僕らの黄金比率プリンといえばこれだろう

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市販予定の黄金比率プリン記事
ナムコと森永乳業が「黄金比率プリン」を共同開発、10月に新発売

あれが発売されると信じてました。(ちっちゃい声で)

おまけのトラウマ
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画像引用元:かってに改蔵
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アルバイト・バイト情報誌「maido!DOMO」のマンガ表紙シリーズが今号で終わるらしい ラストを飾るのは寄生獣・ヒストリエの岩明均先生

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岩明均先生が表紙を書いておられたので久々に手に取ったアルバイト・バイト情報誌DOMO
漫画家表紙連載第一回はウメヅ先生で、そのあまりのインパクトに転職の予定もないのに頂戴してきたのは記憶に新しい。
で、そのときには目次次の頁見開きの漫画家さんの現在の仕事および仕事観アンケートコーナーが冗談のようにみすぼらしくて(多分まともにアンケートに答えていなかったんだと思う)、なんじゃこりゃ、と思ったものだった。
どーせどこかの誰かがネタにしてるか、或いは公式サイトでまとめてるだろうと思ってウメヅ先生号もその後の号も捨ててしまったのだけれども、今回はマンガ表紙シリーズ最終号ということで感慨深く記事にしてみた。

で、初めて記事見出し方面を仔細に読んでみたところ、このシリーズは
「短期・即金・高収入」をお題に、マンガ家諸先生のイラストを
発表してきた」
とあるので、どうもそういう主旨だったらしい。
あー。
そーだったんだー(←読み取りきれてなかった人)。

いずれにしても、シリーズは49回も続いた。49人の漫画家さんが上記をテーマに表紙の一枚漫画を書き、そして自らの仕事観をつまびらかにしてきたのだ。
フリーペーパーであるにも関わらず、ありがたい話である。
非常に多彩な漫画家さんが描いておられた記憶があるので、是非書籍化して欲しいと思う。

なお、岩明先生の今回のイラストは、「七夕の国」のご本人コラである。
ある意味すごい貴重だ。
読みづらいかもしれないので、台詞を転記する。


もし「苦しみ」の仕事が「人生」ならば
「楽しい」は「半分」になる!
そう思うんです!

あれっ?
え――――――と
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

もし「仕事」が「楽しい」ならば
「人生」の「苦しみ」は「半分」になる! 
そう思うんです!



これを彼女に言われる重さと嬉しさは「七夕の国」の読者にしかわかるまい。
皆さん「七夕の国」を読みましょう!

七夕の国

なわけで、DOMO編集部の方々、面白すぎる表紙と漫画家さんの仕事にかける意気込みとを教えてくだすって、本当にありがとうございました!

岩明均先生記事(クリックで拡大)
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WindowsXPキャンディ

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神戸は元町えびら飴本舗にてお試し頂戴する。
正式名称「サイダー飴」。
小袋105円、中袋315円。

いきさつ
自分は子どもの頃兵庫県に住んでおった。
で、西宮に住むばあちゃんからこの店の「花ごよみ」を貰った記憶があった。
どこに店があるなどとは当然認識して尾らなんだ。が、此度墓参りに行きついでに元町を訪ね散策していたところ、件の「花ごよみ」とこの飴を売っているこの店を見つけたんである。
花ごよみは欲しいがこちらの飴も欲しい。が、ネタにするだけなので中袋はいらん。小さい105円のでいい。
が、小さいの店頭品切れ。
逡巡しておるとお店の老婦人が315円の袋を切ってご試食としてくだすった。
それがこの飴である。
なわけで、申し訳ないので花ごよみを5つばかり買った。
525円だけどな!

って、お前はどこまで貧乏だァァァァ!

いやほんと、その節はありがとうございました。

もりません

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確かにもりませんでした。

きずつきやすいこどもたち

以前書いたかも知れない内容だけれども、何度も繰り返し伝えたいことばなので書く。
てかもしかしたらどこかで読んだ記事が元かも知れない。それはこのままの形ではなかったかも知れないし、育児関係のまとめスレで読んだ内容から創発したものかも知れない。
なわけで、もし誰かがこの考えの元ネタらしき記事を知っていたならば、コメント欄などで教えていただければ幸いである。
もし元ネタがあったなら、そこに立ち戻って、もう一度読み返したいのだ。
***
傷つきやすいこどもたちという神話がある。
が、元来ヒトとは傷つきやすいものではないのか。
とりわけ子どもの世慣れていない心は何についても初体験だ。驚き、恐れ、傷つくのは当然のことだ。
大人になったところで、さまざまな感動(感情の動き)から免れることはできないだろう。
その是非がどのようなものであれ。

問題は傷つきやすいことではない。
傷ついた後に自己治癒する方法を学びきれていないということなのだ。
気晴らしをしたり、気を逸らしたり、己の情態をよく観察したり、時の流れに任せたり、励起したり、やり過ごしたり、慰めになるような本を読んだり、誰かに伝え共有したり、書くことで客体化したり、相談したり、そういう仕事で感情の傷というものは次第に平らかになってゆくものだ。
そして大人になるという事は、そのような自己治癒の方法を学んでゆくことであると思っている。
傷つかない頑丈さを身につけることが即ち成長ではない。
脆すぎもせず、鈍すぎもせず、その上で治癒する方法を知っておれば、それで必要十分なのだ。

そうであれば。

傷つきやすいとは、つまり、傷の自己治癒の方法を十分に身につけられず、そのため常に傷が化膿し長患いになってしまう人々のことを指すのだと思う。
それはとても不幸なことだ。

彼らに必要なのは、頑丈にして鈍感な精神でも、そこにある己の傷を無視するようせかす己に向けた虚言癖でもない。
ただ、自己治癒の方法だけだ。

切れやすい子どもたちについても、私は同列に考えている。
彼らは荒ぶる魂を宥める方法を身につけていないだけなのだ。
魂は猛るものであり、それは人の生に必要なものだ。己に向けられた理不尽に対しただ黙していろなどと誰が言えよう。
その妥当性はともかくとして。
が、それを宥める方法、猛りの中から理性に照準を合わせる方法を知らなければならない。
それを知らない子どもたちが感情をそのまま行動に出して、結果「切れる」と評されるのだろう。

心の傷とそれにより引き起こされる痛みは、肉体における痛覚同様、個体の精神を守るために大切な感覚だ。
だが、肉体は自己治癒を天然に授けられているけれども、ヒトの精神は誰にも教えられずに自己治癒できるまでには至っていない。

魂の猛りは、個体の生存に必要な衝動だ。だがそれをそのまま行動に結びつけるとロスが多い。いかにそれを宥め飼いならし欲動の強さはそのままにいかに理性的な行動に結びつけるか、その手法を知ることが精神における生命力の効果的な発動を保証することになると思う。

畢竟、親が、また大人が、子どもらに先ず身に着けさせるべきこととは上記二つであり、それらを教えもせずに「傷つきやすい子どもたち」と称して腫れ物に触るような扱いをしたり「切れやすい子どもたち」と称して遠巻きにしたりするのは、随分さかしまで功の得られそうにないやりかただなぁ、と常々思っているのである。

きみのこころをしるために

子どもとちょっとした行き違いがあった。
子どもからすれば「そういうつもりでいったわけではないことばで」こちらが誤解し、少し叱ってしまった。
「そういう意味じゃない」といいながらすねた子どもは布団にもぐってしまった。
そこで
「ちょっとこっちに来なさい、」
渋る子どもを呼び
「君がどうしてそういうことを言ったのかきちんとお母さんに話してくれないと、お母さんは君を誤解したままになってしまう、だからきちんとどういう意味だったか教えて」
と言った。
ことばを聞いて子どもの表情が解けたので、抱き寄せて話し合った。

なるほど、子どもの意図は別のところにあった。

対話の中で、私は君を誤解したままでいたくないからきちんと話を聞かせてくれ、ということばがふいに出たこと、そのことばを子どもがきちんと受け止めて教えてくれたこと、結果誤解が解けて子どもらも私も安らいで夜を迎えられたことが、なんだかとても幸いだったんである。

テラエロスwww

男性下着会社が顧客の関心を得るために作った画期的な広告
メイドさんがすげぇ好み。
でも女の子、男のTシャツの匂いは嗅いでも、おぱんつの匂いはあんま嗅がないと思うなぁ。
絵的にもアレだしなぁ。
だがそれがいいッッッ! 広告写真としてはッッッ!

ただ、こんなかのおねーさんたち、現場を発見されたらハンターのような目になって男喰いにかかりそうな気がするなぁ。
そういうのちょっとアレだなぁ。
恥らってくれたほうがいいなぁ。
なわけで自分としてはビジュアル的にはやや甘くてもニポンジンのムスメの方がイイネー!
あ、なんかこれで一本出来そうだ。

なわけで今書いてる第二夜用のあがったら第三夜用に「男の子のTシャツの匂いが好きなおにゃのこの話」書きます。ぱんつはさすがに勘弁な。うーんフェチフェチ。

2ちゃんまとめスレから入手したほんとに活用してる豆知識

*カップ麺にお湯を入れた後やかんの底で蓋を押し付けると熱圧着される。
→地味に便利だ。

*乾麺は投入して再沸騰したら火を消して茹で時間分放待てばよい。
→くっつかないように再沸騰まではかき混ぜていよう。問題なかった。

フリスクカッター
→まじで切れる。オススメ。

意外とこんなもんだな。思い出したらまた書くよ。


RinRin王国さま、記事の紹介ありがとうございました!

今週と先週のおそうざい

先週は旅が長かったもんであんま作らなかった。まとめて書く。

きうりと茗荷の酢の物
きうりみょうがはフリスクカッターで薄切り、寿司酢と薄口醤油と白磨り胡麻で。

茄子とアスパラと南瓜のバルサミコ炒め
南瓜は電子レンジで下茹で。グレープシードオイル多目に敷いたとこにまず茄子を投入、油回ったところでアスパラと南瓜を合わせハーブソルトと塩胡椒とバルサミコ酢で調味。

トマトとセロリのサラド
小さめトマトは四つ切、セロリは葉っぱの部分をざくざくと。強めの塩とオリーブオイルで和える。

なめことおくらとじゅんさいと長いもの味噌汁
でねばねば強壮味噌汁だー! とやろうとしたらつゆの粘度が高すぎて魔女の鍋みたいになった。怖かった。うまかったけど。

焼肉

キャベツと人参の蒸したん
キャベツはざく切り、人参は太目の繊切り。焼肉のたれで和えた。急にそういうのが食べたくなった。

きゅうりとミミガーの和えたの
胡麻ドレで。

ごぼうと舞茸のきんぴら
フリスクカッターでスライスしたごぼうを舞茸とごま油でいため合わせ醤油とみりんとオイスターソースで調味。序に白磨り胡麻。

幼い白菜とオクラの煮浸し
全部ざく切り。白菜を先に味覇と塩で調味したつゆで煮てからオクラを投入。色と歯ごたえとを残した状態で止める。

豚角切り肉と玉ねぎの煮物
タイムとナツメグと塩コショウで下味をつけた肉と玉ねぎとをいため合わせ後水をひたひたになるまで投入塩で調味しゆっくり煮く。

豚薄切り肉 冷しゃぶにするか焼くか。

しゃけ切り身

あじ干物

鶏肉やさんのメンチカツ

空芯菜と干し椎茸とかぼちゃと茄子とあぶらげ味噌汁
空芯菜は実に味噌汁に合う。オススメだ。

以上。



久々に切れちまったぜ…(いや、我慢したけど)

肺癌患ったというので元ダンナのお母さんのお見舞いに行ってきたわけですよ。
ごく初期、放射線治療も抗がん剤治療も要らず手術のみで予後経過よしとのことだったんですが、お母さん床の間で臥せってまして、まぁやっぱり一月前とはいえ手術したわけだしなまなかじゃないなぁ、と。
食欲はあるのでやせてはいないんですがまだ病み疲れている感じ。
で、泣くわけですよ。手握って、声にならない様子で。
もうどうしようかと。
もらい泣きせんようにがんばりながらあれこれ近況なぞ話して、お茶嗜む方なんで神戸で買ってきた一保堂の抹茶とお菓子と鶴亀の干菓子差し上げて、不調な中こしらえてくだすったお昼をいただいたわけですよ。
もう孫たちのこと一心に考えたからあげとかソーセージとかのメニューなわけですよ。
ああもう体悪いのにすんません、と。
自分がこちらで子どもらと一緒に転地療養してるさなかに東京に居た息子に隠し子と隠し愛人がいたことが判明してそれで離婚になったわけですからね。
そりゃもう色々心に積もるものはあるだろう、と。
で、自分はこちらにはお見舞いと子ども送りにきたのがメインですから、すぐに帰ろうとしたんですが、そこで元ダンナが言ったね。

「まぁ、仏壇におまいりぐらいしてってよ」

ちょっとまて。
俺はもうテメェの嫁じゃねぇぞ。
ここの嫁でもねぇぞ。
なんだその言い草は。
何の義理で俺がテメェんとこの仏壇におまいりしてかなきゃなんねぇんだよ。
確かにそちらのばあさん(故人)にも世話になった。が、何度も言う、俺はもうテメェの嫁じゃねぇ。ここんちの嫁じゃねぇ。
お母さんの見舞いに来ただけで十分じゃねぇのか?

生きてる人にかける情けはあるが、死人にかける情けはねェェェェェ!

と思って切れそうになったけど、まぁね、そこで切れてもね、怒ってもね。
お母さんそこにいるし子どもたちもいるしね。
しょーがんないから黙って線香あげましたけどね。

久々に殺してやりてぇと思った。マジで。


あと、向こうの嫁と子どもはまだ見舞い来てないらしい。
どうなってるんだよテメェの家族はよ。


えー、読み返してみるとなんか自分が仏壇におまいりするのがイヤ! みたいになってますけど、そうじゃなくてアレです、
元ダンナに長男ヅラしてそういう指示をされたのがイヤ
っつーことです。今度テメェの状況弁えずにそういう指示出しやがったらチンコ灼くぞゴルァ。

忍者Tools、どう動くのが一番よいか

忍者 TOOLS の悪行

自分もこちらのアクセス解析使ってるんでスルーするわけにはいかない。
なわけで稚拙なアタマで解題してみた。
すんませんほんとに稚拙なんで、そのあたり「わかってらっしゃる方」おられたらご指南いただければ幸いです。けして「こんなこと書いてらぷぷぷ」なんて遠くで指差して笑わんといてください。自分レベルでどうしたらいいのかわからんひとはようけおると思います(関西帰り)。

以下上記記事より引用しつつ解題してゆきます。



忍者 TOOLS で読み込まれる JavaScript が、ブラウザのバグを使用しているっぽくて、サードパーティの Cookie のクセに、何やらうまい具合に「忍者 TOOLS を設置しているサイトのドメイン以下」で勝手に長めの Cookie を送りつけている模様 (js から)。



バグを使用しているということの問題点は自分にはわからんので、とりあえず長めのクッキーというところに解題を絞ってみる。

で、ウィンドウズXPの公式サイト「Cookieの管理」で今現在アクセスしているサイト内のクッキーの見方がわかる。
のでこれに従って自分のブログのCookieを見てみる。

「すべてのWebサイト」を選択するとえらいたくさん出てきてうわぁとかなったんだけどその中から多分該当するのを探す。多分これ(赤囲み)。↓

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頁を再読み込みするたびに長そうなランダム生成のアルファベットが変わるんだなこれが。
プライバシーポリシーが詳らかにされていないのでサードパーティということになるようだ。



んで問題となるのは、Cookie の仕様で「Cookie はトータルで 300 個まで、一つの Cookie で最大 4KB まで、一つのサーバ、ドメインに 20 個まで」と定義されている。
(中略)
なので、忍者 TOOLS を埋め込む Blog が増えた場合に「そのサイト側の意向でどうしても必要とされる Cookie」 があるとすれば、それが無効にされてしまうという可能性を孕んでいる。



ここからすると
「ブログ運営者やサイト管理人の側が食べさせたいクッキーがあっても忍者TOOLSが大量に食わせるクッキーのせいで利用者がおなかいっぱいになって食べられなくなっちゃう」
というようなことが起こるらしい。

なんかクッキーモンスターみたいな話になってますがすいません適切な表現が見つかりませんでした。

これがどのくらい大変なことなのかはわからないが、とりあえず必要なことを阻害しているのなら迷惑するヒトもいるのだろう、ぐらいは察される。(稚拙だーあまりに稚拙だー)。

で、稚拙なアタマに疑問なのは
1 何故忍者TOOLSはそんなにたくさんクッキーをランダム生成したがるのか
2 バグを使用していることに問題はあるのか、あるとすればどのような問題か
3 かなり大手になったのに忍者TOOLSは何故プライバシーポリシーを詳らかにしていないのか
4 で、結局忍者アクセス解析を使っている人間はどうすればいいの?
というようなことである。

どれについてもわからんちんなままなのだが、4については
1 アクセス解析をよそんちのに変える
2 この記事をきっかけに忍者TOOLSがランダム生成をやめるのを期待しつつとりあえず様子見
ぐらいしか思いつかない。

いまさら貼りなおすの大変なので、自分は2にします。後ろ向きですいません。

ほんとにこの問題、わけわからんのでご指南いただければ幸いです。

あにゅ~るさまより。

大変だ、このコほんとにかわいい

柚木ティナの日記(+18)
ティナだっちゃ☆(もっと+18)

ウェブ拍手コメントありがとうございました!

創作時の戦闘糧食、ウェブ拍手コメントありがとうございました!

8月16日
0:22 第三夜其の一 貧乳へのこだわりとオチに笑わさせて頂きました

百物語第三夜其の一 貧乳なら乳首に絆創膏でも貼っておけばいいじゃないという風説に対する一つの短編
でございますね。
タイトル長いですな。
ファイル名が実は「hinnnu」になっているのにお気づきでしょうか。
こんなところにもこだわりが! (やかましわ)
ありがとうございました。オチももうこうするしかないだろう、と。
これからもさまざまな方面へのこだわりを書いて第三夜に投げ込んでゆく予定です。
これからもお立ち寄りいただけると幸いです。

8月23日
12:24 可愛らしくて良かったですよ。
22:53 エロいです。
全く違う時間に頂戴したこの二つのコメント、「貧乳」へのコメントとして受け止めてしまうのは何故でしょうか。
貧乳、ああ貧乳。
最近巨乳の傲慢に圧倒されるようになってきたのは自身が枯れてきたせいでしょうか。
自身の適乳はCあたりまでなのですが巨乳学派の方々にとっては既にしてCが貧乳であったりするようです。さすれば彼らにとってAやAAやAAAはなんなのでしょうか。マイナスでしょうかいっそ虚数でしょうか。
否。
あってもなくてもふくよかでも平らかでも女性の乳は女性の乳です。それは馥郁とした記憶の原風景です。慈愛の源流です。授乳時のあの赤子の満足が本来の乳の存在意義です。吸い付きながら眠ってしまってふと口から離れたときの夢うつつに必死で乳首を探すあの赤子のけなげで愛らしい様を男どもに見せてやりたいぜちくしょう。
どうでもいいですがうちのコゾーどもは私なぞの乳を見て「おかあさんおっぱいおっきいねー」とゆいます。不憫でなりません。なわけでそういう発言を聞きとめるごとに「お母さんのはとてつもなく小さいんだよ、世間にはもっともっと大きいおっぱいのひとがいるんだよ、お前たちも織姫みたいにかわいくて胸の大きい彼女を連れて来るんだよ」と言い聞かせ、テレビで巨乳様を見るに付け
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
とやってたらなんか軽蔑されました。orz

それでは、今後ともバー理科室をよろしくお願い申し上げます。

いってきます

二泊三日フルスロットル神戸墓参の旅から一日出勤後日帰り松本見舞いの旅に出かけてきます。疲れ抜けてないとこにもってきて月経二日目というベストコンディション。死にませんように。
馬刺しくらい食いたいなぁ…。

コメント欄からすると絶対男だと思われてるよな。

めんどくさいからレスで否定しないことにした。

少女マンガの金持ちと少年漫画の金持ちの違い

これ、自分が働きながら子ども育ててるバツイチ二児の母だっていうことを知ったら記事の読み方変わるんかいな。

男だって思われんのはあれかな、自画像のせいかな。キミキスが好きとかゆってるからかな。だって好きなんだもんキミキス。どうして摩央姉のよさがわからんのだ君らは。ああいうことされたら大抵の男子は鼻血噴いて頓死しますよ。どうやって男落とすか悩むならキミキス読め! あと服装で男殺したいなら男性向けグラビア見れ! 女性ファッション誌は売りたいだけだってば! 自分はゆるふわトップスのおかげでどれだけ今年の夏寂しい思いをしたことか! あれを採用したグラビアが一個でもあったか? ねぇだろうが! あとレギンズは足を綺麗に見せますとか騙されてんじゃねェェェェ! あれは足がもともと綺麗なモデルさんが履いてるから綺麗に見えるんだYO! そうでない子が履いても今以上には至れないんだYO! こんなことを滔々と熱弁してるから男と思われるんだYO!

すんません。

ブログバカ一代

なんかクソ忙しい旅行から帰ってきて一番最初にやることが(いやちびっこ寝かせてからだけど)呑みながらコメントにレスつけることと記事紹介してくだすった個人ニュースサイトさまにお礼書くことっていう自分に絶望した! あまりのブログバカに絶望した!

いやでも別にやることないしぃー。洗濯は今朝すればいいしぃー。荷解きっていうほどモノ持ってかなかったしぃー。

えー、まぁそんなわけで今晩からは通常更新です。では。

さー帰ったらコメントレス残りの分付けるぞー!
ネコタ斑猫 拝

少年マンガの金持ちと少女マンガの金持ちとの違い

いや最近の少女マンガってあんま読んでないんだけども、とりあえず流行ってるからたしなみとしてムリクリ読んでみたのはNANAと花より男子で、その両方に通底するのが所謂玉の輿幻想のようで辟易した。が、これが周りの女子連には訝しいらしく(俺らの花男はハニャヤマだぜ! の彼女は抜きにして)中には暗記するほど読んだ人もいたとか。
で、これに対抗してキミキスを布教しようとしたのだが(自分的には花男よりNANAより妄想的理想状態っちゅーたらこれやんか! と思っていた。今となってはかわいそうな子である。)当然の如く失敗し(何これ男に都合のいいことばっか書いてあるじゃん! といわれじゃーNANAや花男はどうなんだYO! と軽い言い争いになった。何やっとんじゃ)その後駄文にゅうすさま経由で拝読した「東雲太郎『キミキス』1巻」という記事の中に


東雲版が男どもを強引に物語世界に引きずり込んでしまうことができるのは、青少年男子にとって、東雲の描くシチュエーションが、妄想としては非常にリアリティがあるからである。


などという下りを見つけなんだ自分は男子中高生レベルの脳の持ち主なのかいと愕然としたり。すごい好きなんですけどね東雲版キミキス。
で、どっちもおんなじ妄想なのに女性向けのアレのほうがどうも受け入れがたいのはなんかやっぱり玉の輿幻想だなぁ、と。じゃあ男子方面で似たシチュのってあるかな、って思って一番最初に来るのがハヤテのごとく! あたりで、自分は本編は読んでおらず周辺のコラムから類推している程度なんだけれども、てはいえやっぱり直球の玉の輿ではないような気がする。親掛かりのえらい借金もちのハヤテ君が誘拐されそうになった? 誘拐しようとした? お嬢様になりゆきでおつかえする執事となる、というのが自分が記憶スケッチ或いはうるおぼえ的に認識しているハヤテなんですが、お嬢様がお金持ちというのはあくまで執事だの主人だの館だの周辺のメイドさんだのを登場させるべき舞台仕立てのためであり、ハヤテ君がお嬢様とじりじりと距離を縮め最終的に逆玉に乗るところを描くのがテーマではないように思われる。いや、結果的にそうなったとしても、だ。そう考えるとこち亀の中川麗子にせよペンギン娘にせよ(なんて偏ったセレクトだ)少年漫画の中の金持ちというのはあくまで便利キャラであったり極端な非常識さを強化するための属性であったりまた金持ちライフという庶民には非現実的なシチュエーションを描くための舞台仕立てに過ぎなかったりするような気がする。じゃ、少女マンガでは金持ちは玉の輿要員かというとけしてそうでもなく、有閑倶楽部にせよパタリロにせよ(古くてすんません)便利さ非常識さ非現実性を演出するための金持ちというのは多数存在するわけで。
結局少年少女問わず金持ちと言うのは金持ち的シチュエーションをかもし出すのに至便なキャラではあるのだけれども、その中でも少女マンガにあって少年漫画にあまりないものは玉の輿ストーリィであり、お金持ちって(非常識とかトンデモという文脈ではけしてなく)素敵うらやまライフを送ってるんだよという喧伝であり(花男)、お金持ちと結婚するとこんなに苦労しないで好きな暮らしできるんだよ宣言であり(NANA)、まぁ結局自分にはNANA花男という一斉を風靡しまくった二大女子妄想マンガにおける金持ちがかなり直球で玉の輿&お金持ち礼賛であるというあたり、なんかあざとくて受け付けなかったんだなぁ、と、そんなことを久しぶりにキミキス読み返して思ったのだった。で、こうなると男の大真面目な玉の輿ストーリィを呼んでみたいわけで、え? それってサラリーマン金太郎? いやあれは下克上或いは成り上がりだよな? なんて一瞬思ったりして。


あと、管理人は明日から二泊三日で父方の墓参りにいってきます。コメントへのレスなどは帰ってからになりますのでそれまでお待ちくださいませ。

ではいってきまーす。


えー、帰ってまいりました。
たくさんの興味深いコメントありがとうございました。コメントレスぼちぼち付けてまいりまーす。てか昨日久々に帰ってきて呑みながら書いてたら最後何だかわかんない状態になってますので消しますねこんちくしょう。


ゴルゴ31さま、記事の紹介ありがとうございました。
ふぇいばりっとでいずさま、記事の紹介ありがとうございました。
痕跡症候群さま、記事の紹介ありがとうございました。
キャまのほんや にゅーすこ~な~さま、記事の紹介ありがとうございました。
日本視覚文化研究会さま、記事の紹介ありがとうございました。
カトゆー家断絶さま、記事の紹介ありがとうございました。

日本風俗史学会編 編集代表 篠田統 川上行蔵「図説江戸時代食生活事典」日本風俗史学会

昭和五十三年発刊の新装版。江戸のみならずわかる限りの資料をさかのぼり、食材、調理法、流行の料理、料理本、食の商業事情などについて五十音順に整理しまとめた本。資料として非常によろしい。あと結構書き手の人の書きっぷりが身もふたもないことがあって愉快だった。内容については眠いので割愛。良書。

図説江戸時代食生活事典新装版

毎日新聞児童虐待取材班「殺さないで 児童虐待という犯罪」中央法規

児童虐待事件で真っ先に槍玉にあがるのは管轄の児童相談所である。どうして気づかなかったのか、通報を受けていたのに何故動かなかったのか、虐待を認識していたにも関わらず何故もっと積極的な対応ができなかったのか、何故親の元に戻したのか。
そして、この手の論調の旗手は、大抵マスコミである。
予算がない、人手がない。そのあたりの実情はおそらく私なぞよりもよくわかっているだろうに、その上で何故にこのような論調でものを語ることができるのか。

あなたには、傷ついた子どもの様子を伺おうとして、「人の家庭に立入らないでください」と断られたことはあるか。善意で尋ねて居留守を使われてそれでも日々通ったことはあるか。罵詈雑言を、暴力を受けたことはあるか。虐待の行われている家はそれを隠そうとしている家だ。そんな家を定期的に訪ねあの子は無事なようだいや不味い状態かも知れないどうやって助け出そうか前保護して戻したときは酷いことになった保護するのは正解なのかと頭突合せ懊悩したことはあるか。

今の児童委員の方々の置かれている状況は多分これだ。

青雲の志もって異動してきてもじきそれは潰えるだろう。この国では親がまだまだ強い。大丈夫ですと言われてそれでも帰さないでいる権利はない。
子どもが死んだときつらいのはマスコミよりもその子に関わっていた児童委員の方だろうに。そんなことは外様である私にだってわかるのに。
何故わからないのか。何故児童相談所を責めるのか。追い討ちをかけるように。

ではあなたならできるのか。閉じよう閉じようとする家庭をこじ開けて子どもをひったくってこれるのか。子どもに十分よい環境を用意してやれるのか。もう大丈夫です、という親にお前に渡すと虐待をするだろうから帰すわけにはいかないと強行姿勢をとれるのか。帰した後にふいに起こった虐待死に対し、あれは私たちの責任です、帰してしまった私たちの責任です、けして大丈夫と言い張った親のせいではありません、といえるのか。
できるのかもしれないなぁマスコミだから。考えてみれば閉じようとしているところを無理にこじあけて何かをひったくってくるのはマスコミのお家芸だもんなぁ。
そうであればこの本で提案されている虐待をした保護者へのケア施設はマスコミさまがおつくりになればよろしい。提案をした人が責任をもってもよさそうなものだ。何も予算削られてビンボでしょうがない児童相談所がやるこたぁない。一つ剛毅なところを見せていただきたけませんかね、毎日新聞様。
というような感想を持った本であった。なんてんですか、虐待する親にもいくつか種類があって、サイコパス的な根っからやばいタイプもいるし、ビンボに負けたタイプもいる。で、そもまずいのはサイコパスな親なんだけど、そういうサイコパス的な、精神病質といっていいような親から子どもを助け出すのは現在の児童相談所ではほとんど無理だ。警察にきてもらうぐらいしないとダメだ。だって毎日傷害行為してくるストーカーと一緒に暮らしてるような状況だろ? 普通に考えても児童相談所じゃあ無理さ。
そうであれば見直されるべきは民事と家庭には基本不介入の立ち位置にある警察のありようと、権力も与えず予算もごりごり削ってくる自治体や国だと思うのだが、どうよ。
児童相談所をなじるなんてのは、弱いものいじめなんじゃないのかね?

この本では、いくつかの非常に惨い児童虐待致死事件とそれを取り巻く状況、児童虐待防止法のなりたち、児童相談所のありよう、少年犯罪、市民の取り組み、警察による介入など、児童虐待をめぐる一通りが書かれており、中にはわりと中立的な立場からの章もある。
が、それと同時に、何故児童相談所は助けられなかったか、という論調が終始見え隠れする。

自分は児童委員の方と直接お話したことなぞはないから、もしかしたら新聞社がそれだけ書かねばならないような酷い現状を知らないだけなのかもしれない。仕事に対する情熱のなさ、おそろしいほどの怠慢さなどがあるいはあるのかもしれない。
が、それ以前にそもそも他人の家に訪問し事情に介入しようと言う難しさは、マスコミで取材を専らにしている人々以外には、想像できるはずだ。
そしてもしマスコミで取材を専らにしている人々がそれを想像できないほどタフなのであれば、つまり、彼らこそが児童委員に最適なのではないか。

自分には、子どもを常習的に傷つけている親の元から子どもを引き離すことは恐ろしくてなかなか出来そうにない。何故なら例えば私が児童委員でその引き取り先を確保していたとしても、いつか帰ったときにこの子どもがどんな目に会うか、想像するだに恐ろしいからだ。あんたのせいで私は恥を掻いた、そんな風に言われて虐待の激烈化を招き結果死んでしまうよりは、今のまま、目を配り心を配りながら、つらくともがんばってもらうほうがよいんではないか。そんなように思う。ずっと施設にいるのは難しい。親が自分は大丈夫ですと言い出せば帰すほかない。大丈夫かどうかを確かめるために試験や口頭・書面確認を行ったとしても、それがそれほど役に立たないというのは犯罪者の例を見ても明らかだ。口でなんといおうが虐待を続ける親もいるし、またやめられる親もいる。それはほんとうに他人にはどうしようもないことだ。

そういう状況に置かれている相手に対する態度とは思われない。正直、虐待した親に対してよりも、書き手に対して腹の立った本であった。

あと、特に腑に落ちなかった点が二つ。



「民間には情報を流せない」
児童相談所に協力して虐待されている子どもの救出や予防に当たろうとすると、相談所から冷たい反応が返ってきた。(236頁)


これは「冷たい」のだろうか。守秘義務ではないのだろうか。

少年院で行われた児童虐待についての調査の下りに


父母、祖父母からの「身体的暴力」や「性的暴力」「食事をさせてもらえないなどの「ネグレクト」の経験について聞いたところ、全体の50.3%が一つ以上の経験をし、「身体的暴力」と「ネグレクト」のように複数の被害を受けた者もいた。
(中略)
殴る、蹴るなどのひどい身体的暴力については、28.6%が経験していると答えた。
(中略)
虐待を受けた経験が自分の非常の原因だと思うかとの質問に対しては、ひどい暴力を受けた者は、男女とも「そう思う」が「思わない」を上回った。また、父親からひどい性的暴力を受けた女子は、全員が「そう思う」と回答した」(218頁)


というような記述がある。
ここからは
少年院の少年たちの49.7パーセントは虐待なく非行に走った
ひどい暴力を受けたと言っているのが少年のうち28.6%であり、そのうちの半数以上がその暴力が原因とみなしているなら(具体的な%が出ていないのが気になるが)、少年院の少年のうち「保護者から受けたひどい暴力が原因で非行に走った」と認識しているのはおよそ15%
ということが読み出される。
これはむしろ小さい数字だと思うのだが、どうだろうか。

そんなわけで、新聞や的決まり文句でのミスリードが目立つ本ではあるが、虐待についての取材は新聞なりにしっかりしているし、それを読むといやおうなしに胸が打たれる。児童虐待とそれを取り巻く状況のみならず、マスコミのスタンスまでがはっきり見える、まぁ色々と勉強になる本である。

あー、あれか、もしかしたらマスコミの人たちは不甲斐ないんだろうか。
「もっと私たちみたいに邪険にされてもどんどん入り込んで必要なもんだけひったくってこいよ! 相手の都合なんか考えたら負けなのに何やってるんだよ! 」
て感じで。
だったらやっぱ、児童委員は敏腕記者にこそ相応しい。市民には無理なお仕事です。

殺さないで

何故私はお笑いとバラエティを子どもらに見せたくないか、また何故に一部のアニメは推奨中なのか

ヴィラルとシモンの共闘キター!(@グレンラガン)

夢か!!!???

と興奮しつつ、そういやぁグレン見てるって子ども他にあんま聞かねぇなぁ、と思った。

小4ともなると、お笑いやバラエティや音楽番組に流れ始めるらしい。お母さんたちと話していても、「え? お笑いのなんちゃら(番組名すらわからん)見てないの? 」と驚かれたりする。
いやー。(頭を掻きながら)
だって面白くないんだもん。

今のお笑い番組を子どもに見せたくない理由
定まった少数の(時には唯一の)持ちネタを異常な頻度で露出することで芸人の寿命を結果的に異常に短命になるべく強いているのが今のお笑い或いはバラエティ番組のように見受けられる。流行語大賞関連に選ばれちゃった芸人が次年度にはほぼ居なくなっているように、そのさまはあまりにも惨い。子どもらはそんな風に人と才能とが遣い捨てられている様を見てどう思うだろうか。そんな過酷でも生き残るのがほんとうの芸人だというのは容易いと思う。が、やはり今の状態は異常だ。露出に振り回され浮かれ酔いしれて次のネタを考え出せない。一つのネタを搾りつくしてその先が保証されない。それら過酷を見抜かずうわっつらから「ネタ一本じゃだめだよな」「やっぱ一発屋だったよな」などと評し蔑むような子どもらを見たくない。そもつまらないというのもあるが、そのような状態を悪びれもせず続けているお笑いとマスコミの現状、遣い捨てられてゆく人と才能その無惨な伝記を見せたくないというのがほんとうだ。一度は皆にもてはやされるネタを作り上げたひとだもの、過酷な消費がなければもっとゆっくり楽しめたんじゃあないのかなぁ。泡のように生まれては消えてゆく芸人たちを見るにつけそんなことを思う。

今のバラエティを子どもに見せたくない理由
情報だろうが報道だろうがバラエティと付いた時点でもうお手上げ。情報バラエティについてはもうくどくど書いたけれども、よくわからんがプロデューサー様の頭にはバラエティと冠した途端「わかりやすいシナリオ」「とりあえず泣かせとけ(一杯のかけそば的泣きシナリオに頼る風潮の残滓)」というスイッチが入ってしまうらしく、全てのエピソードストーリィを四コママンガよりも更にひねりのない安易な定型シナリオにあらゆるものを落とし込もうとしているように見受けられる。なんというか、情報バラエティではネタの面白さで勝負して欲しいのだが。あとフツーのバラエティだとなんかギャラが中堅な芸人さんたちの合コン的雑談を見ているようで何が面白いのかわからん。正直飯屋で隣の姉ちゃんたちの話に聞き耳立ててるほうがよっぽど面白かったりするのは気のせいか。
まぁそんなわけで、ドラマ仕立てに関してはわかりやすすぎる状態に加工されたエピソードや操作されすぎた感動になじんで欲しくないなぁ、「この程度のもん見せときゃいいだろ」ぐらいに考えてるプロデューサーの思うとおりに感情動かされるなんていやでしょ、だったらよい作品にしようとする(ジャンルは多々あれど)意気込みや誇りや拘り以って作られたマンガや小説やアニメのほうがよっぽどいいし、バラエティ見るなら大人でも子どもでも現実に君の周りにいる人たちともっとお話しましょうよ、そのほうがよっぽど面白いしためになるよ、というくらいのお話。

今の歌番組を子どもに見せたくない理由
いやほんとはMステとタモさんは好きなんだけど! 好きなんだけど! すごい見たいんだけど!
ぶっちゃけたまに「君は歌ってもいいがその歌で人から金をもらっちゃいかんのではないか」という人が出てその歌唱に耐えられないから見れないんである。
ここについてはかなりジレンマである。正直見せてやりたい。タモさんは素敵だ。今の楽曲にも通じていて欲しい。自分はMTVは好きだが、そういうのじゃない些細な生情報が楽しいのもわかっている。そう、Mステは楽しいのだ。そして他の音楽番組も、歌唱さえ除けば概ね楽しいものなのだ。(それって一番重要な部分なんじゃ? というのは置いといて。だってそれだけあればいいんだったらやっぱMTVでいいじゃないですか)
なので、多分、もう少ししたら見せる。
ミュージッククリップって歌唱が安定してて安心して見られるよね☆ 

一部のアニメ番組を子どもたちに見せたくない理由
玩具或いはゲーム売らんかな、でキャラクターはどこからかの借り物、シナリオ安易、っていうのが一番苦手である。とはいえそも玩具或いはゲームが先にあったとしても、ポケモンの映画は秀逸だし(本編については水戸黄門的になってきているのであえて語るまい)、サルゲッチュやデジモン系列(最新版除く)も大変面白かった。結局のところ作り手のこだわりと意気込みなわけで、そういうものが強く出ているアニメほど自分は歓迎する。方向性が間違っていてももえたんはありだ(見てないけど)。
で、上記が自分がつい原作つきアニメに安心してしまう理由でもある。原作つきだと今度は編集部の意向などが絡んでくるとしても、基本的には個人である作者の強い拘りや意気込みが昇華し結晶化したのがマンガ作品だと思うからだ。マンガ他の作品とは畢竟「書き手がこの世界をどのようにとらえ、どのように解釈しているか、また、どのようにあれぞかしと見抜いているか」の表出である。それを学ぶ媒体は昔は小説が主であったが、今はいーじゃんマンガがあるんだからさー。なわけでうちではそれらを学ぶ媒体としてマンガアニメ小説は推奨中なんである。

グレンラガン。
2チャンネルでは
オタ向けのようで中途半端に子供向けだからオタが楽しみきれない
子供向けのようで中途半端にオタ向けだから子供も楽しみきれない

(47レス目あたりから)などと評されていたが、そしてそれは一面腑に落ちるんだが、なんというか、いいじゃないですか、ねぇ。
アレは基本オタ向けだと思う。でも放映時間と局を鑑みて子どもが見ても楽しめるように作っておきました、ちょっと難しいかもしんないけどちゃんと面白いと思うよ、という親切機能つきのアニメだと思う。何よりも王道ロボットアニメだ。合体するしロボット表現は理屈捏ねるのがばかばかしくなるほどかっこよくて面白いし(でも突っ込みは入れる)、ストーリィは濃密でたまらん。で、このアニメがこの時間帯に子どもも射程に入れたつくりにしてくれて、子どもたちにも見せられる仕様にしておいてくれて、本当にありがたいと思っていることが一つある。
それは「平定後」(更に言うなら「ヒーロー亡き後」)をかなり長い期間をとって描いてくれていることだ。
まるで御伽噺のように、この強い主人公たちはとうとうボスキャラを倒しました、めでたしめでたし、で、あとは平和に暮らす各キャラのエピソードをちまちま入れておしまい、というのが戦闘を主軸にした男の子向けアニメのシナリオのパターンの多数と見受けられる。例外はいくつもあげられるが、それは昔のアニメの中にいたり、また大人向けアニメの中にあったり、なかなか今の子どもたちの手の届くところにはないというのが現状だ。が、実際には御伽噺の幸せに結婚したはずのお姫様と王子様とがもしかしたら王様と近親相姦しちゃったり兵隊さんの子ども孕んじゃったりお姑さんとの血みどろな心理戦で自殺しちゃったかもしれないのと同じように、平定後いつまでもいつまでも幸せに過ごせる保証なんてどこにもない。というよりことグレンラガンのような世界観においては平定後のシステムづくりが大変なわけで、そのあたりをきちんと描きながらなお王道ロボットアニメの「力を合わせて逆転だ! 」というカタルシスシナリオに載せ続けているグレンラガンが大好きだ、だからもっとたくさんの子どもたちに見て欲しいなぁ、ちっとオタっぽいけどよ、とまぁそんな話でした。

あれ? なんかタイトルからぶれてる?

よかったなぁ

先日肺癌と診断された元ダンナのお母さんですが、見舞いの件で元ダンナに電話したところ退院したとの報を得、帰ってから早速電話。
手術はしたが放射線治療も抗がん剤も必要ないほんとうの初期で体力ももうかなり回復しているとのこと。何より肺癌手術をしたにも関わらず前と余り変わらない様子で会話できているところがすごい。
とはいえやはり心配なので、月末には見舞いに行く予定。今年の夏休みは忙しいやね。
で、見舞いに差し上げた子供たちのメッセージ入りのボイスレコーダー、大変喜ばれましたがやっぱり五つあるうちの二つは消しちゃったとか。うん、想定通り。行ってから子どもたちと向こうのお母さんの会話でも録音すればよろしい。
で、自分も一応見舞いにいくというと、えらく恐縮がられました。
まぁ世話になったひとだからなぁ。
そのあときた絵葉書で、
「SちゃんとIちゃんが大学に行くまではがんばろうと思っています」
とのメッセージが。その意気だ。

それはいいんだが、お母さんによると、元ダンナもまだ見舞いに来ていない状況だという。するってぇと当然向こうの嫁もきておるまい。そんな状況に息子と別れた元嫁と孫とが見舞いにゆくっつーのも、なんだかなぁ…。あと地方の温泉街とはいえ一番大きい土産やなので、そこで皆さんにご挨拶しなきゃならんのがビミョー。前回荷物まとめに行ったときもアレだったんだぜ…。

こわかったこと。

先日痴漢にあった話をネタのつもりで飲み会でしたところ
先輩に
「それであなたはその痴漢に選ばれたと思ってるのォォォ!!!??? 思ってるのォォォォ!!!??? 」
と詰め寄られてマジで怖かった。

選ぶも何も、あるのはただ単に「隣席に座った男性」が「新聞で壁をつくりこちらにしか見えないように」して「自慰を始めた」という事実のみッッッ!

そんなことゆわれても困るよう(´;ω;`)

ダビンチ

いくら超シロウトでも、ダビンチはないと思うよ、巨泉さん…。






20070818082523.jpg


参考:レオナルド・ダ・ヴィンチ

もう

勧め上手の人がいる飲み会には行くまいと思いました。いや、隣に座るまいと思いました。

隣席の男性のあやしからん行動について

久方ぶりに痴漢に遭遇した。

車両の壁に沿った長い座席である。はじっこから三ツ目に自分、二ツ目に件の男性。自分から見れば左隣である。
最初座った時からなにやらコカン部分を拳でこつこつと刺激しておられたのは成程不審であった。まぁインキンでも患っておられるのかと気に留めなかったのだが(今にしてみればその判断もどうかと思う)、そのうちに読んでいた新聞を広げ左隣前面の余人には見られないように斜めにし、もう
「かゆいのでたたいてるんですぅー」
ではすまない状態になった。が、不審なのは掌でなく拳の裏側を用いてさすっているようであったところである。自分は竿を包むように握りこむか掌で摩るもんであると思い込んでいたのだが男性諸氏の指南を待つ。いやうそです指南しなくていいです。

閑話休題。

明らかに己にのみ向けられた自慰行為、これに対してどう対処すべきか。

1 丁度読んでいたdancyuの角でひっぱたく(一番やりたかった)
→相手がしらを切ってきたらややこしくなる。遅刻はやだよう。

2 他に助けを求める
→誰一人この行為に気づいていないらしいところがつらい。誰かに助けを求めた途端行為をやめるであろうし、そこで強行して勃起度チェックなんてことを想像しただけで気が重い。

3 無視する
相手は見られたがっているのだから嫌悪或いは好奇のまなざしというご褒美をくれてやらねば諦めるであろう。いや、見込みだけど。

というわけで色々考えて3という後ろ向きな方法をとることにした。すっげぇ嫌そうにそっぽ向いてムキになってdancyuを読み続けた。と、暫くして大人しくなった。気を遣った様子もなかったので単に飽きたのであろう。よかったよかった、といいたいところだがそんな奴に隣に座られては居眠りもできん。むかむかしながら相変わらずdancyuを読み続けた次第であった。

結局奴は横浜駅で降りてゆき、私はようやく惰眠を貪ったのである。

にしてもあのような自慰行為を見せられる系の痴漢にはどう対処するのが適切か未だ結論が出ていない。露出だのおさわりだのは証拠が明らかであるが自慰行為については「こいつ自分で触ってたんですぅー! その証拠にチンコ勃ってますぅー! 」とやったところで「いやこれは何にもしないうちに勃っちゃったんですぅー! 」と言われたら一言もない。そのわりにこちらはきちんと不快である。どうしたらいいんですかねー。
勃起チンコ殴ったろか。(怒ってる)

こんな出会いもあったのか! ヤフオク新しい出会いの形…ってそんな場合じゃねェェェェ!

所用があってヤフオクについて調べておった。
で、衝撃的な案件に出くわし、世に問うものである。
既出であればお許しいただきたい。


落札者(女)です。

あるイベントのチケットを落札しました。
商品説明には「都合で行かれなくなったので出品します」と書いてあり、発送完了メールには
「どうぞ楽しんで来て下さい」と書いてありました。
とても迅速丁寧で良い取引きでした。

イベント当日、会場に行って席に座ると隣の席の男性が
「はじめまして。出品者の○○です。」

私は思わず心の中で「ギエェェェェッッッッッッッ!!!」と叫びイベントの間中不快な気分
で全然楽しめませんでした。

他にもこういう経験をされた方はいらっしゃいますか?
この出品者を“キショイ”とか“気持ち悪い”とか思ってはダメでしょうか??


yahoo! 知恵袋 該当質問



言葉がありません。

今週のおそうざい

書くのすぐ忘れちゃうんで。

今日は久しぶりにトレーニングに行けた。健康ってすばらしい。

牛丼
牛バラ肉を玉ねぎとくたくたになるまで。砂糖と醤油のみで味付け。
(゚Д゚)ウマー。

チャーシュー
なのかどうかわからんがあみあみかけた豚肉を醤油と砂糖につけたまま冷凍しておいたのを解凍して半分くらい浸るほどの醤油+砂糖+水の煮汁でくりくり転がしながら最後は汁がなくなるほど煮る。なるたけ煮立たせずじっくりくりくりやると柔らかくなるよ! ああいうのは脂身が身上だ。

鳥腿肉と舞茸の煎り煮
当初は人参・モロッコインゲンと煮き合わせようとおもっていたのだが香り付けにと鳥腿肉とぶつ切り葱とを一緒にいため始めた途端むらむらと舞茸を入れたくなり気づくと大株舞茸をむしっては投入しておった。醤油まわしかけて煎り煮にしたところ味見の時点で(゚Д゚)ウマー。食べるのが楽しみだ。

お肉屋さんのトンカツ
我が家はあげものしません。子供たちが大きくなったらやらざるをえなくなるんだろーけどそれまではお預け。気化した油は肺癌の原因になるし油そのものも始末が大変だからだ。たくさん食べるようになったら考えます。

ししゃも
粉とパセリつけてムニエルにするかな。

青いパパイヤのサラド
行きつけの底値スーパーで半額になってて不憫だったので購入。調べたところ皮をむいて「しりしり(スライサーで繊切りにする意、沖縄弁)」して一分ばかし水につけて灰汁抜きすればどうとでもなるらしい。で、ぺティナイフで皮を向いていたら実に若々しく甘い香りが。これは食べるときにもあるのだろうかと期待していたのだが時分の花であった。職場の先輩に聞いてみたところあの香りはやはり調理する人の特権とのこと。皆さんも是非調理時に青いパパイヤの香りを聞いて欲しい。実に甘く魅惑的で若々しくしかもはかなく、ぶっちゃけロリですよ。青いパパイヤの香りという映画タイトルは天才です。
いや、で、繊切りしてドレッシングで食べました。なんかものすごくくせがなく思いのほか歯ごたえがあってまるでつぶしが利くのにしっかりした新人バイト君のようないいやつでした青いパパイヤ。

きゅうりとにんじんの繊切りサラド
寿司酢と醤油で。ビタミンC破壊酵素コンビなのでざっくばらんに調理。

水菜と壬生菜とえのきの煮浸し
本人たちの持てる水分のみで歯ごたえを残し蒸しあげそこに醤油とおかかと掏りゴマを。仄かな苦味がさっぱりしてよい。

焼き枝豆
dancyuによると今時分の枝豆は焼くもんらしいのでフライパンで焼いた後蒸してみた。歯ごたえが残っててうまかった。

小松菜とモロッコインゲンとなめことなすの味噌汁
また麦味噌と赤味噌をあわせた。

今週はこんな感じで。なんか贅沢な週だな(自分的に好きなメニューばっかだから。おまえは小学生か)。

いまものすごくほしいもの

brain.jpg

ヒューマンアナトミー4Dパズル 人間の頭

頭の他に

ヒューマンアナトミー4Dパズル 人間の骨

ヒューマンアナトミー4Dパズル 人間の体内

ヒューマンアナトミー4Dパズル 人間の筋肉

ヒューマンアナトミー4Dパズル 人間の脳

がある。
1個1179円だから全部そろえると5895円かー。うーむ。なんか買おうっちゃぁ別に買える値段なところがなぜか悔しいな。
ううう、欲しい。がんばってる自分へのご褒美(笑)に買おうかなー。しかしその前に仕上がりみたいなぁ。どこで売ってるかなぁ。

らき☆すた

あるひとに強く勧められてがんばってよふかししてらきすたを見ました。そのひとの話ではエンディングは声優さん三人が色んな曲のカラオケをやっているという話だったのですがどうしてか今回は野太い男性によるあまり上手ではない印象の歌が流れていました。少しショックでした。
本編のほうはなんか痛さと懐かしさとあるある的な何かが入り混じった三つ巴所感でした。中でも理想的な子に育って、という甚平姿のお父さんの気持ちがよくわかりました。そうです、私はもうかがみやこなたの年ではなく、お父さんの年なのです。感情移入すべきはお父さんなのです。お父さん、女子高生に囲まれちゃってうらやましいじゃねぇかこのヤロー。こっちだってこのあいだ小学六年生のサッカー少女(かわいい)と知己になったからな。負けねぇぞコンチクショー。
すいませんなんか寝不足で正気が侵食されてます。あとでゴハン日記書いたらもう寝ます。

百物語第三夜其の一 貧乳なら乳首に絆創膏でも貼っておけばいいじゃないという風説に対する一つの掌編

 夏休み前のだれた教室。
 浅野は、斜め前の水野の背中を目を細め見つめていた。変哲のない白のワイシャツは同じだが、水野の背中には他の女子と違っている部分があった。
 (ブラの紐が透けてない)
 水野は通年グレイか水色か白の無地タンクトップを下着にしているのをシャツの上から確かめることができた。が、夏場、一枚でも着る枚数を減らしたい季節にまでタンクトップを着ているのは不自然だ。加えて水野はかなりの貧乳、さらに決定的なことに
 (水野は僕女だ)
 綺麗な顔立ちをしているのに自分がオンナノコであることが恥ずかしいのか髪をショートにして、僕、僕と言っている。相手が男子女子関わらずそんな感じで、さっぱりした気性もあって、水野はわりと誰にでも受けがよかったのだけれど、なぜかそれが浅野には不満だった。何故なら小学校の頃、水野はどこに出しても恥ずかしくない美少女だったからだ。親の趣味で清楚なワンピースばかり着せられていた水野は、長い髪をリボンで束ねて、その色の白さと相まって公立には相応しくないほどだった。それが小学校四年生のあたりから親のお仕着せに従っていた自分が急に恥ずかしくなったらしく、髪を切り、キャップを被り、ジーパンTシャツスニーカー、学年でも一番お嬢様っぽかった水野が学年で一番男の子っぽくなってゆくその様を浅野は目撃したんである。
 (どっちの水野もいいけどさ)
 浅野は思った。
 (周りの奴はみんな水野のことを最初っから男っぽい僕女だと思ってるんだろうな。でも俺は知ってる。水野がちゃんと、いや、かわいくしたらものすごく、オンナノコだっていうことを)

 「何考え込んでんだよ浅野! 」
 ばん、と背中を叩かれた。振り向くと、当の水野がいる。
 (うわ)
 吃驚して変な形になった浅野にあきれたような笑顔で
 「どうしたの? もう少しで夏休みだよ? 夏の予定とかある? せっかく受験してそれなりんとこ入ったんだから、一年目くらい遊ぼうよ。」
 「んー、親がさ、ここで遊んだ奴が落ちこぼれるんだ、っつって、もう塾に申し込みしたらしいわ」
 悪ぃ、と手で謝る。
 「なんだつまんないなぁ。ちょっとぐらい一緒に遊べるかと思ってたのに。
 ま、しょーがんないか。
 …それよりさ、実はちょっと相談に乗って欲しいことがあるんだけど。」
 真顔になる。その深刻そうな様子に、浅野もつい真顔になった。

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えー、というわけで久々の小説ですが幻想掌編ではありません。
ぶっちゃけ飽きました。飽きっぽいので百物語+お客様の体験談を頂戴する鑑定団方式にしたのですがそれでも飽きました。
なわけで、第三夜は幻想なし萌え短編集といたします。
これまでの幻想譚は引き続き第四夜から第三夜と並行する形で書いてまいります。
ファイル名など整理がついてないんですがまた余裕が出来たらそのあたり整理します。とりあえず新しい読み口の小説が書きたかったんだよう!
なわけで、お読みいただければ幸いです。

どうかしてるぜ!
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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