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トラベルカフェ×ALWAYS 続・三丁目の夕日

散歩しててめぐり合った。

always1.jpg

前を歩いていた老夫婦が
「あ、ここ、気になってたとこ」
と入ってゆく。
引かれるように自分も入った。

always2.jpg


入ってすぐ右にこんな展示。

店内

always3.jpg


always4.jpg

小物
always5.jpg


本格オープンは11月になってからとな。
「懐かしの昭和の洋食メニュー」もあるとか。
というか、昭和はもう懐かしいでござるか。
orz

トラベルカフェ神田店にて。
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三つ目がとおる 写楽保介風(と銘打っている)ミニ電話機を見たときの和登さんの心象風景について

20071029225031.jpg



whoishe.jpg

お天気のいい日に運動場で親子サッカーに付き合ったら順当に熱が出るの

何の呪いですか。
今7度3分です。あたまイタイ。
こういう人はね、役員するの無理だと思うの。
がんばるけどね。

山口県光市母子殺害事件 本村洋さんの手記

少しでも多くの人に読んでもらいたいのでリンクをはります。

手記

コメントはツンデレでおねがいします

以前書いた「同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな? 」に大変多くのコメントをいただきました。改めて御礼申し上げます。

で、こんなコメント頂戴しまして。



タイトル
大変ですね
本文
はてぶからきました。

親御さんにすれば見過ごせない問題だとは思いますが、ありがちと言えばありがち。
30人とか40人も子供がいたらこれくらいあって当然なのではと思います。
申し訳ないですが、私にとっては他人事なので。
周囲に変化を求めるより、自衛手段を講じる方が労力は少なそう。

名前 はてぶ



で、これに対して私はこんなレスをしました。


はてぶさま、コメントありがとうございました
親御さんにすれば見過ごせない問題だとは思いますが、ありがちと言えばありがち。
→世の中のほとんどの問題がそのようにあると思っております。世の事象は唯一性と一般性を同時に孕んでおり、それゆえに共有できるのです。もしも私の記事があまりにも独自であったならここまではてブで取り上げていただくことはなかったでしょう。こうしてはてぶ様にも(紛らわしいなヲイ)記事を読んでいただき共有していただけたこと、ほんとうに嬉しく思っております。

申し訳ないですが、私にとっては他人事なので。
→この一文を拝読して身もだえしました。他人事だと承知しておりながらこうして書き込んでくださるなんてツンデレのきわみじゃあありませんか!
というわけではてぶ様のコメントをツンデレ変換してみました。
「そ、そりゃああなたも子どもがそんなことになって親としてスッゴク心配だと思うけど、でもね、そんなのって結構みんなも苦労してることなんだからね。いい? 大変なのはあなただけじゃないんだから!
クラスには一杯子どもいるんだから、中にはそういう乱暴な女の子とかいたってしょうがんないよ…。
あ、それでいっとくけど、あたしはあなたの悩みになんか全ッ然興味ないんだからね! 書き込んだからって、か、勘違いしないでよね! (ここで紅潮)
で、あたしはね、その女の子たちが変わることを期待するよりも、あなたの子どもをきちんとケアしてあげることの方が大事だと思うよ…。
(はっと気づいて更に紅潮)
べ、別に心配なんかしてないんだからねっ!? 」
すいませんなんか後半は色々補完しすぎちゃったんですがいずれにしてもなんというすばらしきツンデレ!
こういうナチュラルボーンツンデレ様は大歓迎です。もう大好き。
正直、またのお越しをお待ちしております。

あ、しまった、肝心のコメントへのレスがとちうになってしまった。

とりあえずツンデレ変換した内容については、その通りであると思っております(ツンデレから離れろよ)。
ただ、取材した男子皆、別の小学校の子まで口々に不満を言い立てたというのは、やはり何かしら構造的な問題があるのではないかと正直思っております。
というわけでブチャラティの例の台詞でシメ。
「子どももケアする・・・先生にも少しずつ伝えてみる…両方やらなきゃいけないのが保護者の辛いところだな…覚悟はいいか? 俺はできてる」

ではツンデレコメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝



なんかもうね、お前は馬鹿かと読み返して思うんですが、でもほんとこのコメントはやっぱツンデレ。ナチュラルボーンツンデレ。フィクションにはないほんもののツンデレの血潮を覚えましたね私は。
いやもうほんとに楽しかった。頂戴したコメントを読むのもうれしかったし、ああやってお返事するのも楽しかった。他の方にもきちんとコメントお返しできてほんとによかった。

ひとというのはほんとうに足らないところがあって、それはこういう記事においては知恵と言葉と経験とそのほか色々なのだけれども、頂戴する意見はそのあたりを補ってくださるわけで。同意してくださるご意見はありがたくうれしい。体験談は知識を増やしてくれる。自分の言葉の至らなさを教えてくださるコメントもある。そして、こちらの記事を否定しているようでありながら、心から心配してくだすっているコメント、さらに寄せてくだすった方の苦しみの吐露であるコメントもある。
アホの子と思われているかも知れないけれども、そういうコメントを一つ一つ解題してゆくのも、コメント欄を開いている自分のひとつの責務でありまた楽しみであると思っているのです。

旨くて安すぎる串かつランチ@神田 乙羽屋

神田に新しい串かつ屋ができたというので行ってみた。
串かつ乙羽屋
カウンターのみの正体な店である。
何やら芸人さんがやっておられる店らしい。
自分はそのあたり疎いのでよくわからんが、串かつは単純に美味しかった。
繊細な衣、上げて甘みの増した素材。フライというのはけだしすばらしい調理法であるな、と揚げたてを頂戴しながらつくづく思った。
ランチは二種類。串かつ定食が500円、これに牛筋煮込みがつくと800円。
ご飯はやや大盛り。味噌汁は赤だしにわかめとねぎ。牛筋煮込みはこっくりと濃い味。これにキャベツの繊切りがついている。
串は、豚カツ、牛かつ、なすび、えび、ほたてという豪華陣。
どれも掛け値なしにうまうま。
煮込み抜きでも500円は安すぎる。
店を訪ねたのは1時過ぎだがその時間でも新しく客が入っていた。そりゃあそうだろう、これだけのものをこの値段で食べさせるとあればリピーターにもならん。
ただし女性には向かない。きっちりしたランチの定食を頂戴するに立ち食いではつらかろう。女性は夜の立ち飲みにいらせられませ。
というわけで、新しい店を応援するつもりで記事を書かせていただいた。
末永く在ってほしいお店である。

kusikatu.jpg

参考として、メニューより串揚げの価格を以下に転記する。
80円:じゃがいも、さつまいも、れんこん、かぼちゃ、チーズ、もち、ちくわ
100円:豚カツ、牛かつ、鳥皮、砂肝、ねぎま、なんこつ、ささみ、たこ、シュウマイ、ウィンナー、うずら卵、しいたけ、にんにく、たまねぎ、ししとう、なすび
200円:エビ、ほたて、かに爪、アスパラ

ほーら、ランチお得でしょ?

ちいさいひとたち

数日子どもたちを実家に預けたことがあった。
その間の生活、もうぐだぐだ。
どうぐだぐだかって、ご飯作る気がおきない。めんどい。
で、まともな飯食わない。ついインスタントとかにしたり外食したり。お惣菜つくりおきしてるのにグダグダ。
大体リズムがとれない。子どもいると何時に起きて何時にこれやって帰ってきたらこうして…とかリズムができてる。
それが朝はもう少しゆっくり寝てようとか思うんだけど何時に起きていいかわかんなくなってる。何にどのくらい時間がかかるかがもうわかんないから余裕なのか急がなくちゃいけないのかがわかんない。
帰りはどっかよってきちゃったりして、んで一杯やってきちゃうともう家帰って文章とかかけないわけで。普段は子どもたち寝て一作業してから呑むから丁度いい感じなんだけど。

まぁそんなわけで、寂しいとかそういうんじゃなくて、要になるもんがなくてダメダメに。

子どもたちはきっとお母さんが家を支えてると思ってるけど(さっき確認した)、実のところそのお母さんを支えているのは子どもたちなんだよなぁ。

今週のおそうざい

ずっとさぼっとったわハハハ。

おでん

餃子
白菜とほうれん草と豚肉。味付けはオイスターソースとしょうゆと塩コショウで。今さら自家製にはまり中。皮まではつくんないよ。

アジ塩焼き

なんか忘れた魚塩焼き

ほうれん草とわさび菜おひたし

かぼちゃとエリンギの煮物 みりんと薄口しょうゆとすりごまで

きゅうりとセロリとにんじんのしりしり
寿司酢と薄口しょうゆで

ナスともやしとえのきだけのナムル
すべて軽く湯がいてしょうゆと塩コショウとごま油で和える。ナムル的なものが急に食べたくなったのだ。

白菜とナスとしいたけ味噌汁

今週はこんな感じで。

展覧会探訪と作品鑑賞との違い

自分が観に行く展覧会は
個人をテーマにしたもの
個人のコレクションをテーマにしたもの
ひとつのトピックをテーマにしたもの
現代美術総ざらえ(横浜トリエンナーレ的)
で、逆にあんま観に行かないのは、
美術館の名前を冠したもの
である。

一人の芸術家をテーマにしたものというのは非常に見ごたえがある。年代ごとの、さまざまなエピソード、時には芸術家自身の言葉を紹介しながらの展示をたどってゆくと、いやおうなしにその人が、時代、人生、作j品、そして自分自身にどのように向き合ってきたかがわかる。さまざまな美術館から作品を借り出してくる苦労に加え、その作品に影響を及ぼした芸術家の作品まで並べてあったりすると、なんたる贅沢、学芸員さんありがとう、と拝みたくなる。

個人のコレクションというのもまたなかなか侮れないものがある。先日私は青山二郎展を見に行ったが、一人の趣味の鋭い蒐集家のコレクションには鬼気迫るものがあるのだ。作品はすでに蒐集品と化しており、対峙したとき作者の所想よりも蒐集家の取り憑かれたようなものへの執着を強く覚えるのだ。コレクターの蒐集物を見る楽しみというものを、恥ずかしながらはじめて覚えた。

一つのトピックをテーマにしたもの、というので印象に残っているのが、以前鎌倉の美術館で開催されていた「視覚の美術展」だ。トリックアートをテーマにした展覧会で、切り口からして非常に面白かったのだが、これなぞは学芸員さんたちの企画力作品の選定力にかかっている。借り出しの労力は変わらずあろうが、有名作品ばかり並べればよいという話でもなくなるので、作品の選定によっては安い予算でも非常に面白い展覧会になる可能性がある。このあたりメジャーでない俳優を起用して切り口鋭く丹念な脚本で仕上げた良質の低予算映画に似ている。

横浜トリエンナーレのような現代美術そうざらえもまた実に面白い。あらゆる手法を使って鑑賞者をびっくりさせようとしてくるすばらしい空間である。片時も気が抜けない、インタラクティブで動的で外連味があって時に俗悪で悪趣味な現代アートが一堂にそろう夢の国。ディズニーランドなんて屁だ。

自分が特定の美術館から作品を借り出してきたスタイルの展覧会があまり好きではないのは、上記のような特長がないからだ。名を冠した展覧会で人を呼べるほどの美術館となると大体国立かそれに準じる位置である。国立美術館のお仕事はそれぞれの時代それぞれの作風の代表作をきちんと網羅することであるから、非常に高いレベルの作品がそろうけれどもちょっと散漫になりかねない。個人の趣味性というのも後回しになる。そうなると、ごゆいのが好きな自分にはどうも合わないね、そういうのが好きなおばちゃんたちが一杯居て窮屈だし、自分は別のところにゆくよ、となるんである。

展覧会探訪と作品鑑賞とは、似ているけれども違う。
展覧会には作品があるけれどもそこで鑑賞するのは作品ではない。一連の作品を通じて、芸術家の生、蒐集家の鋭い趣味とそれに勝る執着、あるいは企画者の意図、時代の大きなうねりと匂いとを探り覚えているのである。確かに鑑賞しているのは個々の作品だけれども、実際にはその背後にある大きな主題を見上げ、圧倒されながらつかもうとしているのだ。


はてブコメント頂戴したので付記。
「あの人ごみさえなければいいと思うんだ。常設展って好きだし。東京国立博物館ですら初めて常設展を見たときはなんて贅沢な展示が特別展の背後にあったんだって思ったものなあ。 」
人ごみはほんとつらい。北斎展なんて人垣三重になって版画が遠い遠い。正直新聞社はあんまりチケット撒かないで欲しいとすら思う。美術展の入場者が何万人とかえばらなくてもいいと思うんだ。ただで来させといて盛況ですじゃねぇと思うの。おかげでほんとに好きなヒトがゆっくり見られないじゃん。
国博の常設展や横浜美術館の常設展は大変好きなんだけどそれ以上にハイパーにすきなのが美術館じゃないけど国立科学博物館の常設展! あんなに楽しいとこはない。系統樹サイコー! まぁ常設や収蔵品ってのは学芸員の知識の厚みを深めてそれが企画展に生かされるという素敵機能もあるので予算の許す限りどんどん増やしたり痛まない程度に展示替えして欲しいなぁ。え? 鳴り物入りで開館した国立新美術館は所蔵品を持たない美術館だって? どうやって学芸員勉強すんだろーね。

いまどきの金魚すくいの細やかな心遣い

goldfish.jpg


「うちでは飼えないから(あるいはこれ以上増えたら困るから)金魚すくいやっちゃだめ! 」に対する直球の解決策。
お母さんもうれしいです。ありがとう、ありがとう。

みつをたこやき

mituotakoyaki.jpg


なんかわかったようなわかんねぇような。

今日は地元の市民祭りだった。

救命講習のコーナーがあったので受けてきた。
「人工呼吸不要論」について聞いてみた。
救急蘇生ガイドライン2005では心臓マッサージ30回につき人工呼吸2回と規定されている。つまりもともと人工呼吸はそれほど重要視されていないらしい。
それでもやるのは気道の確保などが目的であるようだ。。
で、人工呼吸をする際にシート状のものを利用した。人工呼吸用のフェイスシールドらしい。使い捨てなんだろうが頂戴してきた。裏と表があり、ビニール製で呼気のみ通過、吐血の際の逆流も防いでくれる優れもの。

で、実践。
まずは声かけから。でこぶつけると大変なので脇から肩を叩き声をかけ意識の有無を調べる。
で、意識がなく鼓動が止まっているようだったら、まずは両ビーチク(乳頭といっておられたが)の中心を掌底を使ってマッサージ。つか圧迫。抑えるの結構力要るね! 手首痛くなったよ!
で、あごをあげ気道を確保しシールドを被せてから鼻を摘み人工呼吸二回。うん、ちゃんと胸部が動いた。
でもっかい心臓マッサージ30回。
これを救急車が来るまでの平均時間6分半、うちの地域では10分間やれとな。
無理。
いや、途中で交代してもいいんだけどね。

で、しゃべる! AED(自動体外式除細動器)の使い方も教わった。
開けて電源を入れたら言われるがままにするがよい、と。
電極パッドをはっつけたら機械が勝手に心電図とって適宜高電圧のショックをかけるので機械にしたがって離れ、必要に応じてまた心臓マッサージを行う。
毛の濃い人だったらいっぺんパッド貼ってはがして脱毛して(!!)それから改めて予備のパッドを貼るべし、と。
子供用のちっさいパッドも入ってるよ。
で、そんときは教わらなかったんだが、これは心室細動の際に使うものらしい。
まぁ素人では判断できんわけで、とにかく心臓が止まっているようだったらやる。本当に心臓が止まっていたらAEDは電気ショックをかけないので心臓マッサージのみを続けよ、ということであった。
電気ショックをかける際にはうっかり感電しないように一メートルぐらい離れるもんらしい。

なんか前読んだゴッドハンド輝の描写と違うような…。

で。

実際にやってみると少し安心した。有事の備えだ。
序に止血についても聞いておいた。
やはり基本は動脈部位の圧迫止血らしい。

勉強になるなぁ。

記憶スケッチじゃ頼りないのでwikipediaも貼っておきますね

で、色々見物して、色々食べて。

商店街で出している「満点になったら500円の金券として使えるポイントカード」で、さいころくじをやっていた。
ゾロ目がでると、そのゾロ目の数値×1000円の金券がもらえるというもの。
4枚満点のがあったので、やってみた。
一回目。3のゾロ目。いきなり3000円。うわ。
二回目。スカ。それでも500円。良心的だ。
三回目は第一子を探してきてやらせた。1のゾロ目。1000円。
で、四回目やらせようと思ったら、もう金券残高が6000円を切ったのでおしまいです、といわれた。
6のゾロ目が出る確率なんざ36分の1である。そのために第二子がやれないというのも寂しい。
で、6のゾロ目が出ても5000円でいい(だから出ないっつってんだろーが)という同意をした上で第二子挑戦。
4のゾロ目。
あらま。
というわけで、2000円の金券が8500円に化けたお祭りの日であった。

実りが多かったなぁ。

居住まいの正しいホルモン@ゑびす本廛

先日むらむらとホルモンを食べたくなって、職場近くの焼肉やを訪ねてみた。
ゑびす本廛というそのお店、以前冷麺を食べたことはあるが実のところ焼肉は初めてである。
んで、出てきたのがこれ。
yakiniku.jpg

最近の肉はお重に入ってくるんですかそうですか。
ちょっと魂消たわ。

んで、これがまたンマイ。なんでもすべて国産の
ギアラ(四番目の胃袋)
ホルモン(小腸使用)
レバ
だそうで、レバはほんとにしゃっきりした歯ごたえがたまらん! ホルモンのうまみは承知してたんですが、ギアラのこの脂肪の甘みの悦楽ときたら!
この三点盛り150グラムにご飯とわかめスープとサラダと箸休め二種がついて780円は安いと思うのだ。内臓のうまさをとくと味わうがいい! セット。
お勧め。

というわけで、精肉やさんがやってるゑびす本廛、この分だと多分どの肉も美味しいのでぜひいらさりませ。

で、この店のことを職場の女の子に話したら
「女のヒトが昼間から焼肉やでお一人様でホルモン三点盛りですか」
といわれた。
いわれるまでそのアレさ加減に気づかなんだわハハハ。
ま、うまけりゃいいんだよ。

ゑびす本廛

神田まちかど写真館

genki.jpg


辿り着ける気がしない。

小学四年生の息子に教えるツンデレ

髪を切った次の日のことだ。
ちょっと叱ったら第一子が号泣。
そこまで叱らなかったつもりなので慌てて
「どした、何があった!? 」
と尋ねたら、
「髪をクラスの女子に「変だ」っていわれた」
とのこと。

髪を切るのは当たり前のことだ。
それについていちいち変だというのはその女子がおかしいではないか。
そう思って当初はその女子を非難していたのだが。

ちょっと待て。

これってあれだよな。
「好きな女子にはいたずらしちゃうの、だって男の子だから」の女子版じゃね?

なわけで第一子を前にすえて、おはなしターイム。

「なぁ、その女の子さ、お前が髪切ったことわかったんだ。」
「うん」
「お母さんさ、お前が「学校で髪型かえると笑われる」っていってるから今回すごい気をつけて短くしても印象変えないようにしたろ? 」
「うん」
「なのにその子がそのこと気づいたってのは、お前のことをいつも見てたからだろ? 」
「…」
「でな。」
「うん」
「お前さ、好きな女子とかいたとしてだな、その好きな女子になんか色々話したりしたら回りにからかわれたりするだろ? 」
「うん」
「その子もおんなじだったんじゃないの? 」
「…」
「その女の子がね、お前のことが好きだったかどうかなんてわかんないよ。でも髪型変えたことはわかったわけだ。少なくともお前のことをよく見てたわけだ。
で、ここからは憶測なんだけどさ。
たとえばその女子がお前のこと好きだったとして、それでそのことを伝えたいなって思ってるとするよ。
でもそんなことをはっきり言ったら周りにからかわれ放題になる。
でも、お前が髪形変えたのに気づいてるっていいたい。
で、そういうふうにいうほかなかったんじゃないの?
な。
女の子もさ、大変なんだよ」

そうなのかもな、と第一子は言った。
うん、わりとそういうもんなんだよ、と私は答えた。

第一子は一応気が済んだらしい。

その子がほんとに第一子のことをすきなのかは知らん。
ただ、女子も男子も好きということを伝えるにあたっては、世間体を気にする必要があって。
小学生なのに世間体を気にする必要があって。

なんかなぁ。


駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
MOON CHRONICLEさま、記事の紹介ありがとうございました。
ちょいりすさま、記事の紹介ありがとうございました。
nni's blogさま、記事の紹介ありがとうございました。

デビッド・ボーゲニクト/ジョー・ボーゲニクト著 倉骨彰訳「この方法で切り抜けろ! 」イースト・プレス

アクションヒーローの華麗なテクニックを紹介するという趣旨の本、職場の先輩からは「こんなの一生使うわけないでしょーあははー」と大笑いされたのだがどうして小説なぞ書いている人間には非常に役に立つ本であった。先輩まだ読んでない本の内容朗読すんのやめてください。この本にあるのは「普通の人間ならまず出会わないナンセンスなほどにドラマティックな、つまりフィクションの中の状況を打開する実践的な方法」である。つまり手法は実践的だが状況がアリエナーイという、そういうところで「一生使わなさそう」というレッテルを貼られてしまったわけだ。だがそれがいい。状況がアリエナーイというのは物書きにとっては存分にありえる話なんである。そんなときにどうするかが知りたくともそれこそ映画などを参考にせねばならぬ羽目になるんである。で、その映画は何を参考にしてるか? 実際に「アリエナーイ」状況に臨むことの多いその道のプロフェッショナルの意見である。彼らプロフェッショナルに取材することは零細ウェブ小説家にはなかなか難しい。すると普通は「アリエナーイ」状況への対処法はフィクションの作品を見てその骨子というか要諦を類推するほかなくなるのである。んが、この本ではそれぞれ「アリエナーイ」状況に臨んだヒーロー(あるいはヒーローに倣いたいパンピー)に寄せるプロフェッショナルの実践的なアドバイスが紹介されている。それはフィクションにおける出力以前の要諦である。これは非常に貴重だ。こういう本はほかになかなかないからだ。
というわけで、「アリエナーイ」場面を書かねばならぬあなたに激しくお勧めする本である。

この方法で切り抜けろ!

コメント欄はじかれすぎボスケテ

ジャスミンティーのコメントにレス返そうとしたらばそれもアウト。何に反応してるんだよォォォ! ありがとうっていっちゃいけないのかよォォォ! 
もうコメント本文中に入れる形式にしろってか? しろってかァァァ!!!???
なんとかして。

小学校四年生男子とDIOさま

小学校四年生の我が家の男子、DSのジャンプアルティメットスターズをやってるんでDIOさまはご存知。
が、
「ディーアイオー」
という呼び方だと思っていたらしい。

…誰?

「ディオだってば」
「ええっっっ!? ディーアイオーじゃないのッッ? 」
(ゲームではDIOという表記で出てきたのでそのまんま読んでたらしい。DNAか)
「ディオだよ」
「ディオ? 」
「ディオ」
「ディオディオ? 」
「ディオディオ」
…うぜぇよ。

で、そろそろジョジョを読んでもいい頃かと思っていつも本棚の上に収納袋につめて置いてた単行本とりあえず第一部分を子どもの手の届く本棚に下ろしてみた。(全巻置くスペースはまだないそのうち回転書棚二代目を買ったら考える予定)
面白いらしく何度か読んでいるのだが
「なぁ、それに出てくるディオってゲームのディオとおんなじやつなんだぜ」
といったところ
「うん。髪切ったんだよね

いや、えーと、その…それだけじゃないっていうか…。

まぁそのうちジョジョネタで盛り上がれるようになるかと思うと、母ちゃん楽しみでしょうがんないんである。

同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな? コメントへのレスコーナー

元記事:同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな?
コメント欄のばかたれが内容が重複してるとかゆって書き込みを拒否するのでもう新しい記事にしたよ。


あさんへ

別に差別じゃないと思います。
男が女を殴るのは恥ですが女の子に殴られるのは我慢ですw そもそも殴らせないようにしないといけないですけど、殴られたからって殴り返すわけにもいかないしそのつもりもないし。それが男だと思いますよ。

とてもすばらしい考え方だと思います。素直にカッコいいと思います。とくに
そもそも殴らせないようにしないといけない
というあたりがカッコいい。男たるものそうでなくちゃいけません。イカスー! もてるだろコノヤロ!(失礼だぞ)
んが、「挨拶代わりに殴ってくる」なんてのは殴らせないようにするとかそういう以前の問題ではありますまいか。たとえばですね、オノコが何かしら女性に対して理不尽なことをしたとする。あるいは理不尽でなくとも女性のほうが理不尽と受け止めてしまうようなそういうことをしてしまったとする。で女性が涙目になりながら「バカバカァ! 」と言ってぽかぽかやってくるってのはいっそ至福なわけです。たとえ相手がボクササイズやってて思いのほか本格的なパンチが飛んできて「オッパァァァ! 」とか吹っ飛ぶ羽目になっても甘んじて受けようじゃありませんか。ええ。
しかしですね。この場合はそういう「殴らせないようにしないといけない」などという関係性の前提が皆無なわけですよ。一部の女子がですね、男子の一部に対してにせよ、挨拶のかわりに殴ってきたり言うことをきかせようとして殴ってきたりというのはもはやその集団の問題です。個々の関係性は前提にない。そういう風潮であるとか、一部にそういう傾向があるとか、そういう話になってきちゃうわけです。だから私はあくまでクラス(あるいは学校)の問題としてとらえたいと思っておるのです。

というか男で女に殴られた程度で愚痴って逆差別とか言い出すようになると、殴られた状況ではそれを指摘して優位に立てるかもしれませんが結果的には情けない男として見られ、多くのものを失うと思います。

逆差別ではないかと覚えたのはあくまでも母親である私であって第一子ではありません。どっちかっていうとあさんみたいなダンディズムを教え込みたいと思っております。ただ構造としていびつなのでそこだけを問題にしたいと思っておるのです。

もし成長した第一子が「お母さん、彼女に殴られた」とかいってなきついてきたら、よく話を聞いて女性が暴力的であるかを判断し、もしそうでなく上記に上げたような顛末での暴力沙汰であれば被害の程度がどうあれ「お前もそこまで彼女のこと追い詰めちゃいかん」とか諭しますな。そのあたりではおそらくあさんと同一の地平に立っておるんではないかと希望しております。

では
ネコタ斑猫 拝


山下様
コメントありがとうございました。

「…!?
先生の言は「女の子」を「優等生」とか「おとなしいで通ってる子」に変えても成立する気がするけれど、そういう「(ある対象を)理不尽な暴力への異議から、正しくない理由をもって免責する」というのは単に「差別」かと思いきや「逆差別」なのですか。うむむ。
「逆」の前提になっている「正差別」がそんなに確固たるものだとは。
→とりあえず先生の中では男子というものは暴力を振るうのが前提であるようでそれを妨げるべく「男子は女子に対し暴力を振るうべからず」とお達しがあったわけでそれに対し先生の中には「女子は暴力を振るわないもの」という認識があり女子の暴力が事実としてあったとしても不問との状態を指すには逆差別という用法で適当だと思いますが如何でしょうか。

では、またのお越しをお待ちしております。
ネコタ斑猫 拝


aaさま、コメントありがとうございます。

件名 : 子供の世界は子供で解決

怪我するほどの殴り方じゃなければいいんじゃないですかね?
子供が自分で納得、解決できる問題なら自分で解決させたほうがいいと思います。
案外、どんな形でも女の子が構ってくれる事って嬉しいもんじゃない?子供の照れで素直に言えない事もあるだろうし、その時はたまたま感情が爆発してしまってたんこぶ出来る程、力みすぎたっていう事かもしれない。まあDQN親が多い昨今、子供の世界はなるだけ子供同士で解決させるべきかと。そんなことも含めてきっと将来いい思い出になるはずだから。同窓会で「あんとき、お前のパンチまじ痛かったんだかんなー」ってw

もし動くとしても、一番賢いのは女の子の親にたんこぶの謝罪でそれとなく察知させるのがいいんじゃないかな。1~2世代前の親なら理不尽でも自分の家の息子の方にげんこつ食らわせてたでしょうが…。

→おっしゃる通りです。子どもの世界は子どもで解決するのが前提です。たんこぶごとき平素ならなんてこたぁありません。ものを壊した場合にはお互いの親で話し合うこともありますが、基本的には子ども界には大人は出ないのが暗黙の了解となっております。
が、よく読んでいただければわかると思うのですが、ここでは先生が男子全体の暴力を抑止しております。そして女子はその抑止の恩恵に不当にあずかっております。先生は大人であり、大人の抑止により男子に不満が生じています。さすれば保護者という大人が多少の介入を試み、男子に女子に対する暴力を禁止するのであれば当然女子に男子に対する暴力をも禁止すべきではないか、という方向に持ち込み、男子の不満を少しでも解消することができればいいな、と思っておるのです。
私は男女どちらサイドにつくということはありません。正直男女だのジェンダーだのなんてどーでもいいのです。ただ不公平をかこち不満を抱く者と共にありたいと思っております。

では
ネコタ斑猫 拝


672さま、コメントありがとうございました。

そうやって小さい頃から
変に優遇されると、変な人間に育ってしまう(悪い意味で)

だからこそ、平等に(少なくとも公平に)育てるべきなのに
それをしないんだから間違ってる。
おかしい。

→おっしゃるとおりです。
とはいえ公平、平等の定義もなかなかに難しいものがあるのです。

ネコタ斑猫 拝


673さま、コメントありがとうございます。
小学生だと女子の方が体力あるからどっちも平等に扱うべき
体力逆転するのは中2くらいからでしょ

→体力のあるなしとかじゃなくて、そも暴力はいかんのだから双方に禁止しとくべきだと思うのです。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


674さま、コメントありがとうございます。

差別ではないでしょう、これが男女の立場が逆だとしてもそう思います、この場合問題にしなければいけないのは純粋に暴力を振るった事と、それに気づかない教師ですかね。
→気づかないというよりは気づけないようです。その理由が「女子は暴力なんか振るわない」という先見にあるので逆差別だと考えます。

それと一般的に攻撃本能が高い男を中心に教育するのは正しい事です(もちろん女だから良いという意味ではありませんし、暴力を振るう相手が男→男でも駄目です)
→おっしゃるとおりです。そして攻撃本能はやはり男性のほうが強いものであるとも思います。危険度は相対的に男性の方が強い。それは生物として決定されていることです。

男女とも誰に対しても暴力は駄目ってことを教えていないのでしょうか?
→そうなんですよ。そこなんですよ。そういう風に教えていただければこちらもこう思い悩まずに済むのですが…。

では、コメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝


675さま、コメントありがとうございます。

少し疑問に思ったのが男子→女子に対する暴力でも相手に怪我させたり、余程酷い事をしないかぎり問題になってないような気がするんですが、もちろん学校によるんでしょうけど。
→ハイ、その通りです。公立小学校では先生にもよりますがある程度容認されていると思います。で、なかなか難しいんですが自分も小競り合いというか時にはやりあうことを禁止してはおりません。お母さん友達もそうです。根拠なく振るわれる暴力、一方的に振るわれる暴力についてはダメ! 絶対なんですが、多少やりあうのは容認しております。なんというか、痛みを知らない大人が嫌い、みたいな話で、言葉で通じなければやりあうというのもひとつのコミュニケーション経験として必要だと思うのです。母親としては相手が泣いたらそこでレフェリーストップ。泣かなければ対等なやりあいとして容認。このあたりさじ加減が難しいんですが、全部禁止にしてしまうと理不尽を跳ね返す力までむしりとってしまいそうなので。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


塾で働いてたときもこっちは大学生なのに
余裕でけりやらぱんちやらされたなぁ
→それは難儀でございましたな。やり返すと大問題になりますしね。

でも客観的に男子がされてるの見ると女の子の
ほうはちょっと好きとかそういう感情入ってて
攻撃してるようにみえるし男の子のほうも多少は
それはわかってるとおもう
→ツンデレじゃないけど「好きなヒトにたいするいびつなコミュニケーション」なんでしょうね。物壊されたのは腹立ってるんですけども。でもやっぱり女子の暴力は好きになれないなぁ。男子が男子同士でやりあってるのはまぁ気にならないんだけど。女子に夢持ちすぎなんでしょうかね。

本当に嫌われてる子はなにもされてないし
他人扱い
→うん、多分その通りです。
子どもたちもちゃんとわかってて距離感保ってるんでしょうね。
ただ、男子には先生の「女子は暴力なんか振るわない」というスタンスが納得いかないようなのです。
そこをなんとかしたいですね。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


山下様、コメントありがとうございます。

うーん。「集団の中に差別は発生しうる。理不尽な人が他の人に暴力を振るう、というのがそれである。」とかが前提なら、「男子と違い女子は暴力を振るうことは無いので、そうした報告は信じられない」というのはただの差別ですよね? これが「逆」差別なのは、「『男子が女子に』暴力を振るう、というのがそれである」てのが前提だからだろうなあ、と。
→ええとですね。
集団の中で起こる暴力はただの暴力であって差別とはまた違うと思うんですよ。で、ここで問題なのは男子女子という非常におおざっぱな属性によって個々の特性を無視して先見がもたれているという点です。女子だから暴力は振るわない、男子とは暴力を振るうものだ、っていうのは、大人しい男子や乱暴な女子という個々の特性を無視しておりますな。そこで差別と称したのでございます。なおこれは自分の先見というよりも先生の言葉の中に発見された先見です。自分は必要とあらば体罰も辞さないタイプなので、今改めても一概に女性だから大人しいという認識はなかったように思います。ただコメントでもいくつか頂戴したんですが確かに男性の方が筋力があり体格がよいので被害が甚大になりやすいというのはあるかと存じます。

ネコタさんも逆差別と感じ、みんなも「なんで『逆』やねん」とツッコまないのは、後者の「前提」が共有されているからでしょう。ぼくはその共有の確固さに(男の側として)びっくりしているのですよ。「逆DV」という単語に驚いたのと同じように。
→この問題についてはアン・モア/デビッド・ジェセル「犯罪に向かう脳」原書房とという本をお勧めします。書評はhttp://nekohann.blog1.fc2.com/blog-entry-583.html。
実のところ結構突っ込まれてるんですが、それよりも私は山下様がきっと優しい方なのだろうと思いました。悲しいけれどもやはり男性の方が女性よりも暴力を振るう率が高いようで、それは共通認識であると思うのです。山下様のような方が多勢であればよかったのにね。

では、コメントありがとうございました!
ネコタ斑猫 拝


QRさま、コメント頂戴しました。
拝読いたしましたが、私の記事に対するご意見・ほかのコメントに対するご意見とがごっちゃになっており、お返事のしようがありません。
これだけご立派なご意見をお持ちでしたら私の記事に対するコメントという形でなくご自分でブログを開設しそちらで記事にするのが筋かと存じます。
では
ネコタ斑猫 拝

件名 : 返答になっていないのかもしれませんが

 今、日本のイジメが暴力的にエスカレートしているのは、「男性的な強さ」「女性的な強さ」がおかしくなっているからだと思っております。

 では「男性的な強さ」「女性的な強さ」の定義とは?
私が考える男性的な強さとは、相手のことも考えた上で相手と戦えることだと思っております。
イジメがエスカレートしすぎて相手を殺す。昔ではありえなかった話です。相手と戦う中にもこれ以上やりすぎては…と気づけない部分が
女性にはあります。これが「女性社会の中でのイジメが怖い」理由です。

 そして女性的な強さとは仲間、同属に対して優しさにより力づけてあげることだと思っております。
古来、国力を挙げるため女性は家で主人の帰りを待ち、そして朝、一家の主として社会で戦えるよう、家の中で男をコントロールする。
男はね、単純なんですよ。チョイチョイと乗せてあげれば、力を発揮できる。
昔の人たちはこれをわかっていたんでしょうね。だから「男は度胸、女は愛嬌」なんですよ。
それでもこういったことを言うこと自体が「差別」として見られてしまう現代の日本は、他国の思い通りどんどん国力が低下していっています。

 私は男ですが、女性を軽視するつもりもこうあるべきだ、と決め付けもするつもりもありません。ただね、公平な目で管理者様の記事の話と、
それに対するレスに対して感じたことを述べさせて頂くなら、「挨拶代わりに殴る」事を女性より男性のほうが強いんだから我慢しろとは思えない。
まず話している次元がおかしい。性別抜きにして自分がこうされた時、自分は男だから、相手は女だからで済まされるんですかね。
レスの中でたまに出ている「体力が逆転していないから」云々も疑問です。体力的に負けているほうは殴っていいんでしょうか。
男女問わずに持って欲しきは「相手の痛みがわかる心」です。
今、ご自分の性別を変更することは基本的には不可能です。だからこそ、相手の性別に対して(特に男が女に対して)気を使うのだと思います。
「体力的に勝っているから体力的に劣っている人に対して暴力を振ってはいけない」は「弱い人は強い人に暴力を振っても、強いから大丈夫」ではないでしょう。

 又差別って言われるかもだけど、「女性らしさ」は男にとってすごく魅力的なことで、それを面倒くさがるって事は、本当に日本の危機なんですよ。男のやる気を生み出す大きな原点は女性なんです。
皆様には今の日本のこの衰えっぷりはなぜだか、一度考えてみて頂きたく感じます。
以上、長々と申し訳ない。失礼いたします。


satさま、コメントありがとうございました。

コインの表が出たら女の勝ちで、コインの裏が出たら男の負け
→おお、うまいたとえだ!

体格的に女子が優位であれば→強いほうが殴るのはしょうがない
体格的に男子が優位になれば→強いやつが弱いものを殴るなんて許せない

こういう初歩的なダブスタを平然と使う人間がいますね。
→うん。まさにダブルスタンダード。実にすわりが悪いです。そのすわりが悪いことになぜ気がつかないのかが理解できないのです。

DVだって男→女なら問答無用で男が悪い。
女→男なら殴られる男が情けない、暴力を振るわせた男が悪い。
そりゃ女に幻滅しますわ。
そりゃ未婚率もあがりますわ。
→うーん、ここについてはね、難しいんですよ。DVについては関係性がごゆいから一般論で片付けるのは過ちだと思っておるのです。これについては個々のケースとして取り組まなければならない問題ではないかと思っておるのです。相手が猟奇的な彼女であれば女性に問題がある。でもやっぱ女性のぽかすかは許します。女性にロマン持ってます。ていうか持たせて欲しいです。

社会全体的に女を馬鹿のまま社会に出しすぎ。
社会に出たければ人間としてきちんと躾てからにしてほしい。
→いやいや男もいい感じに馬鹿のまんま社会出てます。
それについてはおあいこです。
ただ、得意な馬鹿のジャンルが違うのだと思います。

個々のケースを一般論に消化させることはなかなか難しい問題です。
私はあくまでも目前の個々のケースを解決することに勤め、たとえそこから一般論に結び付けられそうなことになったとしても、あえて一般化は避ける方向で行きたい。
解決されるべきは論ではなく、個々の問題のみであるからです。
では、コメントありがとうございました!

ネコタ斑猫 拝


684さま、コメントありがとうございました。

あんたら女が優遇されてる事にも気づかずのうのうと生活してきたくせに息子を持ったことで男性差別がある事に気がついて、わたわたしてるのはとても滑稽です

→さて、私はこのコメントを拝読していったいこの人の本意はいずくにあるのかを考えました。
このコメントにあるのは一見すると敵意です。お前ら女は優遇されてたくせに息子が逆差別された途端自分たちが優遇されてたことを忘れたみたいに逆差別に騒ぎ立てるなんておかしいじゃねぇか! 優遇されてたお前らにそんなこという資格はねぇぇぇ! なんて感じでしょうか。
確かに表面的なメッセージはそれです。んが、あの記事からそこまで読み込むのはなかなかに難しいのではないかと思われます。あの記事を読んでこのコメントが出るということ、それは、長い間不遇をかこつていたこの684さんの心の叫びなのではありますまいか!
な、なんだってー! (AA略)

というわけで、ここでいちいちあげたりはしませんが、男性には男性なりの、女性には女性なりの、得しているところがあるものなのだと思います。変な話ですが男性はやはりタフです。そんなのは個人差があるといわれそうですが日中に活動すると熱を出す自分にはほんとうに心から羨ましい。あと自分の遺伝子残すのに命がけにならなくてもよい。自分はお産のときに死にかけましたからね。男は腰振って出せばよろしいわけです。その後養うというのは男性の側の良識であり文化であっていやならばっくれることもできる(社会的な問題になりますが)。あと月経。これがまたつらい。毎月股間から血液垂れ流さなきゃならずしかもそのたびに腹痛精神的変調に見舞われてごらんなさい。男羨ましいですがなぶっちゃけ。身体的にはやはりこのあたりは男性は絶対的に優位であると思われます。またセクハラやガラスの天井など、社会的にもやはり女性に不利な部分というのは厳然として残っております。
さて、私が考えるに、384さまは残念ながらそれら男性の優位性に気づけないような暮らしをなさってきたのではないかと思うのです。マスコミの喧伝では女性はとてももてはやされておりますが、現実にはレイプされたり痴漢にあったり女性ならではの不遇をかこっている人々もわりといると思うのです。
なのでまぁそうきりきりせずに、マスコミの情報もとりはらって、あなたの身の回りに実際にいる女性がいったいどんな暮らしをしているか、少し考えてみてください。女が男を敵に回しても面白くないように、男が女を敵に回しても面白くありません。少なくとも枠組みで排除するというのはあまりうまいやりかたではありません。もっと楽しくやりましょう。

ではコメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝


山下様、コメントありがとうございました。

男性のほうが女性より暴力を振るう率が高い、というのはそのとおりですね。
これを踏まえて、みんなが「だから、暴力を振るうものがいるとしたらそれは男であって女ではないはずだ」という先見なり差別ではなく、「著しく偏りはあるにせよ、それは男でも女でもありうる」と正しく認識せにゃならんのです。
→その通りです。問題となるべきは暴力なのです。

まあ、先見が覆らずにすむ世界というのも楽かもですが。
→件の先生は「女性は僕にとっては永遠にわかりません」と最初の懇談会でおっしゃってました。多分何かあったのだと思います。そのあたり踏まえつつ今度聞いてみようと思っています。

ではコメントありがとうございました。
ネコタ斑猫 拝

子どもと一緒に勉強するのがやみつきになるわけ

自分は小さいころあんまおべんきょができなかったっつーか授業サボってばっかりのアホンダラだったのでなんかいまひとつ小学校の授業の内容が頭に入っておらん。
で、第一子のために理科と算数の詳しい問題集っつーか薄い参考書で問題が少々掲載されているのというかそういうのを買ってきて一緒に勉強してるんだが、それは子どものためでもありお母さんの復習のためでもある。
そう、実のところお母さんには
子どものころさっぱりやってなかったあたりを子どもに教えるふりしてちゃっかり補完しちまおうぜベイベー
という腹があるんである。ああなんてちゃっかり小僧。
もちろん要綱は異なっておろう。が、おそらく来年あたりから来る歴史とか地理とか現代社会(でいいのかな? )が個人的にはキモだ。ナントカ工業地帯とかあったよな。三権分立とかあったよな。でもよくわかんねェェェ! 
そういうのをこっそり補完したいんである。
で、これを中学高校と続けて御覧なさい。あなた大学受験の準備が自動的にできますよ!
もし自分がきちんとついていけたら(多分理数系の壁はつきまといつづけるだろうけれども)もっかい生物学の方やりなおしたいな、とか思ってるんである(←持ち上がりで大学いって大学に生物学なかったもんでわざわざ外に出るのめんどくさくなってあと頭も足りなくて文系にしちゃったひと)。
いやもうそれはね、もちろん学費の壁がありますよ。無理。子どもの分だけで手一杯でお母さんが入りなおす余地なんてないと思う。でもそれはそれとして、がんばってきちんと勉強しなおしたら、専門的な本を読む力がもう少し身につくんじゃないか。知りたいことが山ほどあって読みたい本は山ほどあるけどいかんせん理数系が弱くていまひとつ理解しきれない。中に出てくるグラフがいまいち頭に入らない。そのあたりを子どもに付き合って補完してもっと理解できるようになるというのが
「仕事から帰ってきて疲れてるのに勉強見てえらいお母さん」(と世間では言われている)
の壮大な計画なんである。
最終的には横書きの(つまり数式がたくさん出てくる)専門書をなんとか読めるようになるのが夢。今は縦書きの一般向けの科学の本しか読めません。切ないね文系。

で。
今日子どもと一緒に理科の勉強してたわけだ。秋の生物についての章で、藤の花は秋に咲くか、クスノキは秋になると紅葉するか、なんて設問がある。で、第一子は動く生き物については詳しいが植物方面は弱い。「藤ってどんなだっけー」「おまえ見たことあるだろ紫色でふさふさしてるぶどうみたいな花」言いながらググって藤の花の写真を見せる。「あー見たことある春だったかなー」おお、正解だ息子よ。
で、クスノキについてはお母さんもさっぱり記憶にないのでwikipediaを尋ねてみる。ほうほう、樟脳の原料とな、おお、青い実がなるとな、などと話していて
「この木学校にあって青い実友達が食べてたよ」
というので序に毒があるのかも調べてみる。鳥は食べるが食用には適さないらしい。
「つまりまずいってことだな」
「うん、友達吐き出してた」
ヲイ。
序に藤の実に毒があるかも調べてみる。どうも毒があるらしい。で、ほかに日日草や石楠花にも毒があるらしいので
「友達には食べるなっていっとけ」
と教える。
で、クスノキのページに戻って最後までスクロールしてるうちに
「クスノキの葉っぱにはダニ室というのがあってそこにクスノキには無害なフシダニAがすんでいる、フシダニAはダニ室がいっぱいになると外に出て葉っぱにすんでるフシダニBの餌となる、ダニ室をふさぐとフシダニBは飢えていなくなるがそうするとクスノキの葉っぱに虫こぶを作るフシダニCがやってくる。」(要約)
という記述を発見した。
つまりクスノキの葉っぱにあるダニ室は緻密な共生関係の核なのである。
すごい感動した。そういう風に他種の動物に住まいを提供してやっているのはアリ植物とか非常にレアなものだけだと思っていたのだが、こんな身近にそんなにも緻密な(ガーディアンの餌となる生物に住まいを提供してやっているということでアリ植物よりさらに上のような気もする)共生関係を構築していた植物があったとは!
というわけで今度学校に行った時に一緒にクスノキのダニ室を観察してみよう、と約束して今日の理科の勉強はしまいにした。

学校の勉強ってすげぇ、超すげぇ、と思った。
一人の人間が世界に対峙するにあたってそう困らないよう広範な領域から要綱を取り出して教えてくれる。
どのあたりまでカバーしたら大丈夫か、そのあたりの加減が結構絶妙。
深い勉強の入り口にもなる。ってか子どもの勉強見てなかったら一生クスノキのダニ室の話なんざ知らなんだ。
大人になっちゃったら大体興味の対象は決まっちゃって、できるだけ広範にと思ってもどうしてもフィルタはかかってしまう。
そのフィルタなしにもう一度いろんなことを知る機会、それが学校の勉強だ。
やみつきにもなるさ。

衣替えとリサイクルにまわすための心理的なつまらぬハードルについて

朝晩涼しくなってまいりまして、衣替えのシーズンなわけですが。
先日我が家では大変気持ちのよいことを致しましてな。
衣替えの序に家中の服を引っ張り出して着れないものと着れるものとの大分別をやらかしたわけです。
これは実に気持ちのよい仕事でした(主にお母さんが)。
大人と違って子どもの服ってのは一年か二年で着られなくなるものです。で、うちはちび二人で二歳っつしか離れてなくて今んとこ10センチずつしかサイズが違わない。で、どちらもけっこう服に好みがあって着ない服は一切着ない。
そこで夏服冬服含め全部の服広げさせて、
かたっぽだけのくつしたはバイバイしなさい
痛んだ服はバイバイしなさい
第二子に:サイズが小さいものはバイバイしなさい
第一子に:サイズが小さいものは第一子に渡しなさい
着ないだろうデザインのものはバイバイしなさい
とやらかしました。同時にお母さんの服も全部(←ここ重要)出して思い入れがあっても着る見込みがまるでないもの、デザインが好きでも痛み始めているものは思い切ってバイバイすることにしました。
したら実にゴミ袋三袋分の不要な服が出ましたよ奥さん!
これだけのいらん服がたんす押入れボックス等の空間を占拠していたわけやね!
そう思うとなかなかに感慨深いものがあります。
こうやってほんとうに着る服だけに落とし込むと、いったい必要な量がそろっているのかもつまびらかになるわけです。
これからの季節に着る服だけを箪笥に入れチェックした結果、どうも第一子の靴下が足りないようなのでそれだけ補充。
ほかは十分な量がそろっておりました。(ので実家に早急に伝えようと思う)

質素な服はそのまま古着の回収に出して、ブランドものについては少量なので母に託すことにしました。

で。
今までこの作業が滞っていたのは、実のところ
服はリサイクルにまわすべきである
という思い込みがあったためでもあるんですな。
リサイクル先としては
知人
近所のNPO系リサイクルショップ
親が行ってる教会のバザー
の三つがあるんですが、いずれにしてもある程度見栄えを整えなくてはいけない、という心理的に地味なハードルがありまして。
洗濯はしてあっても、一応しわは伸ばさないとね、きれいにたたまないとね、というちまい手間。
その手間が畢竟片づけを妨げていたという情けのない話。

だが急に気づきました。

廃品回収だって、その先にはちゃんとリサイクル業者がいる。
彼らはきちんと分別して程度によって業者に売ったり寄付したり再生にまわしたりする。
そして回収にまわす分には見栄えを整えなくてもいい。
楽じゃないか!

というわけで色々な肩の荷が下りて気持ちよく衣替えができるようになったんですな。ああすっきり。

で、思ったこと。
シャツを廃品回収に出すときボタンをとっちゃうっていう人がいるけど、服の状態によっては業者に売ったり寄付したりできるんだろうなぁ、でもボタンないから寄付できなくなっちゃうんだろうなぁ、と考えると、どうなんだ、と思うわけです。
服は繊維にならなくともそのままで資源なんだから、よっぽどあかんようになった服でない限り、そのままでもいいんじゃないですかね。
大抵のシャツには予備のボタンがついてるし。そこまで何度もボタンとれるほど着ないだろうし。
あ、自分でお裁縫してお洋服作る方は別です。

ちなみにうちのオカンはでかいコーヒーの瓶にボタンいっぱい貯めこんでいました。そのとりどりのボタンを見るのは楽しかったけど、そのボタン入れが活躍したのは記憶の限りで
ぬいぐるみのうさぎさんのおめめがなくなっちゃったとき
おとんのワイシャツのボタンがとれちゃったとき(昔は予備ボタンがついていなかったのだろうか)
その二回だけでした。いや実際にはもっとあるんだろうけども、なんつーか、やっぱ増える一方だったような気がします。

長いものには巻かれるの?

先日書いた同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな?についてたくさんのはてブを頂戴しブログやニュースサイトさんで紹介していただきコメントも頂戴し本当にありがとうございました。息子にも「お前の問題をブログに書いたらたくさんの人が共有していろいろ考えてくだすったよ、お母さんは女の子しかいない小学校にいたから知らなかったけれどもこれは結構昔からあってみんな困っていた問題だったみたいだよ」と伝えましたら彼奴も思うところがあったようです。
さて。
ほんとうに色々のはてブコメント頂戴しまして、もちろんその中には肯定的なのも否定的なのもあったんですが、中でも気になる傾向のものがありました。

それは
「こういう風潮は当たり前のことなんだから、将来に向けて慣れておいたほうがよい」
というもの。

これを「長いものには巻かれろ論」と解釈した上で、以下の文章を書かせていただきます。

長いものには巻かれろというのはとても有効な処世術です。実際自分も存分に使っております。なんでもかんでも鼻っ柱強く反応していてはうまくいくものもうまくいかなくなる。腑に落ちなくともその場を納めてやわらかく生きてゆくには欠かせません。

なんですが、同じ長いものに巻かれるにしても
どうして長いのかたずねてみる
どうして巻かれなくてはならないのかたずねてみる
巻かれないですまないか聞いてみる
巻き方がきついと訴えてみる
などを行うことは可能なわけです。

これは別に反抗してるんでなくただわけが知りたくて尋ねているわけだからそう角は立たないと思います。で、重要なのはそうやって疑問を呈してみることではないかと思うのです。さらにいうなら覚えた疑問をつぶさない、無視しない、ひいてはそういう感受性を殺さない、そのあたりが大切だと思うのです。自分の覚えた疑問を無視するようなことををまだ小学校四年生の子どもに強いたくはないのです。お前がそれを感じたことを偽ってはいけないよ、確かに学校の女子はひいきされているよ、お母さんもおかしいと思うよ、だからお母さんは先生にいつか聞いてみるよ、そうやって、子どもの覚えた疑問を生かしたいのです。
それが当たり前と済ませるのは簡単だけれどもあんまりさせたくないなぁ、というのが今のところの本心です。
で、上記の疑問を穏便に呈してゆくと、たぶんその「長いもの」に対する理解も深まってゆくわけです。それがなぜ長いのか、なぜ巻かれなくてはいけないのか、ほかの方法はあるのか、そうやって対話の中でこちらの理解は深まるし先方もそういえばどうしてだろうと考えてくれるかも知らん。なんとなく慣習的に容れられてきた不都合や不合理を考え直すきっかけになるかも知れません。
あくまでも穏やかに、激高することなく、淡々と、疑問を呈する。
そこから対話に持ち込めればいずれにせよよい結果になると思うのです。納得できるかも知れないし、できないかも知れない、長いものはそのままかも知れないし、巻かれないですむかも知れない。いずれにしてもその問題の輪郭のようなもの、なりたちのようなものを考える材料は増えます。どうせそういうもんなんだ、と端から諦めてしまうより、よほど前向きです。
まぁ、そういうわけで、皆さんおっしゃるとおり
「こういう風潮は当たり前のことなんだから、将来に向けて慣れておいたほうがよい」
というのはあるのかも知れないんですけれども、実のところどうも慣らしてしまうというのは気が向かない。むしろ、問題を共有し、共に考え、疑問を殺さず、穏やかに働きかける姿をお母さんが見せることで、子どもの側も、自分の感受性をそのままに、穏やかに問題の理解ともしできるなら解決とにつながる道を選ぶようになればいいなぁと、思っておるわけです。

こうやってブログに記事をあげて、それをみなが共有してくれたよ、一緒に考えてくれたんだよ、と聞かせたのも、自分の覚えた疑問を殺さず、間違っているかも知れなくとも誰かと共有してみよう、そういうことを教えたかったからでもあります。
ひぐらしの竜騎士さんの製作日記に、ひぐらしというゲームのテーマは
「ひとりで悩みこんで殺人しかないと考え至るのは、惨劇(バッドエンド)の近道である。」
「ひとりで悩んだら、身近な人(友人・家族)に相談しよう! 」
というものだった、とありました。
自分はひぐらしやったことないんですが、ああ、そういうメッセージがあったんだな、すごいゲームだったんだなぁ、と思いました。

で、身近な人だけでなく、ウェブも、大切な相談の場所なわけで。
身近な人に相談できないとき、身近な人で足りないときには、ウェブという手もあるよ、そういうところも教えておきたかった。
ウェブの向こうにいるのは生身の人間だから、もしその人の琴線に触れれば、問題を共有してくれるかもしれない。まさにそういうことが今回起こったわけで、それに対して頂戴するコメントがどうであっても、傍から見た自分というものを考えるきっかけになるわけで、進む際の軌道修正につながるからやはりありがたいものであるわけです。

生きていて何か問題にぶつかったら、まずは誰かと問題を共有したらいい。
今回の件では子どもの友達にもお母さん友達にも職場の同僚にも聞きまくって見解を求めた。
で、ブログに上げたら、もっと色々な立場の人が、それぞれの立場から見解を寄せてくだすった。
そうやって色々な見解を頂戴して、お母さんなりに整理して、やっぱり個人面談のときにそのことについて尋ねてみることにするよ、と、そういう風に子どもと話し合いながら一緒に問題を考えてゆこうと思っているのです。

あと、子どもが女の子にたんこぶ作った件ですが、女子にコンパスを壊されたことは先生もご存知だったらしく、そのあたりで両成敗というかどっちも悪いということになったと判断し、あえて謝罪の電話はしないという選択を取らせていただきました。
これまでは、謝罪の必要があるほど一方的に悪い場合、担任の先生は常に電話をかけて知らせてくだすっていました。
電話がないということは、その必要がないと先生がご判断なさったのだと考えております。
女の子のお母さんには、土曜参観あたりでお会いすることができたら謝っておこうと思います。

では、たくさんの方に問題を共有していただきましたこと、本当にありがとうございました。

ネコタ斑猫 拝

ゴクウはそんなこといわない

自分は寺沢武一先生のファンなのでこんな風に広まるのは大歓迎だ。

でもね。

あの世界で二番目に(一応一番に据えとくべきは元祖西遊記だと思うんで)有名な悟空と混線したんだろうけどもね。

このゴクウはそんなこといわない。いわないってば。


gokuu.jpg

パソコンが壊れました。

新しいの買ったんですが心が復帰しておりません。
8000円だしてバックアップとるべきか。
あああああ。

なわけで通常更新ちょっと待っててくださりませ。

ネコタ斑猫 拝

漢字そのまま DS楽引辞典でゲーム&ウオッチが遊べる件について

いやもう皆さんご存知かも知れないんだけど。

「ゲーム名を検索する事でマンホール・フラッグマン・ジャッジ・ボールが遊べるようです。」

EXAPON Becky! さまコメント欄より)

で、吃驚してやってみた。
ゲームウォッチと入力して出てくる上ウィンドウの単語をタッチするとマンホールが出てくる。
四つのゲーム名と入力して出てくる上ウィンドウの単語をタッチするとそれぞれのゲームが出てくる。
タッチペンと十字キー両方で遊べる。
任天堂すげぇ。
懐かしくて泣いた。

これでゲーム&ウオッチコレクションいらんようになってもぉた。これのためにポイント貯める気マンマンだったんだけどなー。

ちなみに公式サイトではマンホールとジャッジ以外は秘密になってるっぽい

漢字そのまま DS楽引辞典

同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな?

お母さん友達から電話があった。
うちの第一子が虫探しをしていて授業に遅れ、注意しに行った女子が無視されたので勝手に筆箱を開けたら中からキープしてた虫が逃げてしまってそれで第一子が切れて女の子の頭を打ちたんこぶをこさえたらしい。
それで二コマが学級会になり、虫を探すのはいいが授業には遅れてはいけない、あと虫を家から持ってくるのも禁止(第一子ともう一人の虫探し友達が家から交替で飼っている虫を持っていっている)となったと。
そのことについて先生から連絡あった? と尋ねられたが記憶にない。大事になったから連絡ありそうなのにねぇ、とお母さん友達。
うむ。貴重な情報ありがとう。なんかよくわからんがそれがほんとうなら女の子の親御さんに謝らにゃいかん。
というわけで子どもの帰りを待って事情聴取。
したらば。

虫探しをしていて授業に遅れたのはほんとう。
勝手に筆箱を開けられて虫探し友達に頼まれてキープしてたハサミムシが逃げたのもほんとう。
でも僕が切れたのは、女子が勝手にどこかに筆箱を持っていって、戻ってきたときには大切にしていたコンパスが壊されてたからだ。

これには仰天した。
そら悪いのどっちや、という話である。

第一子はそのコンパスをとても大切にしていた。
普通にスーパーで売っていたのだが、第一子の好きな黒で、全部鉄でできていて、先がシャーペンになっていて、渡したときにえらく気に入ってその余り学校に持っていくのをためらうほどだった。
それでも、使いやすいほうがいいよ、と言って持っていかせた、そういうコンパスだったんである。

注意しても聞かなかったのは確かに悪いさ。
授業に遅れるのもアホさ。それについてはきっちり家で説教したさ。
虫についても今後は持っていかないよう約束させたさ。
だがむかついたからといって人の筆箱を勝手に開けるというのはどうなんだ。
あまつさえどこかに拉致して中のものを壊して返すというのはどうなんだ。
が、女子数人らしいので犯人もはっきりしない。そのあたりが学級会でどう扱われたのかもわからない。

で、不審なので女子はいつもそんななのかと用事の序に二人のお母さん友達に聞いてみた。
すると
出会いがしらに殴ってくる
いう事を聞かせようとして首をしめてくる
特に理由がなくとも首をしめてくる(うちの子なんかしょっちゅうやられてるみたいよーとけらけら笑ってた)
けりをいれられたりする

というトンデモ実態が明らかになったのである!(いや、ほのかには聞いてたんだけども)
で、それはヒドイというわけで、第一子に「先生はそのことを知っていて何もしないのか」と質したところ、
先生は女の子がそんなことするわけないっていってるよ、先生がいたらやらないから知らないみたい
ちょwwwおまwwwwww(リアルでこう思った)

因みに先生は男である。かなりベテランでうちのごんたくれにも寛容な大変ありがたい先生なのであるが、ちょっと待てなんだこの場合不必要な女性偏重は。

さらに驚愕したことには、聞き込みをしたお母さん二人(どちらも男兄弟の親)が口をそろえて
いやーしょうがんないよねー、小学校んときは女の子の方が体大きいし強いからねー

いやいやいやいや。
ちょっと待て。
落ち着こうぜ。

いいか。
同じ事を男子がやったら、すっげー問題になるんじゃねぇの?
なぁ?
男子が女子に行き会っていきなり殴ってきたら大問題だろ?
男子が女子にいう事聞かせるために首絞めてきたら大問題だろ?
男子が女子にけりいれたら大問題だろ?
男子が女子に先生がいないところでわからないように暴力振るってるって聞いたら先生信じるだろ?

そんな荒くれ、男子だったら学年レベルで問題になるよな?

なぁ、これって明らかな逆差別じゃねぇの?

それとも、おかしいって思うの自分だけか?
自分だけかァァァ!!!???

いやもうわかんない。世間の常識がわかんない。学校ってそうなのか? 女子ってそうなのか? まぁいい。とにかくそんな女子は育ってもろくな女にならないような気がする。婚姻率が下がるのも当たり前だ。しんじらんねぇよそんな女。ほんとによ。
自分の頭がおかしいんだろうかとも思う。あまりにもお母さん友達がけろりんぱとしているので。どうしたって彼女らにはそんな大層な問題じゃないらしい。
でも自分はいやだ。そんなの気持ち悪い。そういう明らかに逆差別な構造が気持ち悪い。
なんとかしたい。子どもを守るとかそういうんじゃなく、とりあえず先生に現状を認識してもらい、女子が無意味に容認されている状態を改めたい。そういう陰湿がまかり通ると思ってしまうのはその女子のためにもならんだろうし。
というわけで。

どうするか考えた。

もうすぐ懇談会があるが、懇談会でそういう話を俎上に載せるのは重かろうし、第一有給がものっそ少なくなってるから今回は行けそうにない。なので今日は祝日ではあるが先ずは担任の先生に電話してみようと思う。主眼は、やはりそういう陰湿がまかり通ると思ってしまうとその女子のためにならんので、きちんと公平な目で見てやってほしい、という論調で。

ぐぁぁぁぁ。
何度考えても重ちーなみに理解不能ッッ! 理解不能ッッ! ってなる。
それとも、理解不能ッッ! ってなる自分がおかしいのか? 


…ボスケテ。


追記。
今子どもたちに上着届ける序に四年サッカー男子どもに取材。
「小学校の女子って乱暴なんだって? 」
と、口々に上がる同意の声。
出会いがしらに殴ってくることはあるのか? と聞いたところ
「それはさすがにないかな? …いや、あったかも」
「つねってくる」
「ひどいこといってくる」
「殴られたらたまに蹴り返してるけど」
でも女子に乱暴しちゃいけませんっていわれてやり返せないんだよー
だから俺ら隠れて陰でこっそりオニババとか呼んでるんだよー
…(´;ω;`)ウッ

そのやり取りを聞いていたお母さん、
「小学校のときは女子が強いからねー」
お前もか!
「口も達者だからねー」
「いや、暴力ふるって来るらしいっすよ」
「あー、そうなの? 」
「でもやり返せないらしいです」
そうやって将来も尻にしかれるのねー」(くすくす)

日本\(^o^)/オワタ


さらに追記。

子どもに先生に電話して今回の件について話すつもりだ、と伝えたところ、
「いいよ、俺から話しとくよ」
といわれた。
ので、とりあえず電話せず次の個人面談を待つこととなった。
止められてから冷静に考えると、なるほど対面で話したほうがよいかも知らん問題のような気もするので、とりあえず第一子にお礼を言っといた。


はてブしてくだすった皆様、ありがとうございました。
コメント欄もご覧いただければ幸いです。

はてブコメントに対する記事
長いものには巻かれるの?


コメント欄はじかれっぱなしなので同じ事を男子がやったら大問題になるだろ? なのになんで女子だからって不問なわけ? これって明らかな逆差別だよな? コメントへのレスコーナーを設けました。


誠天調書さま、記事の紹介ありがとうございました。
明日は明日の風が吹くさま、記事の紹介ありがとうございました。
まさか勝てるとでも?(私が)さま、記事の紹介ありがとうございました。
儚雪の空さま、記事の紹介ありがとうございました。
MOON CHRONICLEさま、記事の紹介ありがとうございました。
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のしのし。さま、記事の紹介有難うございました。
気にな・る・こ・と♪さま、記事の紹介ありがとうございました。

お母さんが一番好きなサッカー漫画だよ。

そういって、シャンペン・シャワーを渡してやった。

この漫画を通じて、プロとしてサッカーをやっていく覚悟とか、プロのサッカー選手を取り巻く構造のようなものを知った。
キャラクターは皆とても個性的で魅力的、覚悟は真摯でありながら遊びも満載、ともかく全面的に私にとって大切な漫画なのだ。

さて、書かれてから14年後に生まれた小学校四年生のサッカー好きの男子はこの作品をどう受け止めるかな、と思って見ていた。

夢中になって読んでいる。

寝る時間になったので続きは明日にしなさい、と促すと
「これ、面白いね」
とぽつりと言った。

かわみ なみさん。

あなたの作品は、きっとあなたが想定したであろう世代よりももっと先の世代にまで受け継がれていますよ。

すばらしい作品を、ありがとう。

シャンペン・シャワー 第一巻

仕事ができるようになる人となかなか仕事ができるようにならない人との違い

職場で思ったことなんだけども。

なかなか仕事ができるようにならない人は、自分の外にタグを付けてるんだな。
とにかく聞く。人に聞く。調べればわかることでも聞く。思い出せそうなことでも聞く。メモしとけばいいのにメモしないで聞く。てか、メモしてるらしいんだけどメモを見返さないで聞く。或いはメモしたことすら忘れているのかもしんないって感じで聞く。
ある意味新鮮な毎日を送ってそうだけど回りはめんどい。

大層温厚で公平で優しくて美人で巨乳のH先輩が隣の席になったときの行動の変化。
最初 にこにこしながらマメに教えてあげる。
中盤 余りにも同じ事を何度も聞いてくるのを外野を気にしたのかひそひそ声になる。
最後 マニュアル見て。そこに載ってるから(優しい口調できっぱりと)。

わからないことがあったら大事を引き起こす前に人に聞きましょう、というのは仕事の上で本当に大切な心がけだと思う。
だけど教えてもらったことを自分の中に取り込んで自分なりのタグ付けをすることなく、「わからないことはこの人の中にあった」というタグの付け方をしていると、ほんとうにしゃれじゃなく、全くといっていいほど仕事ができるようにならない。
で、そのタグを存分に使って仕事をされるってことは、他の人がものすごい用立てられてしまうってことで大変。もう大変。こないだなんかその人が仕事してる左右に一人っつサポートがついていて、もう笑った。何その手厚さ。ここはなんかの教室ですか、と。

で。
H先輩はほんとうに仕事のできる人なんだけれども、その行動パターンを聞いて、ああ、こういう人って仕事できるようになるんだよなぁ、って思った。
ミスをしたら誰にもばれないように完璧にリペアすることを心がける。どうしようもなくなったら誰かに聞くようにするけれども、なんとか色々試したり色々検索したりマニュアル見ながら試行錯誤したりしてこっそり(ってのがつまり独力で)なんとかしようとする。
ミスをすること、そしてそれをリペアしようとすることっていうのは、その作業の意味や仕組みを学べる特別な機会だから、こういうのは大事にならないレベルならどんどんやるべきなんだな、と思った。いや、ほんとはフツーは誰もがやってることだと思うけど。

そのひとは何か想定外の事態が起こると(必ずしもミスではなくただそのひとの想定外であるということが重要である、たとえば前にやったときと多少何かのみかけが違っているとか)、「ああ、どうしよう」とか「大変」とか呟く。そして驚いたことにそこで止まってしまうのである。比喩じゃない。ほんとうに止まる。マニュアル見返すこともせず、色々試すこともせず、マウス握り締めて画面にらんで「どうしよう」と呟き続けるのである。なんだ、これは「どうしたの? 」と優しく聞いて「ああ、これはね…」とか助けてほしいっていうアピールなんだろうか。
うん、確かに最初の頃は助けてあげてた(私以外は)。でももう誰もそゆことしない。きちんと聞かれたら答えるけども、そういう一人エマージェンシーには応対しない。
そこで自力で解決するんだ! がんばれ! マニュアル見れ! 思い出せ! 何が起こってるのか遡れ! 何をやったか思い出せ! そして何とか自力で解決しろ! 自力で解決する習慣をつけてくれ!
ここは会社なんだから!
仕事なんだから!

そうやっていっつもいっつも、多分職場のみんなが心の中で応援しているのだが、なかなか彼女には伝わらなくて、ほら、今日も職場で一番優しいIちゃんが一つの作業のサポートに呼ばれてそれが終わって席に戻って一分たったらまた次の作業のサポートに呼ばれてるよ。

なに? 私? 私は当初からそのひとがそういうひとなのがどうも合わなくて「自力でなんとかなるでしょ」「いや、この仕事の新参者の私がなんとかなるんから大丈夫に決まってますよね」などと全力で跳ね返していたので隣の席にはなったが今のところタグはほとんどつけられてない。てかタグつけられたら多分全力で引き剥がすな。
大体自分が想定外の事態引き起こす直前に何をやったのかわかんないような相手のサポセンになんかなりたくないよ。正直。

なお、本人は全く悪意や害意というもののない非常に純真無垢で無邪気で多少おっちょこちょいな人なので、仕事面ではあれですがそれなりに楽しくやれているんじゃないのかなー。
まぁ、だからこそ仕事面のあれが惜しいんだけれども。

酔ってるときもおかあさん

昨日体調も戻ったんで久しぶりに職場の同僚と呑んだわけだな。
当日声かけたのに結構いい感じのメンツが参加してくれたんで、職場近くのスペイン料理やに行くことにした。
黒生中ジョッキ420円は良心的なんだけど、一等最初に出てきたトルティーヤ400円が半径約10センチの角度30度分だけで正直
(もうだめだ)
と思ったけどその後に出てきた諸々はそれなりの量だったので安堵した。
で、まぁ結構盛り上がるだけ盛り上がって(先客だった熟年カップルの方すんませんお騒がせして)その後なんか一人の後輩(年はすげー上だが)が
「一緒に街でやってたイベントにいきましょーよー」
と誘ってくれたので皆と別れてそっちに行ってみた。
後輩によると神田大人祭とかいうポスターが出ていたそうで、そういえば昨年も行ったが利き酒コーナーとかききつゆコーナーとか(そばつゆ比べができる)ことごとく品切れになっており随分つまらなかった。今年はそれを教訓にしたのか、8時だというのに結構色々残ってた。
で、防災グッズの出店で色々買った後(というより自分が買ったのは水で戻す炊き込みご飯二つだけだったのだがなんか店のヒトがおまけおまけといってチョコペーストやら水で戻すもちやら水で戻す赤飯二つやらしまいには自分で取り付けられる火災報知器まで二つつけてくれようとしたので「うちマンションなんですぅー」といって断ったのだが考えてみたら誰かにやればよかったのだもったいないことをしたと一瞬思いつつやっぱり300円でそれはもらいすぎなのでもらわなくてよかったと思う)、後輩は利きつゆのところに行って何やら交渉中。自分は1000円で日本酒六種類まで利けるコーナーがあったのでそちらにゆくぞ、というと後輩もついてきた。
で、呑ませてもらう。おお、兄ちゃんサービスいいね、こんなに注いでくれるんかい。お、椅子も用意してくれるんかい。と調子に乗って話しているうち、よく覚えておらんのだが、「結婚してんの? 」とかどうも聞かれたらしい(彼氏いんの? だったかもしらん。覚えてねぇ)。
で、「いやー自分はバツイチ子持ち、こっちのかわいいひとは子どもいなくて旦那持ちですよハハハ」
とかいったら
「いやよくみたらあなたも結構美人じゃない」
などといわれたあとに(なんか引っかかるな)
「じゃあ不自由してんじゃないの? セックスとか
ヲイ
で、よく覚えてないんだけど、まぁ雰囲気的にはどうも俺とどうよ? みたいな感じになってたわけだ。
で、そこでなんかギャグでかわすとか大人っぽく適当にあしらうとかいっそ皮肉で返すとかできたらよかったんだけど、なんかもうかなり出来上がっててその余裕がナイ。全然ナイ。脳みそむき出し状態。
で、返した言葉が
いやーそんな子どもの手本にならんようなことできませんて

な ん て 面 白 く な い や つ な ん だ。
 
ね、相手の男もね、多分酔ってないくせに身も蓋もないっつーか失礼千万ですけどもね。
自分もなんとまぁ面白くないやつだと。酔ったときくらい面白くなれよと。酔って出た本音がそんなのってお前はどんだけお母さんなんだ、と。
いや相手も別に好みとかそういうんじゃなかったけどね。
ていうか、そういう身も蓋もない持ち掛け方をされるような立ち位置になってしまったのだなぁとつくづく思った金曜の夜。もうバツイチなんていわないことにするよ。
因みにその言葉を言った途端さっきまで必要以上に愛想よかった兄さんがいきなり無視しはじめよった。
どんだけ~。
まあいいけどな。そんなもんだよな。
でも、サービスしてくれてありがとさん。お酒美味しかったよ、兄さん。

やっとネウロを見たんだが

萌え声のヤコに泣きそうになりました。
もっとフツーでいいと思うんだけど。
あとネウロももっと甲高い声で想像してた。
いやでもこっちはそれなりに馴染みそうだけど、萌え声がぁー! 萌え声がぁー!
吃驚したときや大声になったとき、どうにも高くなる、その萌え声がぁー!
つらい。
ずっとこれか。

声のイメージって、大切なんだな。

あとシナリオも納得いくようないかないような。

まぁいや。絵は結構好きだし。

ところでエンディングがバリバリキリコとマグリットなんだが、これはいいのか?
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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