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簡単鶏キム

必要なもの
鶏もも肉
マヨネーズ
醤油
キムチ

1 鶏もも肉をそぎ切り(斜め薄切りのこと)する
2 ちょっと多めのマヨネーズであえる
3 20分ほど置く
4 強火で良く熱したフライパンに投入 マヨネーズで和えてあるので油は引かずともよい
5 ひたすらあおる
6 半分ほど火が通ったところで(表面は白くなったが炒めている感触は半生を目安に)キムチと醤油を投入する
7 そのまま半生感がなくなるまでフライパンをあおりまくる 肉に弾力が出るまで強火のまま突っ走る
8 反抗期の中学三年生が「美味いわ」とつぶやいておかわりするくらい美味いものができる
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純粋勉強の推奨がニートを増やしたんだなぁ(みつを

試験でいい結果出したら小遣いあげるとかいうと怒り出すピュアな人がいる。
でもな、
「子どもは勉強が仕事」とか唱えておきながら
仕事たる勉強と報酬とを切り離して
態度成績の如何に拠らず一定額の小遣いもらえるのは当たり前っていう子ども生活保護完遂しちゃうと
仕事と報酬を結び付けられない=稼げない子どもになるぞ。
義務を果たさなかったら減給しようよ。
成果を上げたらボーナス査定してやろうよ。
純粋勉強は高等遊民に任せて
自分の将来には何が必要か、何をするのが得か、どうやるのが効率的かを
自分で考えられる子どもを育てようよ。
そういうのが、団塊世代が今の時代にはいないって嘆いてた、
「ハングリー精神のある若者」ってやつじゃあないのかい?

「何不自由ない生活」を基盤とした「純粋勉強の許される日々」を
子どもに手配することに腐心してきた団塊世代が
数十年かけて収穫した果実がニートという結果を見るだに
「育てたように子は育つ」という懐かしいことわざがしんしんと身に沁みる次第。

割に合わない

アメとムチとか簡単に対比しとるけど
冷静に考えたらアメもらってなめるのとムチでしばかれるのを同列に扱ったらあかんやろ、
なぁ。

一週間のご無沙汰です。

夏バテしてました。最初胃が悪くなったもんで上の子にメアド消された事件が堪えたかと思ったらそのまま一週間まるまるしゃべろうとするとえづく食べると胃が痛む当然食欲はなく液モノしか食えんウィークが襲来。〆の土曜日には痛みが下腹部に差し込んで起きてる半分の時間はトイレとお友達と言う無残さ。次の日も臥せっぱなし。もう死ぬかもと思ったが今日夕方あたりから元気になってきて晩は煮込んでぐだぐだになったうどんをゆっくり頂いたところ特に腹も痛まずむしろ子ども用に買ってきたチキンカツが食いたいにゃあなんてありさま。こらあストレスでも夏バテでもなく実のところ単なる胃腸炎だった疑惑。というわけでまたぼちぼちやります。これがぼくのなつやすみでした。

庵野さんだけじゃなく鎌倉に縁のある方てんこもりのぼんぼり祭@鶴岡八幡宮に行ってきた

庵野監督直筆になるエヴァンゲリオン八号機ぼんぼり絶賛公開中! ということで話題の鎌倉八幡宮ぼんぼり祭。

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奥方である安野モヨコさんのぼんぼりも隣に鎮座ましましていることはなかなかに有名ではあるが。

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この他にも鎌倉に縁のある方々の直筆ぼんぼりが惜しみなく展示されていたため、ここで紹介したい。

先ずは想定外の大物、竹宮惠子さん。

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御存知SFマンガ界に金字塔を打ち立てた24年組である。

柔らかい画風の少女漫画家・恋愛小説家の折原みとさん。

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お次は一般観覧者の食いつきは超イマイチながら鎌倉を舞台にした静謐なる嫁姑闘争マンガ「極楽町一丁目」シリーズが素晴らしい二階堂正宏先生。

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いや…全然作風変わってねぇんだけどそりゃ初見じゃ喰いつけねぇよこれ…。つかむしろ色々心配になる仕上がりになっちゃってるよ…。

もとい。

二階堂先生に於かれましては二作品を公開するサービスっぷりである。

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竜馬じゃなくてもっと大切な何かがイっちゃってる感じもするがまぁそれはそれとして置いておくことにしよう。

お次はちょっと意外な方面からの参戦。アニソン界のアニキこと水木一郎さん。

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そういえば鎌倉にお住まいだったなぁ! の養老孟司先生。

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ごめん、すげー自信ないけど多分チャゲアスのChageさん。違ってたらマジスイマセン。

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ンモー誰だよ藤田嗣治なんて画題に選んだのは…って、竹中直人さん!!!??? って…エエエエエエ!!!???

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他にも歌舞伎役者さんやら画家さんやら書家さんやらのぼんぼりがたくさんたくさんあったのですが、全てご紹介してると私が画像加工で死ねますのでここいらにしておきます。ええ、けっして不勉強ゆえにわかんなかったことを胡麻化しているわけではありませんよ。ええ。

とまあ、鎌倉近辺に棲まっとるヲタのくせに初めて行ったわけですが、ぼんぼり祭、いやぁ、素晴らしいものでした。
何しろ全て和紙に直筆、それをたった4日間の6時半から9時までの間、一つ一つ丁寧に蝋燭を灯して内側から柔らかく照らしたやうなものを間近に見ることができるんですからね。
何ともはや儚くも尊いお祭りであります。

おまけに火を灯すのは巫女さんと来たもんだ!

灯すとこ見たかった…orz

更にですね、自分が参りました本日こと2日目に於いては、舞殿で日本舞踊が奉納されておりましてですね。

大石段を登りきったところで振り返りますと、点々と灯るぼんぼりに囲まれ闇に浮かび上がるように輝く舞殿でですね。
美しい女性が一人静かに舞っておったりしてですね。

それはもうまるで竜宮城を透見しているような心持でございましたことよ。

というわけで、何しろ見どころの灯は4日間の夜分にしか入らないという遠来の方には中々難しいお祭りなんですけれども、
8時を過ぎた頃にはそう込み合うこともなく、野暮なことを承知で申しますと全くの無料で、素晴らしい直筆連を間近に見られるわけですから
暑い折ではございますが、ぜひ足をお運びになるとよろしいんではないかと存じます。

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というわけでこのレポート、もうお一方のぼんぼりのご紹介を以て仕舞と致しましょう。

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本宮前随身門吽形の前に敢えてこのぼんぼりを据えた宮司の心意気や良しッッッ!!!

おまけ


すくみうさま、記事の紹介ありがとうございました。目にとめていただけること、いつも心の底からはげみになってます。

駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。古くから愛してます。

がんばりすぎました@中学一年生になった我が息子に読書感想文のネタ本として紹介した三冊

「今トレンドぶっちぎりのネタだし注目されると思うぞ。人間ごとき絶対に放射線に勝てるわけねぇって超実感できるスゲェ本。」



「いや、これはちょっと…朽ちていったってとこでなんかちょっとダメ、怖い」

「そうか、じゃあこれも面白かったぞー! 働くって大変なことだなーって思えるぞ。歴史の勉強にもなるしな! 」



「あの、なんかちょっとこれ分厚いし…」

「そうか、じゃあ福沢諭吉先生が小学生のために書いた本はどうだ? すげー有名な奴だぞ。さっきのより薄いし」

岩波文庫学問のすすめ/福沢諭吉

岩波文庫学問のすすめ/福沢諭吉
価格:693円(税込、送料別)



「…お母さんごめん、…自分で探すわ…」










…やりすぎたか…orz

すごいきょぢちのひと

しょくばにもーすごいきょぢちのひとがいる。
なんかロケットみたいなの。
ばいーんってなってるの。ばいーんって。

マジンガーZのメスいるじゃん? あんな形で
火急の際にはあれ飛んでくんだべって感じの。
下手なこと言ったら乳で張り倒されんべって感じの。

で、そのきょぢちさまがね、
「ダイエット始めたのよ」
とかおっしゃるわけですよ。

「基礎代謝上げるといいっすよ! 腹筋とか! 筋肉の面積広いから基礎代謝あがりやすいんですよ! 」
つったら
「あー私腹筋出来ないのよー」

(…それは筋力がないという意味なのか?
それともつっかえるからなのか?)
(もしかすると背筋もああなってああなるから無理なのか? )

「だからとりあえずウォーキングから始めようかと思って…」
「あ、そーすか、それもいいかもしれませんね! 」
なんてお茶を濁しておいたのだが。

きょぢちは大変だな。

あと、序に、きょぢちに対する私の誤った偏見をここで修正したい。
以前私は同じく職場のきょぢちが年若い同僚男性にその惜しみない乳を押しつけておる場面を目撃した際
余り品がよろしくないなぁ
などという浅薄な感想を持ったものだが
んなこたーない。
きょぢちは乳高があるのだ。
だから近くに寄らば必然的に触れてしまうのだ。
何しろ自分も廊下できょぢちと携帯を見ながら話をしているときに
いつのまにやら下腕に乳を押し付けられ
「なんだなんだこれは誘っているのか!!!??? しかし年上女性はノーセンキュー! 」
とわけのわからないうろたえ方をしてしまった覚えがある。
きょぢちは嵩高く、重い。
そしてたまには、過ぎたるは及ばざるがごとしの場合もある。

いいことばかりではないきょぢちではあるが、きょぢちでない私としては、
願わくば全てのきょぢちが、歯科助手さんのようなラッキースケベを惜しみなく実現してくれる世界がやってくるよう祈るばかりである。

最近我に返ったときー。

「逆上した子どもに大事にしてたフィギュア(リボルテックのアーカードと量産機)を張り飛ばされたんですー」
と職場の同僚に訴えたところ
至極冷静に
「普通は子どもの作ったプラモデルを怒ったお母さんが張り飛ばすもんですけどねー」
と返されたとき。

しまった、なんかいろいろ逆だった。

因みにアーカードは手を組み直してるうちに折れた。
リボ球サイズ調べて注文せんとな。
そういえば神父は出ないのかな。
リボルテック骸骨剣士とかも欲しいな。
やっぱりフィギュアは楽しいな(←懲りてない

異動してきた新人正規職員さんに古株非正規職員さんが放った言葉

「ここでは全ての希望を捨ててください」

うちの課は地獄門かい。

クソガキがやらかしやがった

上の子と喧嘩したあとのちょっとした隙に
携帯のアドレスデータ全消しされ
直近のメール二か月分くらいも消され
あまつさえ何人かに
「お前のメール長キモイから送るのやめてくんない」っていうメール送ってやがった。
しかもその履歴も一部しか残ってなくてなぁ。
結局誰にそのメールを送ったのかもわからんのよ。

流石にお母さんハイダメージ。
喧嘩した次の日に自転車の鍵盗まれてブレーキ両方折られてたときと同じくらいのハイダメージ。
パソコンにもの投げつけられて全損したときと同じくらいのハイダメージ。

おまけにノートパソコン開いたらデスクトップに置いてたファイル全消しされてゴミ箱も空になってやんの。

わかった、お母さんが憎いのはわかった。
だがお母さんはお前のその精確な発想と容赦ない実行力がいつか何かの役に立つと信じているよ。

だからお母さんは仕返ししない。
お前のトランクスの股間部分にイラクサをすりつぶしたものを塗ったりしない。
お前が入るころにトイレの便座の下にサランラップを綺麗に張って置いたりはしない。
お前に貸してやる新刊のマンガに胡椒を挟んだりはしない。
しないからな!
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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