今週のおそうざい

鶏腿肉のトマト煮
大蒜と玉葱をオリーブオイルで炒め、適宜切った鶏腿肉を投入。本シメジと炒めあわせ塩コショウ、こんがりと焼き色がついたところでトマトの水煮カットを入れ、塩と砂糖とハーブ類と中濃ソースを入れる。あとは煮込む。

京菜の蒸し浸し
京菜を適宜切りなめこと一緒に鍋に投入、蒸しあがったところでかつおぶしと薄口醤油を回しかける。

蓮根のきんぴら
蓮根としいたけと適宜切った糸こんにゃくを胡麻油でいためる。オイスターソースと醤油と味醂で調味、最後にすりゴマをふる。

大根と芹のサラド
大根繊切り、芹はざく切り、かつおぶし粉と醤油を回しかける。

ミミガー
きゅうりの繊切りは醤油で洗う。既にピーナツで調味済みのミミガーと和える。

京菜とえのきだけとあぶらげの味噌汁

タン塩焼き
甘塩鮭

今週はざっとこんな感じで。
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テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

あんまり暇だったからスターリングエンジン作ってみた

蟄居中。
やることないし、お母さんが暇そうにしてると(してなくてもだが)第二子がまとわりついてくるので、スターリングエンジンを作ることにした。
大人の科学マガジンの付録(というよりどう考えてもこっちがメイン)である。

starlingenginemaking.jpg

製作途中。

で、組み上げたはいいがこれが全く動かない。とりあえずマニュアルに従い空気漏れ問題・ネジの締め具合などをチェック、微調整を繰り返したがそれでもさっぱりなのでネットで検索。で、どうも回転軸の摩擦に問題があるらしいことがわかり、一旦ネジを外し部品を組みなおす。すると
「回転板を軽く指で回して10回転ぐらい惰性で回ればOKです。」
という公式通りの状況に。で、お湯を入れたマグカップに載せたところ、動いたよ!

問題解決が出来た瞬間というのは本当に嬉しいもので、気持ちのいい脳汁が大量に分泌されるのが実感できる。この問題解決→快楽というメカニズムは、生き物の餌の探索行動に端を発し、そのようなメカニズムを確立ししかも忠実だった生き物が結果命永らえ子孫を増やしてきたに違いない。人に至っては問題を自らに課しそれを解決することに楽しみを見出すまでとなった。丁度今日の私がそうであったように。
組み上げてすぐに動いても楽しかったろう。でも問題解決をしたときのほうがもっと楽しい。生き物のメカニズムよ、ありがとう。
あと色々調べてる途、20度くらいの温度差でちゃんと動くスターリングエンジンが2000円強で買えるというのはすごいことだということを知った。
日本はありがたい国だなぁ。

スターリングエンジンとは

メビウス工場

サッカーの試合が雨で潰れて、上の子はまだ耳が痛むといって鎮痛剤を服んで寝てしまい(どれだけ痛みに弱いんだか)、無聊を訴える下の子どもにメビウスの輪を教えてやった。
普通の輪っこはまんなかから切ると二つの輪になるが、メビウスの輪は真ん中から切ると二回捩れた一つの輪になる。
その一つの輪になるというのが面白いらしい。
下の子はA4の紙を四つに細く切ってメビウスの輪をこしらえては半分に切って遊んでいる。
いくつ作ったら飽きるのだろうかね。

ばかむすこ。

うちのばかむすこがピンセットで耳掃除して出血、夜間救急医療センターに駆け込む羽目になったので本日の更新はお休みいたします。

因みにただ外耳道(鼓膜にいたるまでの耳の穴)が傷ついただけ、全然なんともないのに眠れないとかイタイイタイとかきゃーきゃー泣きやがってあのやろー。
お母さんの見立て通りじゃあねぇか。
ああもう眠れないから呑むぞくそ。

わがむすこ。

結局週の後半を休む羽目になった我が息子。
その間ひとりでお留守番、お昼もパンを自力で焼いて食べてたらしい。
大きくなったなぁ(母無責任)。
病状はというと、火曜だったか、ガッコから電話が来て8度4分の熱とのこと。んで仕事早引けして迎えに行って家に着いたら7度4分。夕方には7度1分。んでたかくくって病院に連れてかなかったら夕食後に8度8分。
いかんともしがたいのでそのまま寝かして次の日休む覚悟でいたら7度2分まで下がってるし、本人も
「おかあさん仕事行っていいよ、僕一人で大丈夫だから」
というのでそれではと仕事に行き、それが三日間続いたわけだ。
熱自体は終始7度前後だったんだが、とにかく咳が酷い。で休ませるという選択肢になったのだが。

今日の朝食後、お膝のところにきて珍しくえらくくっついてくる。それはもうべったべた。んで背中撫でてやって
「なんだお前ほんとはやっぱり一人でお留守番さびしかったのか」
と聞くと
「さびしくなんかなかったもん」
という。んでもまだべたべたしてくるのでやっぱりもう一度
「やっぱりお前一人でお留守番さびしかったんだろ」
と聞いても
「さびしくなんかなかったもん」
その繰り返しだよ。

「じゃあお前平気なんだったらお母さん一週間ぐらい旅にでよっかな」
というと
「やだやだやだー」
だと。

お前はお母さんを萌え死にさす気かァァァ!

「そうか、お前さびしくなかったけど、がんばったんだな。えらかったぞ」
そう言って、抱っこしといた。

百物語第二夜其の九十四 うつつなるもの

私はハゲている。しかも所謂河童ハゲだ。頭頂部、つむじのところからゆっくりと丸く荒地が広がってきている。髪質は白髪のほとんどない直毛の黒髪で、そんなわけでいよいよ河童だ。
 実のところ自分ではいまいち状態が確認できない。階段で見下ろしたときに自分の惨状を知ったらしく、いつだったか意を決した顔でとうとう同僚が教えてくれたのだ…お前、頭ヤバイよ。
 気づかなかった。思いもよらなかったのである。自分の頭頂部が地肌に侵食されじりじりと毛根前線が後退しているなどと。
 アフリカの砂漠を思い出した。「確実に」広がっているという報道、それは何が。ハゲだ! 砂漠だ! 無毛地帯だ! 脱毛という文字を電車の中などでみると癪に障る。保護される毛、廃棄される毛。何故既にあるものを除こうとするのだ! そんなことをするから、そんなことをしているから、自分がこんな目に合うのだ!
 合わせ鏡で現実に直面した私は、次の日に医薬部外品の何やらを買ってきた。増毛植毛はもういい。頭頂のハゲはおそらく自分という生物に備わった遺伝的な必然なのだろう。そうであれば仕方ない。ただ、何の手当ても施さないという状態にも堪えられそうにない。そんなわけで、頭皮に薬を揉みこむぐらいしておこうと思ったのだ。
 (そんなものでハゲが止まるはずないってのはわかってる)

全部読む

というわけで一ヶ月ぶりの新作「うつつなるもの」でございます。
お楽しみいただければ幸いです。
因みにテーマはハゲではありません。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

わがむすこ。

熱出してお休みした息子。お母さん仕事にいっていいよ、という。お前さびしくないのかい? と聞くと
「うん、丁度いいからワンピース全巻読むよ! 」

うん。お前お母さんの息子。すげー直系。がんばれ。

マンガ読みには夢の本棚キター!

先日のジャンプコミックスの発売日、ネウロとワンピとスボラと銀魂をいっぺんに買う羽目になった私は逆切れして本棚を買うことにした。
以前から目をつけていた
省スペース回転タワー:ビデオ・DVD・コミックタイプ
である。組み立てづらい、意外と安っぽいなどのレビューを見て躊躇していたのだが、もう四冊もいっぺんにマンガが増えたもんでイラッと来て気がついたら注文釦を押していた。いやー、衝動って怖いよね。
んで金曜の夜に注文、今日届いたのだからなかなか仕事が早い。
これがいい。
自分は工作好きなもんで組み立ては基本的に楽しかった。木ダボを組み合わせては金槌で打ち込んでゆくのだが、多少ずれがあると思われたところでも適当に宛てて打てば問題なくはまる。部品もシンプルであまり考えずに組み上げられた。施工時間およそ30分。最後本を抑えるための金具を打ち込むのが多少手間ではあったが大したことはない。高さ150センチ、底辺30×30。一つの段には普通コミックスが8-9冊、ビッグサイズコミックスが7-8冊、更に嬉しいことにダイソーなどに収納袋のないA5判コミックスが6-7冊収納できる。A5函入りも多少きついが入れることはできる。
一番嬉しいのは、普通の本棚と異なり表紙が見えることだ。書店で平積みにされた状態と同じように、そのデザインが訴えてくるのである。こだわりのあるマンガ読みならその楽しさを理解してもらえるだろう。好きなマンガがインテリアになるのだ。
というわけですっごいオススメのこの本棚。送料コミで一万飛んで三百円。どーですかお客さん。

bookshelf.jpg

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

死狂まる見え!テレビ特捜部@アルファルファモザイク

朝目新聞さんでシグルイファン必見と書いてあったので覗いてみたら
ほんとうに必見だった。

死狂まる見え!テレビ特捜部

「逆流れを実際に体験してみよう!
スタジオに逆さまにぶら下がる牛股先生を用意しました! 」

「そして三年後…
そこには元気に殺し回る伊良子の姿が! 」

「それにしてもこの虎眼先生、曖昧である」

殺 す 気 か。




今週のおそうざい

ほうれんそうのおひたし
茹でたほうれん草とかつぶし削り粉、醤油

大根の葉っぱのオイスターソース炒め
大根の葉っぱは下茹でざく切り。シイタケ細切りと糸こんにゃくざく霧をフライパンに入れオイスターソースと香酢と醤油とでいためる。大根の癖は酢で緩和されるようだ。

大根と豚肉の塩煮
三浦大根四つ割、豚肉はカレー用角切りの一番安い奴を買ってきてフライパンに投入。焦げ目がつくまで炒めてから水と塩を投入。最終段階で味のバランスを調整、胡椒を入れたら出来上がり。

ブロッコリと豚肉の炒め
脇芽ブロッコリはごく少量の水を入れた炒め鍋に投入、蒸し煮する。塩と胡麻油で下味をつけた繊切り豚コマと戻しておいた金針菜を汁ごと投入。
醤油、香酢で適宜調味。

レバエスニック風
保温調理鍋が望ましい。鍋に大蒜粒のままと適宜切ったニラともやしを入れる。
水をひたひたに入れ、塩とナムプラーと香酢で調味し、味がもやしに充分にしみるまで似る。
レバは沸騰した湯で湯通し、一口大に切る。
鍋に投入、沸騰直前に保温調理鍋に移行、、そのまま適当に放置。一時間くらいか。
それからもう一度、煮詰める。レバのスープからレバの煮物になるくらい。
*湯通しから沸騰させずに保温調理に移行すると固くならないままたんぱく質の構造が安定するのでそのあと煮詰めても大丈夫。

セロリと人参のツナソース
セロリと人参は繊切り。どちらかを人参のビタミンC分解酵素を恐れて塩か寿司酢で下処理。ツナとセロリの葉、バルサミコ酢と塩を計量カップに入れバーミックスでソースにする。先ほどの繊切りに和える。セロリの香りが生きた意外なうまさだ。

白菜とかやきとなすの味噌汁

さわらのゆず味噌漬け
目鯛のこぶと醤油漬け

以上。けっこうがんばって疲れた。

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

ミッシング・ピース

以前サライで
「破損した骨董を求め金で直しを入れることでその価値を上げた」
というごっついエピソードを持つ骨董好きの特集を読んだ。強く印象に残っていたのだが名前を失念、雑誌も手元に残っていない。誰だったろう、おそらく白州正子さん周辺の人だろうなぁ、と思いつつめぐり合えぬまま幾年月。
今日美容院でBRUTUSを読んでいて、青山二郎という名前を見て、あ、これか、と思い至ったのである。
この人だった、と。
文中には骨董好きと書かれていた。ネットで検索してみたところ確かに特集で見たような顔があった。

十数年の間、私の知識の層の中にはこの青山二郎という人のための空白があって、ふいにぴったり合うのが見つかりはめ込まれたのだと思うと、不可思議な気分になった。
が、それが、その言葉が、その文言がぴったりであると見た瞬間に気づくことができるのなら、どうして自力で想起できなかったか、それが少し腑に落ちない。

驚愕。

unexpected.jpg

…実家から帰ってきた第二子の髪型がワカメちゃんになっていた件について。

ひなまつり

ひなまつりなので、いつも遊んでる上の子の友達にひなめし(なんだそれは)を食べさせることにした。
何しろ遊びに来た2人は男兄弟のみ、うちも男兄弟のみ、ひな祭りなぞスルーされていたに決まっているのである。
っていうか職場の人たちにお雛様どうすると聞いても
「オトコノコだけなのになんでやるの? 」
と返される始末。質問を質問で返すなァァァー! というのはともかくとして、だって君桃の節句なんだから別に女の子男の子構わんだろうよ。
って大したことはしない。ただ市販の散らし寿司の元で散らし寿司こさえてそこにかにかま(やや上等)と錦糸卵と出汁含ませた飾り麩とブロッコリ載せたのと、潮汁。
それでも3合こさえたちらしずしが綺麗になくなったのは楽しかったなぁ。
友達がいるとうちのもつられてよく早く食べるし、よくご飯食べさせてくれる友達の家って子どものときの思い出として楽しいよなぁ。
なわけで、楽しく食べさせちゃうよ。

萌え。

マンションの下のほうからずーっと中学生男子二人ぐらいの声がしていたのだ。
洗濯物取り込む序に見たら、
一階のお宅の庭にすごい立派なColemanのテントが張ってあった。

テントで庭一杯一杯。

萌えた。

Prieaなるデジカメ写真無料プリントサービスを使ってみた

第二子がサッカーの大会で中々よい成績を納めたので序に皆の集合写真を撮った。
さてこの現像をいかにせん。
よい機会なので、以前から目をつけていたPrieaなるサービスを利用してみることにした。
こちらデジタルデータのプリント・発送がまるっと無料という斬新なサービスである。
何故それが可能かというと、広告が入るためだ。

フリーメールでは登録ができないので、プロバイダメールを利用して登録。
この規制はおそらく重複登録を避けるためだろう。
よいサービスには節度をもって応えたいものだ。
無料だからといってむやみやたらに使うのはよろしくない。

登録には様々な情報の入力が必要だ。
発送してもらうのだから住所氏名電話番号を入力するのはわかるのだが、他にも居住形態や家族構成趣味まで聞かれる。
どうも聞かれすぎのような気もするが、広告主に訴求するために必要な措置なのだろう。
使わせていただく立場なので、莞爾として入力する。

自動返信メールに従い本登録完了、早速使ってみることにする。

非常に使いやすい画面だ。アルバム管理機能も充実している。
先ずは自分がプリントアウトしたい写真をパソコンからアップロード。アルバムに並んだ写真からどれをプリントアウトするか選び、プリントボックスにドロップしてゆく。サムネイル表示されるので間違う心配がない。
面白いのは現像したいデータが30個にならないと現像の手続きに入れない点だ。
こちらのサービスには当然利用上限があり、1回30枚、1月に2回までとなっている。あまり細かく注文されても面倒なのだろうからこのような措置になったのだろうか。
30枚無事に選んで、では広告の入り方を見てみよう。
こちらもシステムが面白い。広告は二種類、左隅に小さな(そして概ね洒落た)ごく小さいロゴが入るものと下半分にがっつり広告が入るもの。後者は写真年賀状を想像してほしい。あれに近い感覚である。
で、広告主は選択できるが、15社を選ばなくてはならない。このロゴがかっこいいからこれで全部統一というわけにはいかない。
15社の広告はロゴとハーフ1枚ずつ入る。これで30枚全部に広告が入ったことになる。
このハーフがけっこう曲者な印象で、参考にしたサイトでは半分にきっちゃえなどという意見も出ていたのだが、自分は各人二枚ずつの勘定で印刷してハーフはおまけ、無料なので是非おばあちゃんおじいちゃんにでも送ってあげてくれ、とやろうと思っている。
無料であれば相手も気兼ねなく受け取れるし、やっぱり広告料で成り立っている商売だから切っちゃ悪いし、そんな処理でどうだろうか。
というわけで皆に配る予定の分は全て二枚ずつプリントしてもらうことにした。
申し込み確定し、終了。

届いたのは3月1日である。A4サイズのクロネコメール便。
2月25日夜に申し込み、2月28日に発送通知、そして今日到着であるから早いといっていいだろう。
開けてみた。
縁なし印刷になるためか、下の方に入れた文字が切れている。画質は問題ない。印画紙は100年プリントのようで、品質も充分以上だ。
ロゴも最近そんなセンスの悪いものはないから、別に気にならない。むしろ妙なおしゃれ感があるようにさえ錯覚される。
ハーフサイズの広告も、モノが大会出場記念の写真なだけにスポンサー表示のようでやはりプロっぽく錯覚されて思いの他いい感じだ。
広告主によってはメモできるように余白を設けてくれている場合もある。
ただやはりロゴが入るので文字入れをする場合には気をつけるのと、下が切れるので文字入れの場所をやや上にしたほうがよいだろう。
ただこれは普通のプリンタで縁なし印刷を指定しても起こることだ。
というわけで、なかなか使い勝手のよいサービスであることが判明した。
大変優れたサービスなので、節度を持ち広告を損なわずに利用して行こうと思う。

テーマ : 学校行事!
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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