯応えを求める口には推奨しない。だが、ふくらかに美味いのは保証しよう。

からし。
関西の中華にありがちな、低空を苦く這うようでありながら尖ったからしがついている。
これを、先ほどの柔肌にこそりと付けていただく。

こりゃまたうまい。
辛子をつけることでふわりとした印象の本質が暴かれる。
味付けがゆかしいのだ。
そしてそのゆかしさを、からしが思いきりよく引き立てるのだ。
愛らしい町娘と火消しを娶せた結果のように。

ひきにくは上質、どうやったのか、豚肉くささまた強さがまるでない。
触感は繊細。このしゅうまいにしかないのではないかといっていいほどの、口に入れたときの柔弱、ほどけてゆく感触。
また、、たぶん生から入れた玉ねぎのせんぎりがたまにしゃっきりしていて歯ごたえで楽しませてくれるのだ。

何もつけなくても完成して美味い一芳亭のしゅうまい。

実にもう、食べ終わってしまうのがおしい、そんな宝玉でございました。

ああ、買ってよかった。

一芳亭

※しゅうまい15個入り1,000円は阪神百貨店の地下で購入しました。

世界には

もっとエロが必要だ。

しゅっちょうこわい

じぶんセレクトの店に行きつつ付き合い飲み食べ参じてたら空腹になる時間がない。
贅沢なしあわせ。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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