一つ一つ解決してやる。

もーアレだ、なりふり構わねぇで全力で治ってやる。
母ちゃんも友だちもかながわ女性センターのひとも心療内科の先生にも話聞いてもらった。

出来たことを一つ一つ確認だ! ヒャッハァー!


取りあえず母ちゃんは子どもを数日預かってくれるそうだ。大変な時期だが全力で甘えてやるぜ!
友だちは病院を紹介してくれて心配してくれた。後でキャンセル出たので診療してもらえたと連絡して安心させてやるぜ!
神奈川女性センターの人たちはもっと周りの人に相談していいこと、やっぱり頑張りすぎてること、自分を大切にしなきゃいけない時期には休んでもいいことを教えてもらった。
あとかーちゃんに他の人にうちのことを相談することを禁止されていたが別に相談したっていいということを教えてもらった。
一人ぼっちで辛かったねと子どものように優しく慰めてもらった。
というわけでこれからがんがん友だちにも相談してやるぜ!
職場の人は人間の感情は一元的じゃないから色々あって当たり前だよと言った。そう言われると自分はどーも許容力がないように思われたがそうじゃなくて母ちゃんには間違ってる所はあってもやっぱり頼ってもいい甘えてもいい母ちゃんでもあるということをもっと受け入れていいということなんじゃないかと思った。恩着せられたら恩着せられたでありがとうでいいじゃねぇかと思った。とにかくいいじゃねぇかと思った。
先生にはうつ初期症状かもしれませんがとりあえず抗うつ剤じゃなくメイラックスとマイスリーときどきデパスでやってみましょうといわれた。デパス飲んだら子どもへの攻撃性は残ってても何やっても泣いちゃう状態というのはなくなった。取りあえず何やっても泣きそうな状態は乗り切れそうなのでヒャッハァー!
サッカーについてはとりあえずやめるのはいつでもできるから周りに甘えて続けていいんでないかといわれた。もうそれでいいやヒャッハァー!
弟との不公平感については自分が幸せを感じられる状態になれば自然気にならなくなるとのこと。うん、そうするよ先生ヒャッハァー! その見方には気付かなかったぜー!
子どもたちに就いてはあれだけ見苦しいところを見せ暴虐の限りを尽くしてもまだやっぱりラブのようだヒャッハァー! こちらも当然ラブだヒャッハァー! んでもってやつらが抱えている問題は常にこちらに問題があるわけじゃない、つまり自分が問題でああなっているとはいえない場合もあるのでそう根詰めず自分に関わりの在ることだけについて実効性のある解決法を模索すればなんとかなりそうだァー!
言ってダメならシステムを改善するというそういう必殺技がオイラにはあるじゃねぇかァー!
あとは取りあえず薬の力でも何でも借りて取りあえず職場にいってみるさぁー! あと理解ある職場なので色々テンパって心療内科行ったっつったらなんか職場のムードもよくなるかもしんねぇさぁー! とにかく薬飲んだら何にもないとこに急に泣いちゃって気まずくなるってのだけは阻止できるだろうさぁ! 当座取りきるうちになんとか道を繋げばいいんじゃヒャッハァー!
なんで誰かに話をしたか、なんて病院に行ったか、それはつまり前に進むためだ。間違った方法を取るかもしれないけども、なるたけ子どもを大切に、前のような小さくとも楽しい我が家のルーチンを取り戻すためじゃぁー!
とにかく前に進むのじゃぁー! あまり考えず好きなことに頼ったりして淡々とゆくのじゃぁー! とにかく最前の課題は子どもたちをいかに叱り過ぎぬようにするかじゃぁー! 子どもたちは幸いまだお母さんをラブなようなのでその気持ちを傷つけぬようにするのじゃぁー! 子どもたちが部屋を散らかしているのがいやなら何か解決方法を考えるのじゃぁー! そのためにワシの頭はあるのじゃぁー!
そーやってひたすら前に進むのじゃぁー!
そーすればいつか死ぬるよ! 終わるよ!
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C'est La Vie!

下の子のお誕生日プレゼントをどうするか
元旦那が聞いてきたので
まだ決まっていないことと一緒に
時間がないのと体調がよくないので
下の子のサッカークラブチームをやめなくてはいけないかも知れないことを伝えたら
「詳細はわかりませんが残念です Iが納得しているならしょうがありませんが…」
などと呑気なメールが返って来たので
自分も子供も納得していないこと
しかしながら仕事と家事と育児を一人でやるということは二親の仕事を一人でやるに等しくそれだけでもかなり厳しいこと
少年サッカーチームには片親家庭の人などおらず、皆専業主婦かパートで時間と資源が潤沢な人ばかりなこと
自家用車を持っていて交替で試合の送迎をするのが当たり前なこと
お父さんはコーチとして参加しやはり送迎や指導を行っていること
そういう家庭環境の人にあっても毎週のように入る試合の付き添いのために役員を務めるのはきついというのが通説、少年サッカーチームに子どもを入れようとすると保護者の方に覚悟が必要なこと
そういう中で色々な人に助けられて続けてきたが、ご迷惑をおかけしっぱなしな上にこれ以上体調を崩したら仕事を続けられなくなるため、どうしても無理
と詳細を伝えたところ
「片親家庭という理由で子どもがやりたいことをあきらめなくてはならないのなら何故親権をとったのですか」
などと
ぱあちくりんにも程があるメールが返ってきた。

育児ストレスからくるアルコール依存症を
元旦那の実家で義母に支えて貰って治療して
というより行った当日義母から正面見据えて
「もう飲まないわね? 」と言われその信頼に満ちた真剣なまなざしに圧倒されつるりと断酒スタート
それから一滴も飲まず子どもらと共に義父母と暮らして一年後
「ネコタさんも治ったことだし、そろそろ東京で一緒に暮らしはじめたら…」
と義父母に言われてもはっきり返事せず
いくらなんでもおかしい上に無言電話までかかってくるようになり
財布のレシートや携帯という物証を盾に追求したら
私を元旦那の実家に送ったその日から
浮気相手と所帯持って隠し子までこさえてたことが判明するという超展開
(しかも自分と使ってた家電を流用しようとしてたので事情はわかんないまま気持ち悪いから止めた「友だちが使いたいって」ってどういう事情だそういう事情かそうなのか)
義父母に
「なんとか相手に別れてもらえないのか」とまで言わせた君ののべくるこっちゃねーだろ、
な?
まさかあっさり酒辞められると思ってなかったんだろ?
自分の実家にまで頼って治療したけどやっぱり無理でした、離婚します、で綺麗に終わると思ってたんだろ?
その後は
「子ども二人もいると再婚しづらいデショ? 」
などというわけのわかんねぇ理屈で上の子だけ引き取って、浮気相手の嫁と嫁が生んだかあいい女の子とぼくに似たカッコイイ男の子といっしょにぼくがかんがえたりそうのおうちでたのしく暮らすつもりだったんだろ?

親権はとったんじゃねぇ。
裁判所のご判断によるものだ。
隠し子まで作った相手にそれでも子どもたちのために頑張ろうと言ったのは誰だ、俺じゃねぇのか。
それでも片親家庭はオレの責任か。

誰か鉈持って来い。

というぐらいの気持ちになったんだが、この余りにも素晴らしいメールをプリントして母ちゃんに見せたところ、
実家で家族会議となり、そんなにヤバイ状況ならマジで支えるよ! 送り迎えもやるよ!
という超展開になったのでもういいです。

でもやっぱりもう疲れました。心の深いところで。

一連のやり取りを終えて、
「お母さん、もう一生幸せになれない気がするんだー」
と上の子にぽつり。
「お母さんの幸せってどんなこと? 」
おお、なかなか鋭いことを返すじゃねぇか。
「そーだなー、おかーさんの幸せはなー。
周りの人に自分の気持ちをわかってもらえることとな、
自分の能力に見合った仕事ができるってことかなー。
なんか今の仕事って傍から見ると役不足らしいんだよ。
でもだからって紹介してもらえる訳じゃねーんだけどなー。
ところでさ、お前さ、さっきのパパからのメール見せたろ?
あれってやっぱお母さん酷いこと言われてると思うか? 」
「うん、あれ酷いと思った。
お母さんもう十分頑張ってるんだから、お母さんを心配してあげてほしいって思った」
「そっかー。
お母さんさー、今お前のおかげで幸せになったよー。
今お前、お母さんの気持ちわかってくれたからなー。
ありがとー。」

もうなんか泣きそう。色々。

富士サファリパークにバスツアーで行ってきたよ!

過日バスツアーでサファリパークに行ってきました。
これが
新宿駅バスターミナル

サファリパーク

甲斐リゾートホテルにて一泊

大泉のパイの家

清里高原

野辺山のドライブイン菊本にてランチ

明野にて26万本のヒマワリ鑑賞

山梨一古園にてブドウ狩り

勝沼ワイナリー見学
という超盛り沢山のツアーで、総論としては至極満足であったのですが、肝心のサファリパークについてはやはり自家用車でゆくほうが楽しめる喃という結論が出たのでそのあたりご報告がてら書いてみます。

先ずサファリパークへのアクセス方法としてバスツアーを選んだのは、単純に足がないからでした。
渋滞が見込まれる時期のことです、実家の父母に頼み込んで駆り出すには無理がありすぎます。
電車なども調べてみましたがアクセスがよろしくない。
ならば人生初のバスツアーというのもよいのではないかと思い立ち、旅行会社に聞いてみました。
日帰りならわりとあるのですが、宿泊つきだと上記で紹介したコースの一件しかありません。
選択の余地がないというのも楽っちゃあ楽です。
日程調整をして予約、支払いを済ませ、出発日を待ちました。

因みに上記ツアー、全てコミコミで
大人19980円
子ども9990円
というふざけた値段です。

出発日。
新宿駅西口からバスターミナルまでは結構歩きます。
子どもの用足し問題などもあるので、30分は見ておいたほうがよいでしょう。
ただ席の配置はツアーディレクター(今はコンダクターとはいわんようですな)が既に決めてくださってますので
一番乗りィィィィィ! などと気合を入れても特によいことはありません。
あとバスターミナルは、排気熱の関係でしょうか、暑いというより熱いです。
扇子など持参なさるとよろしいかと存じます。
あ、あとバスがベンツさまでちょっと嬉しかったです。
bus.jpg

8:50新宿発、着が未定ということで、
事前に車内で食べる松花堂弁当の予約がありました。
が、ウチは新宿駅でポケモン弁当他の駅弁を購入しておりました。
十二時くらいに食べ始めればよかろうと思っておりましたが、
想定していたよりも道が空いており、12:05にサファリパーク到着。
もうすぐサファリパークに到着するよ! の案内があった後に
ちょっと慌てて食べ始めることになりました。
サファリパークの中にも飲食の施設があるのですが、
バスツアー客用に
一旦トイレ停車したところに
おむすびのパック弁当がありまして
そちらを購入なさっているお客さまもおられました。

なおこの行きのバスの間に
翌日のドライブイン菊本での陶板焼き定食他昼食申し込み
廉価でのお土産申し込み
などがあります。
ドライブインには他にもメニューがありますが
陶板焼きというのはバスツアー参加者用らしいので
とりあえず申し込んでみました。1000円。

で、バスツアーの人はツアー用のバスのままサファリ内に進みます。
このツアー用のバスというのがポイント。
自家用車は普通に車高が低いので
ライオンとマジでご対面
が楽しめますが、バスだとどうしても見下ろす形になってしまいます。
また餌で動物を呼びよせる
動物型のジャングルバス
なるものもこちらのウリなのですが
バスツアーの人は当然それには乗れません。
(そもそもジャングルバスチケットの確保がかなり厳しいようです)
なわけでしずしずとバスで護送されるだけです。
前の車はキリンに屋根を激しくなめられたりしていて
なかなか面白い見ものではありました。

一通り見物が終わると
あとは自由時間になります。
で、こちらの施設にはサファリーパークの外周を歩いて回る
ウォーキングサファリというコースが設けられているのですが
こちらは所要時間が二時間、
バスツアー滞在時間は三時間、既に車内からの鑑賞で1時間消費
というわけでウォーキングサファリは物理的に参加できないことになります。
またライオンの赤ちゃんと記念撮影! も
チケットの指定時間の関係で物理的に無理です。
この辺り含めましても、お好きな方はやはり自家用車でゆくことをお勧めします。
あと
ただ周辺にも
ポニーとかカンガルーとかいろいろいてはりますし
入場料500円で猫の館でもふり放題もありましたので
しっかり楽しんで来ました。

量産型っぽく草を食べる白カンガルーにも感心した!
garoosito.jpg

赤カンガルーのお腹ポケットからなんか出てた! 多分授乳中。超狭そうだ。
garoobaby.jpg

で、時間になりますと再び乗り込み次はそのまま宿へと向かいます。この間何度も
トイレは外で済ませておくように、バス内のトイレは緊急時にのみお使いください
とのアナウンスが。
一応トイレ付のバスなのですが、みなよくいうことを守り、ツアー終了まで使う人はおりませんでした。

宿の甲斐リゾートホテル、何時着であったかよく覚えていないのですが、おそらく4:30頃だったのではないかと。
のどかな果樹園・住宅地にある前庭の美しい静かなホテルという印象でした。
事前に団体客入浴がらみの口コミを調べておった私は、荷物を置いてすぐにフロントさんに
いつごろ入浴するのがよいか
について聞いてみました。
じき別のツアーの方が到着すること、六時くらいには某国のツアーの方が到着すること、そのあたりを鑑みると
「今がよろしいのではないでしょうか」
あ、今すぐですかそうですか。
夜更けとかはどうでしょう。
「某国の方と一緒になると色々大変ですから、やはり今がよろしいかと思われます」
……余程苦労しておられるようなので、勧められる通りすぐに入ることにしました。
何にせよツアーを受け入れる温泉宿においては、ゆっくり入浴できる時間をフロントで確認しておくのは一つのTipsであると思われます。
で、風呂を出て、再びフロントに、次の日の朝に荷物をこちらから送りたいこと、フロントに置いてあった作りたての信玄餅とやらを買いたいことを申し入れましたところ、
すぐ近くに信玄餅のききょうやさんの工場があり直販をやっている
との情報を頂きました。そちらには限定ものもあるとのこと。6時まで開いているので是非そちらに、と。
で、工場までの地図も頂きました。
なんかもうこうなるとドラクエ気分です。町の人から色々な情報をゲットして次に進みます! みたいな。
というわけでさっそく工場へ。
こちら実は廉価販売の店舗もあるらしいんですが、そちらは10:00~5:00、超人気でとても気安く買える状態ではないらしい。こちらもフロントさんからの豆知識。
で、信玄餅の総本山に乗り込んだんですが、いや、さすがに偉い商品数です。
その中で限定であるとの
吟造り信玄餅
とやらを購入、発送しました。
singenmoti.jpg
お味は、といえば、まぁあれですからね、もともと信玄餅自体がかなり好きな味ですからね。
素材にこだわった感じがあるんじゃないでしょーか(実は違いがよくわからなかった)。


なんかこうもうちょっとアピールしたら行けそうな感じの
ペットボトル飲料がありました。
tea.jpg

あと、散策中に見た看板。
china_20090821232217.jpg


ご飯は六時から。おもてなしの心がありましたが特筆すべき点はないため割愛。

そのあと暗くなってから
一家族に一つプレゼント
の花火をやりにフロントにて着火マンをお借りし前庭へ。
やり足りないことを見越して二つばかり地味なのを買っていったのですが
別家族は更にグレートなのをやってました。
うーむ、読みが足りなかったぜ。
でも綺麗なの見せてもらってよかったなぁ。

朝食も取り立てていうこともないので割愛。よくある和洋折衷バイキングです。

無事荷物を発送、宿の方々に送っていただきバスに乗り込み、改めて盛りだくさんコースに出発です。
9:00発、先ずはパイの家に9:50着。
こちらではアップルパイの試食とリンゴジュースの試飲があります。
買い物を済ませ10:00発、10:16清里着。
恐ろしく涼しい中ソフトクリーム引換券を頂き並んでソフトクリームをゲット。
非常に有名なソフトクリーム、やはりなかなかうまいものでした。
型どおりにジャムなど購入してみます。
発忘却、11:20に菊本ドライブイン着。
食事は特記事項なし。
ご当地もののぷっちょなどをばらして詰め合わせたものが630円で売られていました。これは嬉しい。
12:00発、12:44明野のヒマワリ畑に到着。これがなかなかよろしい。
himawari.jpg

himawari2.jpg
雄大です。
13:20発、14:04ブドウの一古園に到着。デラウェアをとってくう! という高野先生厳禁なイベント。
狩れない品種も量り売りしてくれます。ベニバラードという2005年に確定したばかりという新しい品種を二房、約1500円分買ってきました。
種はありますが皮ごといけてなかなかうまいものでした。
14:40発、14:43勝沼シャトー着。
もやしもんワールドを見学。
ワインを試飲し、お約束で工場直販ワインを購入。おまけにワインのミニボトルも頂きました。子どもたちにはぶどうゼリー。
15:15発、帰りもスムーズで新宿には17:30頃に到着。
湘南新宿ラインで無事帰路に着きました。

総論としてバスツアーは大変楽でさらにコスパは異常です。
自分ではなかなか行かないようなトコにも連れてってくれますからね。
やたらおまけつきますしね。
三人で予約したら席は一列だったので一つ空きを確保できて楽でしたしね。
ただ、全てにおいて時間が限られていますので
ガッツリ楽しみたいなら色々事前に調べて攻略法を考えておくことも必要です。
施設についても宿についてもネットで直近情報をチェックし
さらにフロントさんを活用しましょう。
フロントさんは、その宿のプロですから
なんでも親切に教えてくれます。
工場の件はほんと感動しました。
あとツアーディレクターのお姉さんが親切でかわいいメガネっ子だったのが個人的にはツボでした。

バスツアー、めちゃめちゃ安上がりの緩い気晴らしとしては多分特等でしょう。
ちょい旅に出たくなったら、また何か探してみようと思っております。

「オイ」

レジに並んでいた時のこと。
前の男性が売り場に向かって
「オイ」
「オイ」
「オイ」
と呼ばっている。
それを見た私、
一緒に会計しようと思ってる連れの人が買うものなかなか決まらなくてそれで呼んでるのかなー、
子どもかなんかかなー
しかし段々声が大きくなってきてやかましいなー、
などと思っておった。
で、前の人の番が来て支払う段になり、
「○○○円です」
レジの人が言うも、棒立ちのまま
「オイ」
絶賛連発中。

レジの人、こちらを見て(´・ω・`)

私も(´・ω・`)


暫くして嫁らしき女性登場、
男性に何やら罵られながら
そそくさと財布を出し会計



工工エエエエエ(´Д`;)エエエエエ工工




あんた旦那なのに財布持たんとですかァァァァァ!
嫁も財布すら自分で持たん旦那に文句いわんとですかァァァァァ!


これがまぁじぃさんばぁさんなら前時代の遺物で済むかも知れんが
明らかに三十代
の夫婦だからもうね('A`)


ほんま、えらいモン見てもぉたわ(´・ω・`)


嫁さんの諦めたようなまなざしが悲しかった。

僕の装備を真似すんな、オリジナルでやれだとォォォォォ?

アホかァァァァァ!
ゲームでオリジナルを名乗っていいのはゲームを作ったひとたちだけじゃァァァァァ!
アイテムも装備もシナリオもみんなゲームを作ったひとたちが長い時間かけて一所懸命考え出したものをお借りして遊ばせていただいてるだけなんじゃァァァァァ!
そんなクソみてぇな理屈で喧嘩する暇があったらゲーム作ってくれたひとたちに感謝せんかァァァァァ!

などと真剣に説教している自分がたまに可哀そうになります。なんでこんなアホな理屈で喧嘩出来るんじゃ小学生男子。オリジナル名乗りたきゃツクール買ってやるからやってみやがれってんだ。



……はまり道?

食用ホオズキを手に入れた!

清里のあさねぼう市にて、念願の食用のミニほおずきを手に入れました。

こんなの。

hoozuki.jpg

約40粒入り150円。

調べたところ
スィートキャンディ
という品種のようです。

プチトマトのような微かに野性味のある青臭さ
マスカットのようなしゃっきりした果肉感
熟したものはライチのような品の良い甘さを備えている。
種はごくちいさく薄いものがいくつか入っており
それは未熟な胡瓜の白い種のようにそのまま食べられるほどのものでした。

形のかわいらしさ、剥く手間の楽しさ、果物としての十分条件を満たしている食感、
日常の卓に載せるのは難しいかもしれませんが、気の利いた旅館なぞでこういうのがついてきたら話が弾みそうです。

山梨の観光ホテルとチャイナさんとの仁義なき戦い

ホテル近くの果樹園に必ず立っていた看板。


china_20090821232217.jpg

これってもしかしてアレですかぁ~~~???

are.jpg

YES! YES! YES!

神奈川県立近代美術館の「Museum Box」の助けを借りてアートのオリジナルを見る価値を小学四年生に伝えてみたよ

Museum Box 宝箱
とは
神奈川県立近代美術館による
子ども向けの美術館体験キットである。
収蔵品カードとすごろく美術館がセットになっており
様々なゲームをしながら
「美術館とはどんなところか」
「美術館に展示されている芸術とはどんなものか」
について考えることができるようになっている。
更に今年の夏
この美術館体験キットと連動した特別展
「美術館はぼくらの宝箱」
が開催されることになった。

この特別展に
キットを用いた授業を受けた第二子が行ってみたいと言い出した。
なんでも
収蔵品カードに掲載されている絵の実物を見てみたい
んだとか。

チャーンス!!!
chance.jpg

昨今は撮影・印刷技術とも大変高度化しており、美術品の再現度は非常に高くなっている。
またいかなアクセスしづらい美術品であってもインターネットや画集を通じてかなり気軽に鑑賞することが可能になっている。
そんな中で、
足を運んで美術品のオリジナルを見るという感慨、面白さをどのように伝えるか、
というのは、実のところ私がずっと温めていたテーマだったのである。

さりながら、今まで美術館に子どもを連れて行ったことはなかった。

何故なら
本人に関心が芽生えていない状態で美術展なんざに連れて行ったところで目ん玉で表面を撫でてしまい、どころか周りの鑑賞者の方々に心労をかけるばかり
と認識していたためである。

だがその呪縛は既に解けた!

センキューガッコの先生と学芸員の方々!
お前らもよりによってお母さんにアート見たいと振るとはな!
飛んで火に入る夏の虫とはテメーらのことだぜ! ヒャッハァー!
などと思ったことはおくびにも出さず、
大変よいことを思いついた喃
と誉めてやり
一緒に本物を見にゆく
ことを約束した。

kinbi.jpg

先ずは子ども向けに振り仮名まで振ってあるわかりやすい解説を読みながオリジナルを鑑賞。
その後キットを購入、収蔵品カードを持たせ、
カードと実物、どう違うか
を一緒に考えた。

わりとすぐわかるのは
色合いの微妙な、だが厳然たる違い
である。
カードは
実物に比べ非常に赤みが強く明るかったり(麻生三郎「人のいる風景」)
変に橙がかっていたり(藤田嗣治「二人裸婦」)
圧迫感すら覚えられる非常な昏さが綺麗に抜けて温かい木版画のような印象になっていたり(小野忠重「街角」)
というのはすぐに気付いたようだった。
また、実物にはあったひっかき傷のような(だが確かに画家が描いたと思われる)白い線がカードでは認められなかったり(吉原治良「作品」)
背景一面に貼られた銀箔のきらびやかさが失われていたり(片岡球子「面構え」)
今描いたばかりのような、ひねり出しただけをキャンバスに載せたような、なんともいえない絵の具の艶感が抜けてのっぺりとした印象になっていたり(田淵安一「インディアン・サマー」)
またごつごつと盛りたてた絵の具の威勢の良さが綺麗に二次元に還元されてしまっていたり(朝井閑右衛門「祭(Ⅰ)」)
そういうことにも気付いたようだった。

また、カードでは作品が五つ
サイコロの五の目のように並べられていた作品のオリジナルが
誂えた額に横一列に納まっているものだったということにも
驚いたようだった(黒田清輝「逗子五景」)。

だが何よりも子どもが驚いたのは
カードでは均一化されている作品群の
オリジナルのサイズの多様さ
であった。
ごく小さい版画があり(浜田知明「ボタンB」)
また見上げるほど大きい油絵がある(松本竣介「立てる像」)。
小さいものはカードサイズからそれほど離れていないが
大きいものについては
「こんなに大きい絵だったんだね」と
感銘を受けていた。

そう、
いかに複製が巧みになろうとも
どうしたってそれは
オリジナルから一定量の情報を一定のルールに従って取りだし、
再構成したものに過ぎない。
複製にした段階で、
いくばくかの情報は抜け落ちてしまう。
そうであれば
能う限りの範囲で
オリジナルを見にゆく機会を作ることは
やはり意味のあることなのではないか。

というわけで取りあえず第二子に
カードはとてもよくできているけれどもオリジナルとは異なっている
総論として、オリジナルの方が情報が多い
ということを実感してもらえたようで、
安心して帰路についたのである。

絵葉書や作品カードなどの複製は
過去の記憶をたどるため、また未来の関心を探るための
素晴らしいよすがである。
だが、気に入った絵の複製について
もしこういう比較の機会を得たならば、
複製を見るたび、愈々オリジナルに会いたくなるだろう。
料理写真で言うところの
シズル感
のようなものは、当たり前だがオリジナルが最も多く孕んでいるからだ。

というわけで、子どもと一緒の初美術館、先ずは成功裡に終わった。
美術館にゆくとはどういうことか
オリジナルとはなんであるか
について、必要十分な程度伝えることが出来たので、至極満足であった。

末筆となりましたが
キットを製作し、今回の特別展を企画してくださった学芸員の方々
精緻な複製を作成し、子どもの関心を開いてくださった印刷所関連の方々、
そしてキットで遊ぶ時間を設けてくださったガッコの先生方に
心より御礼を申し上げます。
大いに楽しませていただきました。
ありがとうございました。

誰がうまいこといえと。

叱られて家を飛び出した第二子、
一時間くらいしてけろりんぱと帰ってきて平気な顔で飯食ってる。
「お前家出したろ」
とつついたら
「ちょいワル散歩だよ」
と返された。

誰が上手いこと言えと('A`)

安易に美人美人いうから

フツーに「美人」で済むところをいちいち「美人すぎる」とかいわなきゃいけなくなるんだよコノヤロウ。

エコバッグエコバッグいうけどさ。

ただの薄っぺらくて安っぽいバッグだってそろそろ気づいてもいいんじゃね?



あみみさま、記事の紹介ありがとうございました。
左下のイラスト可愛いにゃー(´・ω・`)

まなつのかいだん

最近実家に電話すると昼間でも弟が出る件について。

鷹村さんに聞いた方がはえーよ。

ippo.jpg

四葉のクローバーってさー。

幸運の象徴みたいにゆわれてるけど本人むしられてばっかであんまり幸せじゃないよネー。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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