僕の恋愛身分証明書

僕の恋愛身分証明書

相性診断しようぜ!

テストは当該リンクより
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あごがはずれるほどびっくりしたこと

しばらく使ってない間にヤフオクが利用停止になっていた件について。

yahoo.jpg

なんなのひっさしぶりにほしいマンガがあったからヤフオクつかっちゃおっかなーとか思ってフツーに出品検索してフツーに入札ボタン押したらこのありさまですよ
おまけに停止いうてるその直下に

ヤフオク!では、お客様に楽しくお買い物をしていただくためのページをご用意しております。

って喧嘩売ってんのかグラァァァテメほんとに人の神経逆なですんの得意なァァァァそのページにたどり着いてもテメェが利用停止にしたからお買い物できねぇんだろぉがよぉぉぉぉぉ

ヤフオクならきっとみつかる!

じゃねぇんだよぉぉぉぉぉテメ明るくバカにしてんじゃねぇよぉぉぉぉ

似たような商品を探す

ってテメェ探したら入札できんのかよぉぉぉできねぇだろぉぉぉぉぉやめろよこの画面構成挫けるわァァァァんな雑な提案いいから問い合わせフォームへのリンクでも出せェェェ貴様ァァァァ





というわけでもうなんだ、その、気力が復活したら問い合わせすると思うけけどちょっとショックでかいわー。





なんでショックでかいかというと

出品できない無料垢だから。

落札評価全てオールグリーンだから。

おまけにヤフ垢本体にはフツーにログインできてるから。






もう寝るわ。





落札したかったまんぐわ






orz

今期アニメ

そりゃもーピンポン一択で。
まさかこの手は見ないだろーと思ってたのに子どもも見ててお母さんはちょっと嬉しかったぜ!
あと晩御飯の時にNHKスペシャルの細胞のやつ見てたら気持ち悪いっていわれたから「じゃあ蟲師見ようか」って言ったら「同じじゃんもー」と叱られた。
そ、そうかな?

修学旅行のお土産宅配便にこんなクーポンが同梱されていた件について

公立中学校の修学旅行のお土産がクール便で送られてくるというのもすごいが、こういうクーポンが同梱されてくる周到さもすごいやね。

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海外旅行したOLかい('A`)

アメ横に「呑める魚屋」という新しいカテゴリの店ができていた件について

名を魚草という。

御徒町から上野に向かってアメ横をぶらぶらしておったら何やらえらい人だかりのできている店があった。魚屋である。が、その隣にテーブルが据えてあり、店の品をそのまま食べさせてくれるという。こんな旨い話に乗らないわけにはいかない。というわけで、並み居る人をかき分けてテーブルに陣取り、タラバコース、ホタテコース、牡蠣コースなどの魅惑のセットメニューの中から「スペシャルコース」とやらをオーダーしてみた。

スペシャルコースは

蒸しほたて1貝
甘エビ2尾
たらば足数本
生牡蠣一貝


という内訳である。

これで1000円と来たもんだ。

んで、すげー勢いで牡蠣剥いてる兄ちゃんを内心で労いながら待つこと数分。

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こんなん出てきた。

gyosou.jpg

ちょwww牡蠣とほたてでかっっっwww

これで1000円てwww


(写真だとわかりづらいが、右手にある割り箸と比較していただくとそのスケール感を把握していただけるかと思われる)

んで、頂いてみた。

全部美味しいんだけどやっぱ牡蠣すごすぎwww
もうこんなでっかいのがプリップリだよプリップリwww
こんな天国来たことないわwww
何、牡蠣コースは産地別のこんなんが4貝で1000円なのwww
うわーやべー牡蠣コースにしとけばよかったわーwww


なおこの日はうちで鬼乙女が待ってるもんで遠慮したが、ラッパ飲み瓶ビール、日本酒、ワイン(シャブリのみ)などのアルコール類も充実、店で売っている魚介全てその場でいただける上にちょっと手をかけたつまみ的な何かも充実しているという
どう考えてもアメ横の次期覇者を狙えるであろうすげぇ店
なんである。

というわけで、次回の上野詣でにおいては、牡蠣コースに備え、岩塩とオリーブオイルとポッカレッモンと大きめの手拭きを持参しようと決意したのであった。
(調味料は醤油と調味酢とあとなんかもう一個用意してあったんだがこう牡蠣がでかいともっと強い調味料じゃないと押し負けちゃうんだよなぁ。なんという贅沢な敗北)

魚草さんサイト
外観、取り扱い商品に加えメニューががっつり載っていてわかりやすい。

食べログ 魚草
こういう店だと他所様の食べ方参考にして戦略考えざるをえない。メニューは無限、お腹は有限。

おまけ いつもの高崎やで仕入れた鬼乙女

鎌倉にある全方位型ミニチュアの店「イクスタン」のご紹介

ミニチュア関連扱ってる店ってのは、大体において
ドールハウス系列(ドールハウス向けミニチュア、海外日用品が中心)
ハンドメイド系列(器用なご婦人等がご自分で製作したミニチュア、スイーツを中心とした食品や花が中心)
海外土産物系列(タイのミニチュア食品が代表格か)
食玩系列(ガムなどの菓子がついていない場合もあるので厳密には食玩と言いがたいものもあるがイメージしやすいので食玩とする、リーメントが代表格、日常的な飲食物または日常品が中心、スーパーで売られることもあるほど馴染み深い)
ペットボトルおまけ系列(食玩系列に並ぶ日常系、こちらはコンビニ限定などもあるため馴染みやすくも入手しづらい場合がある)
カプセルトイ系列(ガシャポン的なやつ、販売形態が異なるため食玩とは別立てとした、カテゴリはリーメントがカバーしてこないちょっとマニアックな品揃え(下記ファミコンとかカメラとか))
コレクショントイ系列(上記のいずれにも当てはまらないミニチュア、ややファッショナブルで場合によってはセレクトショップなんかにも置いてある系(下記チェアとか))
それぞれの分野に特化してるものですが、それら全てをまとめて扱っている恐ろしい店がよりによってまぁ鎌倉に2014年2月に誕生しておりました。
イクスタン(IKUSTAN)」といいます。

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こちらオーナーさんが古物(あえて骨董・アンティークとはいわん)と「小さいものならなんでも」好きという恐ろしい性癖を持っているそうで、店の什器類はすべて昭和レトロで取り揃え、しかも上記で分類したミニチュアを全方位陳列して販売しているという
何この俺様ホイホイ
な店なんですな。

また店のある場所もすごい。
皆さん、鎌倉に丸七商店街なんてぇとこがあるのご存じですか。
いやぁ、わかんないでしょうねぇ。
鎌倉駅を出たら東急の方にコンビニなぞを右に見ながら道なりにいきますと、正面に
丸七商店街
っていうアーケード看板が見えます。
そこが戦後闇市の時代から続くごく小さなアーケード丸七商店街への入り口です。
もともと昭和レトロな牛乳屋さんや昭和レトロな日用品を売っている店や異常に安い立ち飲み焼き鳥屋なんかがあるとこで、ある意味ふさわしすぎる立地です。

では、店内をご案内致しましょう。

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もうどこから突っ込んでいいかわからない位いい雰囲気であることが伝わってくると思います。

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レジからしてこのありさまですからね。
こちら、ハンドルをぐるぐる回してレシートを印刷するという機械式のレジスターであります。
当然ですが外税には対応できないそうです(ドヤ顔で)。
この写真の上の方を拡大すると

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同じ機械式のレジを備えた新タイムスリップグリコ第3弾駄菓子屋さんがこっそり置かれているのがわかりますね。
うーん、マンダム!
(写真が荒くて申し訳ない)

他にも

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だるま印のミシン糸陳列ケースをミニチュア入れにしてたり、

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展示にリーメントの冷蔵庫台所を活用してたり、

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マジでミニチュア過ぎてさすがに何入れていいかわかんないレベルだけど魅惑的すぎるガラス瓶が100円で売られてたりしてですね、

いやもう素敵です。

ではこのあとは取り扱い商品概要がわかるような写真を並べていきます。
ただ、品揃えはオーナーさんの仕入れ次第で変わること、同じ商品を二度仕入れられるわけではないということで、このご紹介はあくまで上記カテゴリに当てはめての取扱商品の広さの参考と考えてください。

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棚上部にSega Toysから出ていたミニコミックスシリーズのタイガーマスクとあばしり一家、棚中段にはリーメントのアジアンシリーズ、棚最下部は海洋堂のタイムスリップグリコ、というわりとコアなアキバ系を遠慮会釈なく取り揃えたラインアップですね。ちなみに自分はおばかさんなのでミニコミックスシリーズのタイガーマスクをついうっかり全巻読んでしまってえれー眼精疲労に見舞われた覚えがあります。あーもーオタクバカ。あれぁ読むもんじゃなくてフィギュアにもたせて撮影に使うもんですな。読めるレベルで印刷されてるってとこがすげかったですけども。

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figmaやリボルテックに最適解と一時フィギュア界を席巻したレアック・ジャパンさんのデザインインテリアコレクション デザイナーズチェアの隣にハンドメイドの花束がありますな。

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タイの食器類のミニチュアの下にミニコミックスシリーズが並んでいるというミニチュア括りでは妥当だけれどもタイのミニチュアとかが好きな女子には結構噴飯物なんじゃないかというシュールな光景です。

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ハイ、リーメントキタ━(゚∀゚)━!! 多分最盛期モノと言っていいだろうプチスーパーシリーズです。変態的なまでの細部へのこだわりで食玩界に物議を醸したシロモノです。しかしながらその下にORCARAのワイン関連シリーズ、更にその下には鉄道ジオラマ用のミニチュア人物模型が並んでいるところがいい意味での節操の無さを感じさせます。

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バービー含むミニチュアのドール、UCC缶コーヒーのおまけのバイク、ペットボトルのおまけの小さすぎて使いどころがわからない伊右衛門缶、そしてタイムスリップグリコがありますな。

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最上段のタイムスリップグリコのシークレットセットに圧倒されながら、タカラトミーアーツの日本立体カメラ名鑑にも目を引かれます。これまた一時フィギュア界を席巻したメディコム・トイのBE@BRICKシリーズも健在。更に注目していただきたいのが3段目右に見えるドール用のハイヒールシリーズです。1/6ドール用だとか。いやぁ、こういうの見ると靴フェチの気持ちがよくわかりますな、というステーキな出来です。

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なんか段々根気の勝負になってまいりまして(書き手として)、これが何であるかと調べきれなくなっちゃってるんですが、最上段で目立つパックはスーパーマリオブラザーズフィギュアマスコットインカセット型ケース、その下がペットボトルのミニチュアなんですが詳細不明、その下にマニア垂涎の NINTENDO HISTORY COLLECTION、リーメントの駅弁紀行、プチバーガー、その下に魅惑のレトロストラップと並んでおります(ぜぇぜぇ)。

というわけでですね。

まずは親子連れという一般ピーポー、、「なんかよくわかんないけどちっちゃいものってかーわーうぃーうぃー」と大くくりに生きている女子連、ハンドメイド好きのご婦人、月の半分は天使のすみかに出没してそうなディープなドール愛好家、そして勿論フィギュア大好きアキバ系までをとりこにしうるのみならず、さらには彼ら生息地が違いすぎてこれまでは相容れることのなかった人々の夢の相互交流まで可能にしそうなミニチュア好きの聖地が鎌倉に設立されたわけです。
武器好きにとっての山海堂のごとく、ここもその筋の方にとっては「鎌倉方面に来たら訪ねずにはおられない聖地」になること必定です。

いやまた店員さん(オーナーさんとは別)がアキバ中野寄りの素敵なお嬢さんだったもんでですね、すげー楽しく語り倒させていただきました。

というわけで、
ミニチュア好きの聖地となること必定の鎌倉の素敵店舗「イクスタン」、ご紹介させていただきましたァァァァン!

あ、ちなみにですね、こちらカッフェーもやっております。

ikustan16.jpg
次はコーヒー頂きたいなぁ。

なお、見ての通り開店時間は12時から18時なのでよろしく!

あと個人的にツボったのが
ikustan17.jpg
このスピーカー。開店祝いだそうです。

いやなんかもう、すげぇわこの店。
ミニチュア好きは寄ってたかってイクスタンに末永く続く呪いをかければいいと思った。

赤坂サカスで街化石を探してきた

赤坂サカスの地下の内壁にはジュライエローという石種が使われている。
こちらジュラ紀に堆積した地層を切り出したもので、非常によく化石が見つかる。
…などということはまったく知らないままに、ただ、赤坂駅一番出口の階段を登り降りするたびに、下のような形を眺めては、屹度これは何かの化石に違いない、しかしながらどうにも調べようがないなと思っていた。
(実をいうとipod touchで写真に撮って科学博物館に行った折にでも聞いてみようと志していたのだが毎回忘れる始末。)

Belemnites.jpg

ところがつい先日、地下の別のあたりを散歩していて、アンモナイトを見つけた。
こうなると、やっぱりどうしたって上のとんがってるやつも何者かに違いない、と思って検索してみたら、素晴らしい先人のブログに行き当たった。

それいけ! 街化石探検隊!

こちらを拝読し、上記のとんがってるやつはベレムナイトという頭足類、つまり烏賊の仲間の化石であることを知る。

というわけで、今回では街化石探検隊のこたろうさんの記事を参考にしながら、赤坂サカスの街化石を紹介しようと思う。

Belemnites2.jpg

ベレムナイト別バージョン。こちらは輪郭が綺麗で上と比較しても中々甲乙つけがたい。並んでるのもなんかかわいい。堆積した時点でこいつら死んでるわけだが。

Hippuritida2.jpg

Hippuritida.jpg

これはなかなかおもしろい。上の弧が横から見た図、下の円が上から見た図で、コップに蓋がついたような形をした厚歯二枚貝の化石である。

そしてアンモナイト

Ammonoidea.jpg

Ammonoidea2.jpg

上のは隔壁といい窯変したような色合いといい実に見事である。
下のはちんこみたいだが、アンモナイトを横軸で半分に切るとこうなるであろう、というもの。

街化石探し、実に楽しいものであった。

で、先ほどのそれいけ! 街化石探検隊、のこたろうさんたち、マジすごい。
ほぼ全国の個人宅まで網羅している上に、虫やら魚やらしまいには超レア物のクラゲやら、
(いや、これは見つかんねーだろ)
というレベルで発見なすっている。
いやぁ、すごい方も居るもんだ。

というわけで改めて
それいけ! 街化石探検隊! 」へのリンクと
上記レア化石を特筆して紹介している「はじめに」へのリンクをはってこの記事をしまいにしようと思う。

こたろう様、参考にさせていただき、ありがとうございました。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。

や っ て ら れ る か

多分貧血でぶったおれそーになりながら駅に着いたら電車が絶賛人身遅延中で30分余計にかけて帰宅したらば第二子ゲームしてて返事もしやがらねぇ、こっちは具合悪いから今週! 土曜日からの修学旅行のしおりみせろーとやったら「うるせぇ」「ほらよ」と投げ出され中を確認したら金曜日朝に先に大荷物は送るから着替え等準備しとけものには皆名前書けとの記載、ジャージとか学校指定のなんだろうけどよくわかんないから一緒に準備するよ! といっても無視、ようやくゲームやめたと思ったら部屋にこもって今度はゲームの攻略動画閲覧、腹が立って無線LAN切ったらそのまま寝やがった。
何なのこの人生。なんでこっちが頭下げて手伝ってやらにゃあかんの。さすがにあほらしいわ。もぉ知らん。自分で用意せぇ。

たぶん。

うちの親は
「この子はろくなもんたべてないだろうからゴールデンウィークぐらいいいもの食べさせに連れてってあげないと」
とか思ってるんだろーなー。
職場のゴールデンな立地のおかげで1500円も出せばミシュラン星付きのランチが食べられることはひみつにしておこう。
普段はお弁当です。
ミシュラン星付きは月に一度のお昼当番の日にだけ許される自分へのご褒美なのです。

いい子に育ちました。

下の子に銀魂とワンパンマンの新刊を渡したらジャンプの最新号を持ってきてくれました。
いい子に育ちました。

赤坂のギャラリー「ジャローナ」にて超リアル昆虫陶作家「奥村巴菜」さんにお会いした件について

山王神社の正面から交差点をまっつぐに渡り、渡りきった一つ目の小路を左手に入ったところに展示会開催中の看板が出ていたらそこが喫茶ジャローナへの入り口だ。
ここはワッフルランチなぞもだしているが、本業(というかほんとうにやりたいこと)は、もう少しで世に出られそうな(あるいはもうすでに世に出ているけど今ひとつ世間に知られておらぬ)アーティストに実作品を展示するための場を貸すことだと認識している。

さて、その喫茶ジャローナにて、
2014年3月18日から29日までの期間に、
奥村巴菜
という方の個展が行われた。

「新種! 陶虫展」 と銘打った
陶器でこしらえた昆虫を主題にした個展。
自分のような昆虫と陶器好きには立て看板をを見ただけで悦楽が予感されたものでいそいそいそとおじゃました。

やはり、いい。

ひとけのないこじんまりとしたギャラリー内に、ツノゼミ、ゾウムシを中心とした、生物学的には合理的ながら作陶にはかなり難儀そうな造形が、素晴らしい精密さと焼き物なりの予測し得ない窯変照りをまといながら居鎮まっている。
腹部の検分もできるように下に鏡が敷いてあるのも周到だ。
貸しきり気分で何周もしてしげしげ見入っていると、奥から小柄で知的に美しいお嬢さんが出てきた。

作家さんだった。

よもや会えるとは思うまいて、しかしこの機を逃すまいて、柔らかくも的はずれな問いかけをしてしまった。

自分の無知故に見知らなかったゾウムシをさして「これはほんとにいるんですか? 」
(新種! 陶虫展というから創作入ってるかと思ったら超リアル系で、でも知らないのがあって不意を打たれたため)
「いますよー! 」

そこから、職場に戻るまでのほんの15分ほど、お話を聞かせていただいた。
これらは実在する昆虫を忠実に再現した陶器であること。
焼成時には足は分けていること。
リアル昆虫に触れるために旅していること。
動きをみないと作れないと思っていること。
今は某博物館に頼まれて蛹を製作中であること。
「蛹を拡大したら、子どもたちにも不思議さがわかってもらえるとおもうんです」
「あーわかります、蛹、不思議ですよねぇ。触ると動きやがるんですよね。ちょっとおっかなくてさわれないけど中では幼虫から成虫に至る変態が進行してる、完全変態すげぇ」
なんでやりとりを。

なんともはや、ツボすぎる個展であったことよ。

というわけで奥村巴菜さんの作品を見られるサイトはこちら

トップページのゾウムシに圧倒されてください。あ、ちなみに作品は全長30センチ定規軽く超えてますからね。
すげぇですよ。

ちなみに作家さんと盛り上がったマンマルコガネはこんなの。

これが
mannmarukogane02.jpg
こうなる。
mannmarukogane01.jpg
(画像ソース:http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130310/343182/index_sp.shtml)


体長五ミリの偉業。


やっぱり大人気なかったので

ブログタイトル初号機バージョンに戻しました。

大切な友人のアドバイスが

マウンティング行為に思われてふと辛くなることがある。
転勤しちゃう知人にご挨拶しようと気の強いママの店を覗いて「あんたうちの店になんか用? 」と言われて凹む。
一人で飲みに来ていたお客さんが寂しいんじゃないかと思って話しかけたはいいがそのせいで知り合いをほっぽらかっちゃって一杯で帰らせて凹む。
且つもしかしたらそのお客さんは実は静かに飲みたかったんじゃないかと思って凹む。
薬を飲んでも全然眠れなくて凹む。
仕事、間違いがあっちゃいかんと思って確認するのはいいがその気質のせいで過度に忙しい上司を煩わせてしまい凹む。
その上司が新しく下に付いた先輩と談笑してて凹む。(自分の席は2つ離れているので相談するにも手間が掛かるがその先輩は正面に配置された)
飲み会で新人さんにマンガ貸すことを約束したはいいがすっかり忘れてた上にヒエラルキー下位の自分なんぞと親しくするとハブられるんじゃねぇかと凹む。(←多分考えすぎ)
すごい雨の中洗濯物取り込むの忘れてて凹む。

こんだけ凹んだら上がるしかないと思うので明日もがんばろう。

あ、二段底は抜きの方向でお願いします。



プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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