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仕事から帰ってご飯作って食べさせて

ネットでニュースチェックした後子どもに勉強教えて自分も勉強するっていうスケジュールは無茶なんじゃないかいう気がほんのちょっぴりしてきた。
洗い物もあるにゃー。
弁当箱も洗わないとにゃー。
御用納めの後は大掃除とおせちだしにゃー。

にゃー。

にゃー。

にゃ…('A`)
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クリスマスにサンタさんからのプレゼントがほしい子どもたちへ

まず手近な教会の門をたたいてください。絶対に開かれます。
そして「サンタさんのプレゼントがほしいの」といってください。
牧師さん神父さん共々大喜びで洗礼を施してきます。何、大抵おつむにちょっと水をかけるだけです。大丈夫。
それから聖書の要諦を聞かされたり信仰を誓わされたり聖歌を歌わされたりしますが概ね神妙に頭を垂れ従っておれば過ぎてゆきます。
さてこれであなたはサンタさんからのプレゼントを受け取るべき正式な資格を獲得しました。
結果、どんな芝居が透けたとて、あなたが受け取るのは保護者ではなくサンタクロースがくれたプレゼントです。
希望にかなえどかなわねど、完爾と受けてください。
このシステムに得心いかねばサンタクロース教を捨てて真っ向から保護者に感謝してください。
お母さんが言いたいことは以上です。

リチャード・ドーキンス「進化の存在証明」

進化論を信じない人たちのためにかかれた本。
なわけで、いつもの読み手に向けるような手練れ感がなく、噛んで含んで言って聞かせてそれでもどうせ君たちは耳をふさいでいるのだろうけれどもでも僕は科学者の責務として噛んで含んで言って聞かせることを止められないんだよ…というような非常に切ない本である。
流れとしては、生物学の丁寧なおさらいである。ドーキンス先生が、小学校入学したてのまっさらを相手どるように、信じるものも信じぬもの皆等しく説いてくださる。なぜ私たちはここにいるのか。なぜ私たちはかくあるのか。
生とはつまるところ壮大なるピタゴラスイッチである。私は、発生の開始にせよホルモンの分泌にせよ「何故そのスイッチが入るのか」を理解し切れていなかった。大変な間違いだ。個体は化学的または物理的な刺激が充ち満ちている解放系の中で刺激に対する受容体を体中に装備している感受性の塊に過ぎないという認識の不足。原初生命が境と自己同一性と増殖への欲動を持たされたそのときに最初のスイッチが入り、そこから先はただのピタゴラスイッチ。連綿と続くドミノ倒し。停止は即ち個体の死。「このホルモンが分泌されることによってこの臓器の発達が促され…」それは少しも不可解ではない。このホルモンが分泌されることの前には内外からのスイッチがある。遡れば数えきれぬほどのスイッチがあり、そしてそれはたぶん、生命よりもさらに前、宇宙の始まりそのものが一番最初に発動したピタゴラスイッチ。

で。

そういうことをまるで小学生のように学び直せたというのが一つの収穫。もう一つの驚愕すべき収穫とすらいえない号泣すべき事実。

単純化して言おう。アメリカにはなんとまぁ、進化論を信じない人々が44%もいる!(2008年、ギャラップの調査より)

うそだろう?

ほんとうだ。

そんなホラーがあるのか? そんなホラーが。どんなホラーよりも恐ろしい当代随一の怪談が?
あんなにも切り立った科学論文が日々発表されているアメリカで? あんなにも鎬を削る研究が今もなされているアメリカで?
まさか、
「神は人類を、現在と非常によく似た姿で、ここ一万年ばかりのうちに一遍で創造した」と信じている人が44%もいるだなんて!

(ありえないなんてことはありえない)

こんなことを信じられないのは、日本人ゆえの幸いかもしれない。
2005年ナショナルジオグラフィックの調査では、日本では進化論を支持している人が80%だったという。
聖書をいただくことによる視野狭窄を赦された結果か。
しかれども、その数値を聞いても薄い不安が胸をよぎる。
五人集めたら一人は
「猿が人間になった? へへっ、またまたご冗談を」
と言い出すとでもいうのか? この日本で?
で、アメリカに行けば、
まるで進化論は、宗教の一つのように見なされるとでも言うのか?

ドーキンス先生は以前
「悪魔に使える牧師」
という本を書いている。
そんな爆弾のような表題の本を表沙汰にしてでも覆したいものが、否、覆さねばならないものが、彼の目の前にあったのだ。
そして今もあり続けているのだ。

私は日本人であることを誇りに思う。系統樹を愛することを誇りに思う。そして、願う。
ヴァチカンの上層部と同じように、無邪気なカソリックの信者も、聖書は修身として手本にすべき部分は大いにあれど実のところその本質はファンタジーに過ぎないと認識することを。

いろっとーりーどーりーのーやっさいいっちばー

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こんなんみたらみんな逆上しますやーん。
鎌倉のレンバイですよー。午後には品数が心細くなってるから狙うなら午前中だよー。
今日はここで買った三浦大根で豚汁だぁいうまうま。
そのうち誰かがこ縮緬キャベツを手がけてくれると信じているよ!

これはゆめにちがいない

こないだのテストでものすごい点数とってきた下の子がマジメな顔して勉強教えてくれっていってきたこと。
いやいやいやいや確かに今日の三者面談で先生と
「どうしましょうかこれ想定以上なんですけど」
ってものすげー長い間勉強の仕方とか相談させていただいたんだけど
(天気のせいか時間が遅かったせいか本人不在の三者面談、
結果子どもに内緒で色々語り倒すパターン)
え? なんで素直に勉強教えてくれって話になってんの?
大丈夫か? 中学二年生ってもっと反抗的なもんんじゃないのか?
「ノートの取り方がわかんないんだ」って、
うん、いいけどさ、お母さんも丁度資格の勉強始めたとこでノートとかまとめてたから説明できるけどさ、
いやいやいやいやいいのかなコレ
すげー素直に聞いてるしさ、
土日に勉強教えてくれとか言い出すしさ、
とりあえず一年生の内容から総浚えすることになってその参考書を土曜日に買ってくるって話にはなったんだけど
なんかものたりなさそーな顔してるからさ、
「わかった、今日おまえがやれること教えてやる。
とりあえず明日の時間割見て教科書読んで予習しろ。
さらに参考書で同じ内容のとこ読んで深掘りしとけ。
それで授業聞いたらパターンわかってるからノートはきれいにとれるはずだ。
一つの内容を別の形で三回勉強したら絶対に理解できるからまずはそれでやってみろ。
あと勉強は二時間だけみっちり集中してやれ。それ以上はやんなくていい。
っていったら「がんばる」って帰ってったからな(実家に)。
なんだろう、かくあれかしと願ったことが即ち現実になるほどの徳を積んだ覚えは全くないのにな。
罠か、これは何かの罠なのか。

まぁ、半年くらいマジ不登校だった下の子が「なんとなく」再び登校し始めて
今は友達家に呼んでお泊まり会するくらい普通に通ってるってこと自体が
奇跡みてーなもんだしな。
先生に「きわめてレアな事例なんじゃないでしょうか」と話したら
実際先生がご存じの限りうちの子の中学うちの子の代では唯一の事例だと仰っていたからな。

自分は禄なもんじゃないと思っていたが、もしかして、もしかしたら、
どこかで誰かの幸いになるようなことをしているのかもしれない。
その褒美であるならば、莞爾として受け止めることにしよう。

ところで変換で「莞爾」が出ねぇATOKというのもどうかと思う。

因みに子どもにお勧めしてる参考書

出るナビシリーズ



これ以上ないほど要点を絞り込んだスーパーハンディサイズの参考書だ!
何しろ一科目一学年分をA7版100ページ強にまとめあげてあるからな!
脳みそのフレーム作りに、試験直前のおさらいに超オススメ!
技能四科の充実ぶりも魅力!

シグマベストくわしいシリーズ



ハイレベル私立まで視野に入れた広く深い内容は他の追随を許さない!
「詳しい参考書がほしい」といわれたときに迷わず手に取った頼れるヤツだ!
思えば自分もお世話になった!

まぁマジメに予習して授業を「復々習」状態で受けられるようにしておけば
自動的にそこそこできるようにはなるだろうからな。
これまでの半年分の抜けを埋める手伝いを先ずはしよう。
そのあとは

おまえ次第だからなー。
聞いてるかー。
がんばれよー。

テラフォーマーズ

全巻貸してくれた。
あいついいやつだ。

子供にたしなめられた話

テラフォーマーズ、すげぇおもしろいの。
友達から借りて読み始めた子どもに「もう! お母さんのくせに何でこれ買わなかったの! 」ってしかられたくらいおもしろいの。
で、借りて読んだらまんまとはまったの。
でも息子は遅刻問題で実家滞在中。当然テラフォーマーズも実家にあるわけで。
こないだ出た新刊借りたときついでに「全巻貸してくんね? 」ってお願いしたんだけど友達んとこ貸してるからってだめだった。
じゃしょーがんねーなー、馬鹿見てぇだけどこっちはこっちで買っちゃおうかなーってとりあえず最新刊だけ買ったら…。

すげー怒られた。

「なにこれなんでこれここにあんの? 」
「いや、お母さんも読みたかったから」
「買ったの? 」
「うん…」
「ブックオフで…? 」
「ううん、定価で…」

「…ばっかじゃないの? そういうことしちゃだめでしょ? もー、いってくれたらすぐ持ってくるのに! もったいないでしょ! 」

うちの息子は、うん、アレだ、いい子に育ってるよ…。


フルタイム勤務の私が美術展を効率よく満喫するために実践している13のTips

[日程を決めるに当たって]
1 土日は外しましょう
→混んでいるからです。新聞社が協賛している場合集客力を誇示するために懸賞・購読者サービスなどのチャネルを通じて膨大なただ券を撒いたりして大してその展覧会に執着のない人たちを大量召還してしまい、結果入場した人全てにアート見に行ってんだか人の頭見に行ってんだかわけわかんないという混乱状態に陥らせる場合がままあります。もちろんあなたがお祭り気分でただ券を利用して行く程度の立場の方ならかまいませんが、自腹を切ってでもその展覧会をみたいと思っているならば、ライト層が集まる土日は避けた方が賢明です。

2 金曜日など開館時間を延長している日を狙ってみましょう
→土日がライト層の祭典ならばアフターファイブは勤め人の特権です。ライト層はわざわざ金曜の夕方を狙って都内に出てきて展覧会見物なんてしませんからね。というわけで行きたい美術展があったら開館を延長をしている曜日がないか確認しましょう。なかったらあきらめましょう。最近は金曜日8時まで開館しているところが増えておりますのでオススメです。ゆっくり見たいならいっそ1時間ほど早退するのも手です。因みに六本木の森美術館は開館を24時まで延長したそうです。まぁこれは極端な例ですが、この時間帯をねらって来るのはほんとうにその展覧会を見たい人ばかりなので、連帯感もあって大変よろしい。

3 会期開始後二週間と会期終了前二週間は外す
→どちらも混みます。感覚的には会期を5で割り、開始日後・終了日前から5分の1を外した真ん中の5分の3の期間にいくのがベストです。

[チケットの入手]
4 チケットは事前入手しておきましょう
当日購入は割高な上に並んで時間をロスしがちなので事前入手しておきましょう。チケットショップにいけば1割2割引きで手に入ります。ただ、最近はチケットショップの値引きも渋くなってきたので、早割などの前売り券を計画的に入手しておくのが王道且つ廉価だったりします。逆に特典付きのチケットなぞは販売すぐになくなってしまったりするので注意が必要です。計画的なご利用を心がけてください。事前入手ができなくてもあきらめてはいけません。上野なぞではアメ横あたりのチケットショップで扱ってたりします。もちろん、価格にこだわらないのであれば、オンラインで正規入手するのが一番簡単です。

[持ち物について]
5 鉛筆必須、ボードは便利、あとはメモ用にノートやコピー用紙を
美術展ではインクの出る筆記具でのメモ取りは御法度です。シャーペンでもいかんときがあります。そして学芸員さんたちは適切な筆記具を忘れた人のためによく尖らせた鉛筆を用意してくれています。もしメモをすることがわかっていたら鉛筆は持って行きましょう。そして忘れたなら、入り口で遠慮なく筆記具を借りましょう。帰りには入り口で返却しましょう。ボードは後述する出品目録にメモをとるときに非常に重要になります。

[入場前に]
6 トイレは済ませておきましょう。

7 できれば軽くおなかに入れておきましょう。
→会場は静かなので空腹で腹が鳴ると非常に恥ずかしいです。逆に満腹すぎると機動性がおちたりぽんぽんが痛くなったりするのでこれもまたオススメできません。

8 貴重品と鉛筆とボード以外はロッカーに入れましょう。
→身軽になればなるほど心置きなく作品と向き合うことができるようになります。会場内は適温に保たれていますからコートも不要なことが多いです。なお美術展のロッカーは大概100円玉戻ってくるシステムなのでコストはかかりません。使ったもん勝ちです。

9 受付では展覧会のパンフレットと一緒に作品目録をもらっておきましょう。
作品目録をもらっておくとメモが非常に楽になります。見当たらない場合も頼めば大体出てきます。

10 先に物販にいく
絵はがきなど買いたいなら早めに物販に行きましょう。閉館間際になると落ち着いて選べなかったり会計が混雑したりしますのであまりオススメできません。ここでカタログなどを購入し会場に持ち込み解説を読みながら作品に向き合うというのは私が知る中で一番の贅沢ですが財政的に難しい場合がありますね。そんな方のためには12のような方策を用意しているので安心してください。物販でかさばるもの重いものを購入してしまったなら先ほどのロッカーに納めましょう。何、何度使っても無料なんだから問題はありません。ただ注意してほしいのは、物販に行くと再入場が認められなくなる場合があるということです。このあたりは物販に向かう前に学芸員さんに確認しておくとよろしい。

[作品鑑賞]
11 ところどころに設けられた解説をよく読みながら作品をざっと眺め回し全容を把握する
→先ほどいただいた目録に、気づいた点、疑問点などメモしておくとよろしい。もちろんお気に入りについても。こうすると、自分がどのような作品が好きかなどを整理することができて捗ります。また、構成によっては年度順に作品が並んでいない場合がありますので、目録と見比べながら脳内で時系列順に並べ直し、作家自身の道程を理解するというのもまたひとつおもしろい見方だと考えられます。

12 11を念頭に置きながらカタログを読んで理解に努める。
→最近の美術展では展示室のベンチに大抵カタログが置いてあります。「作品情報満載しかも書き下ろし」というスーパーな本、それがカタログです。ですからカタログは現場で読むべしというのが私の持論です。作品裏話なぞを読んだ後に実物を確認するなどという贅沢のできる機会はなかなかないものです。会場ではカタログを熱心に読もうという人間なぞあまりいませんから占有について後ろ指指されることもありません。安心してください。

13 もう一度作品に向き合う
12の行程を経たあなたの前には作品が立体的な奥行きを持って立ち上がり且つそれぞれの作品同士の緊密な関係性をも見て取ることができるようになっているでしょう。数多ある中からなぜこの作品が選ばれたのか、なぜここにこのように集められたのか、主催者の意図は何か、この展覧会とは一体何ものであるのかが朧気にでも理解できればしめたものです。展覧会を見に行く意味とはそれを理解することにあるからです。

これであなたは美術展を心ゆくまで味わい尽くしました。このやり方だと大体2~3時間はかかりますがそれだけ実りはあるので是非試してみてください。

番外
昨今はレストランが併設されている美術展も少なくありません。特別展に連動した特別メニューを出している場合もあります。時間と財布に余裕があったらそれを楽しむというのも悪くないですが、数量限定の場合があるので本気なら予約をしておいた方がよいかもしれません。

というわけで、美術展を満喫するための13のTipsでした。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。

植田正治、または入れ子の悦楽

東京駅ステーションギャラリーで開催中の「植田正治のつくりかた」を鑑賞してきた。
自分が植田正治というカメラマンを初めて知ったのは大学のころだったか。サライの巻末の展覧会の案内で砂丘に静物画的に人物を配した写真を見た覚えがある。そういえば特集もやっていたようだ。しかし彼の撮った「写真」(というより「光画」)の現物を見るのはこれが初めてである。生誕100年ということで企画されたらしいが、もうこんな大々的は二度とないのではないかという記事が日経に載っていたと知人に聞いた。
展覧会では植田氏の高校の時分の写真から死後カメラから見つかったフィルムを現像したものまで145点の写真が展示されていた。作風はモノクロであることと相まって全体至って端正で静謐でしかも作為的である。晩年に花を撮ったものはジョージア・オキーフやメイプルソープみたやうで特段好きではないが、日常を切り取っただけのはずなのどこか不安を覚えさせる「童暦」群はつげ義春や高橋葉介の源流のようで酷く好ましいし、勿論砂丘に人物を配した「少女四態」や「綴方・私の家族」、「モデルとゲイジュツ写真家たち」「土門拳と朝倉君」なぞもこれぞ植田の真骨頂なのであろうなぁと思われた。しかし自分が一等好きなのはデザイナー菊池武雄と組んだファッション写真群「砂丘モード」である。これはもう砂丘モードというシリーズ名のこれ以上ないような適切さに圧倒されるほかないような代物であるが、なかでも一人のモデルの複数の写真を合成した作品が時間経過に伴う影の変化と相まってマグリットのゴルコンタを思わせる端正な不安感に満ち溢れていて、実によいものだった。
幻視遊間のGITANESも勿論好きだ。
そしてまた作品群の魅力をいや増していたのが「東京ステーションギャラリー」という会場と考え抜かれた作品の配置である。
東京ステーションギャラリーは大正来の東京駅舎の煉瓦の壁を誇示するように作られた美術館である。そして煉瓦造り以外の部分は実に幾何学的且つ無機質にデザインされている。このレトロモダンな空間を黒のコートを着込んだままの鑑賞者たちが静かに行きかうありさまは、まるで植田正治の作品を現実が入れ子にしたようで、どこか不安で不可思議で、それでいて酷く好ましいものだった。
この非現実を味わいたければ、1月5日までに東京ステーションギャラリーに行くとよろしい。多分ほんとうに好きな人しか来ないだろうからそう込むこともないだろう。

おまけ

東京ステーションギャラリー階段ノ図
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ミュージアムショップレジ背後ノ壁
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生誕100年!植田正治のつくりかた

たまに女はマンドクセ('A`)

いつもの呑み友の話。

電車が人身で止まってしょーがないから一人で呑みいったっつー話したら
「あたしをおいて呑みにいくなんてずるーい」
人と会うまでの間だけだけど一時間くらいつきあってくれないか? つったら
「人と会うまでのつなぎに使うなんて許せなーい」
なんつーのが続きまして。

バーで隣になった人にしみじみ
「いやー女性の呑み友達なんですけどね、こういう↑こといったりですね、
呑むとこにしても生ものだめとか魚介系だめとか好みうるさくてですね、
さらには呑んだ後突然
「あたしパフェ食べたーい、つきあってー」
とかいいだすもんだから大変なんすよ、
しょーがんないからここらでどの茶店にパフェがあっていくらぐらいかとか全部調べたんすよ」
という話をしたら
「それは彼氏だね」
といわれた。

なんかいまいち腑に落ちない腑に落ち方をした。




えー、ちょっとブランクがあるせいか文章の切れが自分でもいまいちですがお許しくださいませ。

パソコン復活しました!

購入したのはFUJITSUのAH45/Kのルビーレッドです。
Officeも入って当初の提示価格78,800というのはなかなかのお得感があります。
USBメモリをおまけにつけますよといわれたのですが、
うちにはメモリは死ぬほど余ってるのでメモリではなくマウスに替えられませんか?
とお願いしたところ
USBは決まったおまけなので替えることはできませんが
かわりに1000円お値引きしますので
それでお好きなマウスをご購入くださいという神対応!
さらにこれに何だか知らんがノートンセキュリティ1年分をおまけでつけてくれたので
(お客様の話を上にしたらセキュリティソフトをつけてよいとのことになりました…えーぼくごねてないよー)
実質74,300というお値打ち価格でのご購入と相成りました。
売価5%での5年保証に入ったのですが、
こちらは
 ※ 購入額を上限として期限内であれば何度でも修理サービスを受けることができる
 ※ 修理対応はメーカーの保証に準じる
というものでまぁ悪くない代物。
職場で使っているのと同じFUJITSUなのでキーの配置の違和感などもなく
なかなかようございます。

これにて本日よりブログ更新再開です。
皆々様、よろしくお願い申しげます。

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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