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おわびとおれいとじまんだぜ

おわび
ぱそこんがにゅういんちゅうなのでこべつ
のおへんじがむりです きーぼーどがまよいちゃんなみにかみます ごめんなさい
おれい
あざっす! しゃっす!
じまん
よっぱらいかーらーのーかわいいとかきれいとかききあきてるんでほかのくどきもんくもってこい

イジョー
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「聲の形」について。

ネットですげー話題の漫画「聲の形」のネタバレありありの感想です。えつらんちゅうい。


表紙のおそろしく愛らしいキャラクター、ファンシーなタイトル文字、丁寧な背景、少しセピアな色味に騙されて買ってはならない。これは現代の怪談である。
キャラクターは大勢出てくるが、誰一人として他のキャラクターと心を重ねている描写がなされない。そんな恐ろしい世界の中で、一人の少年の魂の成長が、丹念に、実に丹念に止められてゆく。
聲により伝えられる「お・・・お前さー、なんでこの学校に来たの・・・? 」「お前さー・・・このままじゃうざがられちゃうよ? 」そして初めて文字によって伝えられる「オンチなんだからうたってるフリしとけよ! 」彼女のことを「調査」するために作品世界の誰よりも彼女を見ていた彼だからこそ出た言葉、そして実のところ作品世界の誰よりも彼女の全存在をすくい上げようとしていたのかもしれない言葉、そしてもしそれらが彼女に伝わっていたら 彼の運命こそが救われていたかもしれない言葉は、伝わらず、伝えられず、或いは悪意のない他者によって殺戮される。
あれほど娘のことを育成するそぶりを見せていた母親が、実のところ彼の最初の疑問通り、ただ、親の都合または我が子は健常者であれぞかしという妄信により聾学校に入れていなかったのだとすれば、それもまた凄まじい怪談的設定であるし、さらにこの単行本の元となった読み切りから連載に至るまでに出版社を躊躇わせるもととなった「障碍を表沙汰にしない」現代日本の社会構造こそが或いは彼のような「恐ろしく無邪気で無知なる好奇心の怪物」を生み出す可能性があるということを示唆することにこの作者の目的があるのだとすれば、この作者は、構成構造造形描写あらゆる意味において、ほんとうに、当代随一の怪談の書き手であると思われる。

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あーこのくそやろうどもが

ありがとう。

プリントして親父に渡しちゃうぜ?
いいんだな?

ありがとう。

おれは生きてていいんだな?

ありがとう。

おれ、いきてるだけで迷惑かけて、ごめんなさい。

パソコンお亡くなりになりまして

修理に出すのですが、元はaspire5742です。
この程度で修理の早いお安い機種をご存知の方いらしたら助けてください。
ぶろぐ更新とねっサーフィンとぴくしぶとエロ巡回っです。ちょっとOfficeもやります。

謹啓、平野耕太先生。

貴殿の作品を拝読した中学二年生の息子が那須資隆与一を女性だと思い込んでおりました。
教科書で平家物語を読むまで、ずっと。
ええ。
貴殿の勝ちに御座りまする。

何から助かりたいのかわからないのがすげーいやだ。

助けてと泣くのに何から助かりたいのかわからない。
バカじゃねぇの?
母ちゃんに子供あずかってくれてありがとうとだーだー泣きながら電話したらくすりのみすぎずにちょっと寝た方がいいといわれた。
かあちゃんはたまに強すぎるときもあるけど助けてくれる。
じぶんもそんなかあちゃんになりたい。

なんとかせねば。

すっげー仕事行きたくねー。
仕事内容や人間関係に問題があるわけではない。
ただいきたくないのである。
これって鬱じゃねぇのか?
と思ってデパス飲んでみた。
一時間遅刻すれば行けるかもしらん。
とにかくいまは
やる気がない→やることたまる→圧倒されていよいよやる気がないなくなる
のわかりやすくありがちなダメループ。
部屋にサルマタケが生えそうですよ。
あのね、ほんというと自分子供が大好きなの。
たぶん生きる支えなの。
働くモチベーしょンなの。
だから、あいつが寝ちゃって塾にいけないという現状を聞いて引き取ってくれるってのはすごくありがたいけど辛いの。
お前ちゃんと子育ててできないやんか、っていわれってるようにね、バカだから感じてしまうの。
ばかだからね。
すんごいばかだからね。
と自分が親父のことキライなのは、まぁ結構家の内情書いて得るのを見られてですね、問題の記事だけじゃなくこのブログそのものを全削除しろといってきたからなんですよ。
それはあんまりじゃないですか。
数十年書き溜めてきて、それなりに反響もあった、自分のその時々のこころのうつろいの記録、それを全部捨てろって、鉄道コレクションすてられたおとうさんの気分に匹敵するものがありますよ。
いくらなんでもひどいじゃありませんか。
まぁそんなことはともかくとして、私は、ほんとうのところ、私ができないことをやってくれる親に感謝しているんです。
子ども、朝は 登校してくれるようになってくれたけど、塾の時間は寝ちゃってる。
その時間私は仕事。
どうにもならない。
だったらまるっとひきとると 。その時間だけ歩いて5分のマンションに行って様子見に行くの無理だからひきとると。
いいでしょ楽できて。って。
それはそうですよ、フツーなら。
でも私あの子好きなんですよ。ごめんなさい喧嘩もしますが。
あーもう正直自分が何に対して不具合なのかわかんないです。

とりあえず今週は親にこどもまかせて外食しようと思います。
なんか涙がとまらないんだけど、薬効いたらとまるかね。
こんなネコタに
「このブログを必要としてる人は結構いるからぶろぐ全削除しろなんて提案しないように」
との
はげましのコメントください。
親父に見せますんで。

このブログは遺言帖

某所より苦情が出たので削除しました。実際かきすぎでした。ヒナコ反省。超反省。そしてPC謎の不具合。関係者には心よりお詫び申し上げます。あとコメント励みになるので一つこうこの遠慮なさらずお願い申し上げます。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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